幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「仕事の休み中に書いてますよ♪」

霊夢「大丈夫なの?」

うp主「うん?全然平気だけど?どうしました?」

霊夢「3日連続だから熱でもあるんじゃないかと。」

うp主「失礼な奴やな!」

魔理沙「本編始まるぜ♪」


第28話 護るべき者

? 悠斗side

 

悠斗「何だろうな。先から頭の中にアイツらの顔が浮かぶ。怒ってる顔、笑ってる顔、泣いてる顔、驚いてる顔が頭の中に浮かぶ。」

 

俺にとって霊夢、魔理沙、レミリア、咲夜、アリス、紫、幽香、文、幽々子、フランはどんな存在何だろう?そして幻想郷は俺にとってどんな場所何だろう。

 

悠斗「・・・・まったく!答えはわかってるだろ!何を悩んでるんだよ!俺は!」

 

そうだ。俺はもう答えを知ってる。アイツらは俺にとって大事な人と大事な妹兼主人だよな。俺は何でこんな簡単なことに気付けなかったんだろうな。

 

悠斗「場所を教えるか。でもな~?どうやって教えるかが問題だよな。」

 

弾幕でも打つか?危ないから止めよ。あ!俺には歌があるじゃないか!

 

悠斗「ハァ~。・・・・いつも俺は闇の中で~光を探してた~。何処までも闇だけど、いつか~光が見えるだろう。」

 

この歌が聞こえたらここに来てくれ。頼む。(曲はオリジナルです。)

 

 

 

 

博麗神社 霊夢side

 

霊夢「・・・・」

 

私は魔理沙と一緒に縁側でずっと空を見ていた。もしかしたら悠斗が来るかもしれないから。

 

魔理沙「悠。何で帰って来てくれないんだよ。私達は待ってるんだぞ。」

 

魔理沙。私も昨日は博麗神社に帰ってるんじゃないかって言ったけど、居なかったらやっぱり心配になる。

 

レミリア「悠斗はまだ帰って来てないのね。」

 

そんな時、スカーレット姉妹と咲夜、アリスが来た。

 

フラン「お姉様。お兄様は・・もう・・帰って来ないの?嫌だよそんなの。」

 

咲夜「妹様。大丈夫です。悠斗君なら必ず帰ってきますから。異変の時もそうじゃないですか。」

 

そうよね。帰って来るわよね。もし帰って来なかったらどんなことをしてでも探し出すんだから!

 

アリス「・・・・っ!悠斗の・・歌が聞こえる。」

 

5人「え!」

 

(君が現れてから~俺の闇に光が見えたよ~。)

 

本当に聞こえる!悠斗の歌が聞こえる!でも何処から?

 

紫「霊夢!皆集まってるのね。なら話が速いわ。私と幽々子と幽香は悠斗が居る所に行くわ。貴方達は行くの?それとも行かないの?」

 

そんなの決まってる。私達は悠斗にちゃんと気持ちを言えてないんだから!

 

6人「行く!」

 

私達はスキマに入った。

 

 

 

霊夢「何よ此所?真っ暗じゃない。」

 

魔理沙「本当に此所に悠が居るの『いつかまた。会えるなら・・君を離したりしない』悠!」

 

本当に此所に悠斗が居るの?

 

幽香「私は先に行ってるわ。もう悠斗が消えるのはごめんよ。」

 

幽々子「私も行くわね♪悠斗の声が奥から聞こえるからこの先に居るはずだから♪待ってなさいよ悠斗♪」

 

紫「じゃあ私も行くわ。貴女達も早く来なさいよ。」

 

幽香と幽々子、幽香は奥に走っていった。この奥に悠斗が居るのね。

 

霊夢「私達も行きましょう!」

 

私達も紫達の後を追って奥に走った。

 

 

 

 

悠斗が居る場所

 

レミリア「悠斗!」

 

私達が着いた其処には

 

悠斗「いくつもの出会いの中で、あなたを愛し孤独を選んで。人はなぜ人を求めては、傷付け合って心を歪める。あなたのその指に、見覚えがあるの。刷り込まれた記憶が呼び覚まされてくぅ~。」

