幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「腹が~~痛い~~!」

霊夢「薬飲みなさいよ。じゃなかったら永琳印の薬でもいいわよ。」

うp主「私を殺す気ですか!」

シャル「霊夢。うp主が死ぬのはボクも困るよ。」

魔理沙「そうだぞ。うp主が死んだらこの小説が消滅しっちまうだろ?」

霊夢「そうね。確かにそれは大変ね。」

うp主「じゃあ・・・・本編どうぞ。」



第29話 永夜異変の宴会

博麗神社 霊夢side

 

悠斗が帰って来て1週間がたった。私達は全体で悠斗に告白した時、なんとなくだけどまだ増えるだろうなって思った。でも悠斗は私達全員を幸せにしてくれるって信じてる。そして今日も

 

悠斗『ぎゃあああああああ!紫!お前は毎度毎度、人の布団の中に入ってくるな!!』

 

紫に襲われそうになりながら悠斗の朝が始まった。

私?私はヤらないわよ。それで嫌われたら意味ないし

 

紫『良いじゃない!私達はもう恋人なのよ!このまま事を済ましちゃいましょうよ❤』

 

これはさすがに止めないと駄目よね。多分母ちゃんが止めに行くと思う。

 

映夢『こら!!紫!何!人の旦那に手を出してるのよ!外に出なさい!!』

 

やっぱり。毎朝あれになるのは勘弁してほしいわ。

 

悠斗「とんだ痴女にあった。霊夢!おはよ。」

 

霊夢「おはよう。悠斗も大変ね。で、話は変わるけど今日は宴会よ。準備してね♪」

 

悠斗は「あ。アぁ~。」と言って外に出ていった。あ!ご飯忘れてた!まぁ良いか?

 

 

 

 

 

博麗神社(外) 悠斗side

 

悠斗「さてっと。どうするかな?」

 

毎度毎度、魔理沙が着いてくるから他の奴と行くか。でも誰が良いかな?レミリアは寝てるし。咲夜は仕事がある。アリスは人形作ってるだろうし。幽々子は妖夢に頼んで飯食ってるだろ。幽香は花の世話がある。紫とは今は会いたくない。霊夢は動かない。まさかの全滅!

 

?「あやややや♪悠斗さん♪どうしたんですか?」

 

あ!いい奴が居た。しかし、こいつはいいタイミングで来るね♪

 

悠斗「誰と買い物行こうか考えてた。文。少し頼めるか?」

 

文「あ。・・・・はい♪」

 

うん?何か少し間が空いたな。何かあったのかな?後で聞いてみるか。

 

 

 

 

 

人里 文side

 

悠斗「いやはや。ここはやっぱり人が多いね。」

 

私は悠斗さんに誘われて一緒にお買い物に来ています。それにしても・・・・

 

文(近くで見れば見るほど格好いいです。私何かじゃ悠斗さんと付き合えませんね。)

 

私は前の宴会の時に<女だからあまり飲むな>と悠斗さんに言われて、初めて自分はこの人が好きなんだって気付きました。妖怪とか関係無しで心配してくれた悠斗さんに恋してしまったのだと。でも私何かじゃ。

 

悠斗「なぁ文?」

 

文「あ!はい!何でしょう?」

 

悠斗「何か心配事があるなら言えよ?俺はお前らが辛そうにしてるの嫌なんだ。」

 

心配事ですか。私の心配事はあなたにこの気持ちを言えないことです。私のような汚れた存在が傍に居て良い訳がない。

 

文「あり・・ませんよ。」

 

悠斗「嘘言うな。俺は言ったろ。妖怪だろうが受け入れるって。「なら!」何だ?言ってみろ。」

 

文「私はどうしたら良いんですか!私は悠斗さんと付き合えません!だって私はもう・・汚れてるから!悠斗さんが好きなのに付き合えないんです!」

 

私は今の気持ちを悠斗さんに言った。悠斗さんが悪いわけじゃないのに怒鳴るように。

 

 

 

 

悠斗side

 

文「私は・・・・どうしたら良いんですか!」

式[ボクは・・・・どうしたら良いのさ!]

 

式!文は式と同じ気持ちなのか。なら俺がやることは一つしかないな。

 

悠斗「文。安心しろ。お前は汚れてない。」

 

俺は文を抱き締めていた。俺が式にやった様に文を抱き締めた

 

文「悠・斗さん。私・・・・私。(泣)」

 

悠斗「今は泣け。いくらでも泣いていいんだ。俺が傍に居るから。」

 

俺は文が泣き止むまでずっと抱き締めた。まさか式と姿が重なるとはな。

 

それから10分後

 

文「ありがとうございます悠斗さん♪それで・・ですね///私、射命丸文は黒川悠斗さんが好きです!だから私も悠斗さんのお嫁さんにしてください!」

 

悠斗「あぁ。これかも宜しくな文♪」

 

こうして俺の恋人は9人になった。最大六人と言った?あれは嘘だ。そして俺と文は楽しく買い物をして帰った

 

 

 

 

夜の博麗神社

 

レミリア「悠斗♪明日は暇よね♪明日は紅魔館に来て仕事してね♪」

 

宴会はいつものメンバーで俺、霊夢、魔理沙、咲夜、レミリア、アリス、文、幽香、幽々子、紫、映夢で飲んでいる。俺と魔理沙は一杯だけどな。

 

悠斗「そうだな。その後は白玉楼で手伝いだな。」

 

幽々子「そうよ~♪久し振りに悠斗のご飯が食べたいからね~♪」

 

そうですか。それにしても多くなったな。恋人がこんなにも多くなるとは思わなかった。

 

鈴仙「悠斗さん♪私も此所で飲んでいいですか♪」

 

これはまだ多くなりそうだ。

 

悠斗「良いぞ。でも弾幕ごっこやりたいならどっか行けよ?」

 

鈴仙「しませんよ!ただ私は悠斗さんの傍で飲みたいだけです!」

 

これはoutかも。俺達は鈴仙も入れ色んな話をした。こうして楽しくやれるのはこいつらが居るからだろうな。

 

悠斗「ありがとうな。」ボソッ

 

俺は誰にも聞こえないようにお礼を言った。式。俺はこの世界で頑張って生きていくな。どんなに辛くっても、こいつらが居れば大丈夫な気がする。

 

こうして宴会は終わりを告げた




うp主「これで永夜異変は終了!」ギブス付き

咲夜「またやられたのね。」

うp主「やられました。次回は日常になります」

レミリア「次回は紅魔館で大騒ぎ?!よ」

うp主「では次回も」

3人「ロックオン!」
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