霊夢「なら早くしなさいよ。」
うp主「わかっとる。皆様こんな作品ですが最後まで宜しくお願いします♪」
シャル「本編どうぞ♪」
第30話 紅魔館で大騒ぎ?!
博麗神社 悠斗side
おはよう。俺は起きてご飯を作っていた。でけど。俺は何処でどう間違えたのかな?いや。間違えてないはず。
悠斗「何でお前らが家に来てるんだよ!」
レミリア「何でって悠斗の恋人なんだから来ても良いじゃない。」
そうじゃないだろ!今現在、此処には俺、レミリア、咲夜、映夢が居る。朝から来るなよ。俺だって休みたいんだよ。
咲夜「あの//悠斗君//実は悠斗君に頼みたいことがあるんです///」
頼み事か。咲夜にしては珍しいな。館で何かあったな。何か嫌な予感がする。
映夢「どうするの?悠斗が決めてね。(本当は私が決めて1日中抱きついていたいけど)」
俺が決めろと言ってもな。どうしたものかな?困ってるなら助けないとな。レミリアにも咲夜にも何かと世話になってるからな。
悠斗「わかった。まず紅魔館で話を聞くから移動!」
と言うことで移動します。
紅魔魔 レミリアの部屋
悠斗「で?話とは?」
私は紅魔館に着いて執事の格好に着替えさせられ、レミリアお嬢様の部屋に呼ばれました。今ここです。
レミリア「それが悠斗にやって欲しいことがあるの。」
咲夜「もう私ではどうにもならないので悠斗君が頼りなんです!(言えませんよ。お嬢様の宿題をやって貰うなんていえません)」
嫌な予感が的中しそうです。まさかと思いますが
悠斗「宿題をやってくれなんて言いませんよね。それだったら帰りますね。」
自分でやれってんですよ。馬鹿じゃないんですか。
レミリア「お願いよ!悠斗しか頼めないのよ!咲夜にはもう言ったけど、私が殺されそうになったわ。」
咲夜「もう絶対にお嬢様の宿題はやりませんから。悠斗君が一緒なら別ですけど。(そうすれば悠斗君と勉強できますし♪)」
咲夜も大変ですね。どうしましょうか。・・・・・・!この手がありました♪(黒笑)
悠斗「わかりました。その依頼受けます。レミリアお嬢様の家庭教師をですけど。」
こうして私と咲夜でレミリアお嬢様の家庭教師をやることになりました。これから地獄の勉強が始まりますよ♪
それから夜になって
悠斗「・・・・・」
私は夢でも見てるのでしょうか。どうしてこうも人は変わるのでしょうか?
咲夜「お嬢様!其処も間違えてます!何度言ったらわかるんですか!」
レミリア「咲夜~~!もう寝かして~~!」
まさか咲夜がここまでの鬼になるとは。ストレスが溜まっていたんですね。わかります。私も映夢には毎度頭を抱えさせられます。
悠斗「さてと。私はお嬢様の所に行きますか。」
お嬢様の所に行くことは、この場から逃げることです。わかる人にはわかるはずです。私は一刻も早くこの場から逃げたいんです!え?私が受けたから最後まで居ろ?無理ですよ。あの咲夜に関わったら何されるかわかりませんもん。私は二人を置いてそっと部屋から出た
図書館
悠斗「パチュリー様。どうしてレミリアお嬢様は頭が悪いのでしょう?パチュリー様のように本を読んでないからでしょうか?」
レミリアお嬢様の部屋から脱出した私はパチュリー様の図書館に来ています。本の片付けもありますし。それに
フラン「お兄様♪今度はこれ読んで♪」
フランお嬢様も居るからです。少々遠くが五月蝿いですけど問題ないでしょう♪
こあ「妹様!まだお勉強の途中ですよ!あ//悠斗さん//こんばんは//来ていたんですね//」
あれ?言っていませんでしたっけ?今日はレミリアお嬢様の勉強会ですよって?