 

悠斗が歌って居た。

 

フラン「お兄様。・・・・お兄様~~!(泣)」

 

フランが悠斗に向かって飛んでいった。まだ精神年齢は子供なのよねあの子。

 

悠斗「え?フラン。」

 

フラン「お兄様。お兄様!ファアアアアン!」

 

悠斗「すまなかった。いきなり消えて。約束破っちまってすまん。」

 

悠斗はフランを受け止めて、しっかり抱き締めて居た。私達も心配したんだけどね。

 

紫「悠斗。何でいきなり消えたのよ!私達がどれだけ心配したと思ってるのよ!」

 

珍しい。紫が怒ってる。私達が怒る必要無いようね。

 

悠斗「・・・・お前らは俺が殺人鬼でも一緒に居れるのか?俺はまた「それはないわ悠斗。」幽香。」

 

幽香「貴方はもう誰も殺さない。だって貴方には私達がついてるんだから。」

 

あれ?何でかしら?幽香の言葉が告白に聞こえたんだけど?私の気のせい?

 

アリス「悠斗。この際だから言うけど。私は悠斗が好きなの。どんな悠斗でも私は受け入れる。だからもう悩まないで?悩みは私達に言って。」

 

なぁ~~!アリスに先越された!こうなったら私も言うわよ!負けてられないもの!

 

霊夢「私だって悠斗の事が好きよ!最初に会ったときから悠斗の事が好きなんだから!だから悠斗が殺人鬼だろうが関係ないの!」

 

魔理沙「私は前に告白してるから言わないけど、でもこれだけは言わしてくれ。悠が殺人鬼だろうが私は諦めるつもり無いぜ♪」

 

ん!前に・・・・告白してる。ちょっと待ってね。何話位にしたの?[春雪異変の宴会前です♪dyうp主]へぇ~。結構前じゃない。後で魔理沙とお話ね♪

 

3人「まぁ私達は悠斗に貰ってもらうから♪」

 

うーん?悠斗の嫁は何人になるの[わかりません♪後でタグを追加じゃあ!dyうp主]優柔不断も良いところね。

 

レミリア「私は悠斗を紅魔館に執事長として招いた時から運命が見えないからとかじゃあなくって一目惚れだった。だから貴方が消えて辛かったの。だからもう離れないで!私達と一緒に居て!」

 

咲夜「悠斗君は私の名付け親であり私のナイフの師匠でもありました。だけど私はそれだけじゃあ嫌なんです。私は悠斗君が好きだから。ずっと隣に居たいです。だから悠斗君。もう消えないでください。」

 

これで悠斗がOKを出したら8人も嫁が出来る訳ね。夜の[巫女がそう言うの駄目!]今回はよく出るわね。まぁ良いわ

 

悠斗「でも俺は「お兄様。お兄様はもう意味もなく殺さないでしょ?ならずっと此所に居て。お兄様が居ないと辛いよ。」フラン。・・・・霊夢、魔理沙、レミリア、咲夜、アリス、紫、幽香、幽々子。これから何があるかわからないけど!俺はお前らを!幻想郷を守る!だからお前らが俺の護るべき者になってくれ!これからもよろしくお願いします!」

 

悠斗。わかってるわよ。どんなことがあっても私達が貴方を守る。だから悠斗は私達を守ってね。

 

悠斗「さぁ!帰って宴会だ!」

 

私達はスキマに入って博麗神社に戻った




うp主「さぁ!永夜異変も後一話ですな!タグにはヒロイン追加八雲紫、西行寺幽々子、風見幽香、?ですな。?は誰かですか?それは現世の金髪さんですよ♪勘違いはしないでくださいね!シャルじゃないですよ!声は一緒ですけど。」

シャル「次回は永夜異変の宴会!」

うp主「じゃあ次回も!」

うp主・シャル「ロックオン!」

シャル「あ!後でお話ね♪」

うp主「あ!はい。(女は怖いです)」
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