悠斗「こあですか。こんばんは♪今日はフランお嬢様もお勉強ですか?」
パチュリー「そうよ。悠斗が居なくなってから火曜と木曜にフランも勉強をしてるのよ。」
それは仕方ないことです。此処を出なかったら私は式と出会えなかったですし。会わないで此処に居たら愛を知らないままでしたから
フラン「えー。今日はもういいじゃん。お兄様も来てるのに。こあもパチュリーの手伝いしないでいいの?」
こあ「今日はしなくていい「誰もしなくて良い何て言ってないわよ。」そんな~!」
なんだかんだで私が居たより楽しそうですね。最初はレミリアお嬢様、フランお嬢様、パチュリー様、こあ、私でしたのに。いつの間にか此処には沢山の家族ができたようですね。
フラン「お兄様?どうかしたの?」
おっと!いけないいけない。私が落ち込んでしまったらダメですね。大切な主を不安にさせてしまうところでした。
悠斗「何でもございませ♪さてフランお嬢様。今日のお勉強が終わりましたので此方で本でも読みませんか?」
フラン「はーい♪」
フランお嬢様は私の膝の上に座って本を渡してきました。そんなこんなしていたらお嬢様は途中で寝てしまった。私が居ればお嬢様は安心して眠ってくれます。私はお嬢様を自室に連れていきベット寝かせました。
その頃レミリアの部屋。咲夜side
咲夜「お嬢様。流石にこれはやばいですよ。妹様も出来る所が何故出来ないんですか!」
私は御使いする主を間違えたのかもしれません。何せ私が御使いする主は小学四年の問題が出来ないのです。
レミリア「だって~~。咲夜の教え方が難しいの。」
何を言ってるんですか。私の教え方が難しいなら悠斗君の教え方は耐えれませんよ。あれは地獄そのものでしたから。思い出したでけでも身震いが!あ!でも顔が近かったり良いこともありましたね//
レミリア「悠斗は何処に行ったのよ~~。」
呼んでも来ないと思いますけど。私は時間を止めてきてますが。
悠斗「どうかしましたか?」
咲夜「ゆ・悠斗君どうやって来たんですか?」
まさか私と同じで時間を止めてではないと思いますが
悠斗「私は十二尾ですよ?瞬間移動で来たに決まってるじゃないですか。」
本当に悠斗君は何でもありですね。まぁ恋人になったからには悠斗君のすべてを受け入れます。
レミリア「悠斗。此処なんだけど教えてくれる?」
悠斗「そこですか。それでしたら此処を・・ですね。」
あれ?昔と比べて優しい教え方になってますね。何か不公平です。
レミリア「やっと解けたわ。やっぱり悠斗の教え方の方が分かりやすいわ。」
悠斗「やっぱり?アぁ~。咲夜には昔厳しく教えたので多分私の教え方が身に付いたのでしょう。」
そうです。悠斗君の教え方が身に付いたんです。
咲夜「そうだ。悠斗君これから暇でしたら私に「寝なさい。夜更かししたら絞めますよ♪」はい。」
むぅ~~。お嬢様だけずるいです。私だって悠斗君にかまってほしんですよ。こうなったら
咲夜「お嬢様。弾幕ごっこでもしましょう。」
レミリア「え!」
私は待ちませんよ。ちょっとした嫉妬で弾幕ごっこをしますよ。
咲夜「行きますよ!」
私はお嬢様に向かってナイフを投げた。
レミリア「ひぃぃ!」
お嬢様はナイフを避けて部屋を出ていってしまった。鬼ごっこですか?良いですよ。私は負けませんので。
咲夜「待って~~!」
私はお嬢様を追って部屋を出ました。
悠斗side
咲夜『待て~~!』
レミリア『ぎゃぁぁぁ!』
いきなり始まった咲夜とレミリアお嬢様の鬼ごっこ。私は部屋に取り残されていたんですが。
悠斗「まったく。少しは成長したと思ったのですがまだまだですね♪」
私は外を見て咲夜とレミリアお嬢様の鬼ごっこを見て思いました。
悠斗「なんだかんだ言いながらも笑顔で遊んでるじゃないですか♪」
さて。私は帰りますか。此処に居たら流れ弾が来そうですし。
式。俺はこの世界で頑張るから心配しないでくれよ。お前が心配するときは俺がそっちに行った時にしてくれよ。俺はどれだけ好きになる奴が多くても俺の一番は博麗式お前だけだ。
うp主「やっと完成した。久しぶりのキーボードで時間がかかりました。」
シャル「うp主指痛くない?痛かったら休みながらやってね?」
うp主「やはりシャルは私の天使いや女神です。」
文「では次回は白玉楼の料理人です♪」
妖夢「それでは次回も!」
四人「ロックオン!!」