幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「お久しぶりです。仕事が忙しくって更新が遅れました。誠に申し訳ありません。」

霊夢「うp主が普通に謝ったから今回だけは見逃すけど次は・・・・ナイカラ。」

うp主「わ・わかりました。」

魔理沙「それじゃ本編スタートだぜ♪」


第31話 白玉楼の料理人

これはとある暴食亡霊と博麗神社の居候との激闘の話である。

物語の始まりは居候が紅魔館の執事を終えて帰ってきた数日後であった。

 

 

 

博麗神社 悠斗side

 

悠斗「紅魔館から帰って来て数日はたったな。何でかな嫌な予感がする。」

 

出来れば今日は博麗神社でゆっくりしたいと思っているのだが。こういう時の嫌な予感は当たるんだよな。

 

霊夢「悠斗。今日何だけど何もなかったら人里でデートでもどうかしら?」

 

霊夢よ。多分デートは行けないと思うぞ。これから妖夢辺りが来そうだな。幽々子のご飯を作りたくなとかの理由で。

 

妖夢「ゆ・悠斗さ~~~ん。聞いて下さいよ~~!」

 

ほれ来た。何だろ。俺が博麗神社に居るのがわかってるから、頼ってくる奴が多くなってる。誰でも良いから俺に休暇をくれ。(嫌で~~す♪byうp主)

この糞うp主が!

 

悠斗「話は聞くから落ち着け。」

 

妖夢「はい!お邪魔します!」

 

こうして俺は妖夢の幽々子に対しての愚痴を聞くことになった。隣に居る霊夢は不機嫌になってるけどな。そんなに行きたかったのかよ。。

 

 

 

そして愚痴を聞くこと一時間

 

妖夢「もう幽々子様のご飯作るの嫌です!1日ぐらい休みあって良いじゃないですか!ですので悠斗さん!お願いです!一日だけ一日だけで良いので幽々子様のご飯をお願いしても良いでしょうか!」

 

あはは。安定の俺まかせ来た。でもな。断ったら確実に妖夢が病んでしまうから断れないのが現実。

 

悠斗「わかったよ。俺がどうにかするから休みな。」

 

妖夢「ありがとうごさいます!今度私の修行見に来てくださいね♪」

 

そう言い残して妖夢は行ってしまった。・・・・・どうしよ。金銭的にヤバイよな。

 

悠斗「やるしかないか。」

 

俺は覚悟を決めて白玉楼に向かった。

 

 

 

 

白玉楼

 

幽々子「あら?悠斗~~♪どうしたの?私に会いに来てくれたの?それとも・・・・私に料理を作りに来てくれたの?ついでに霊夢と魔理沙もいらっしゃい♪」

 

なんでだろう。霊夢と魔理沙も一緒に来たんだろ。なんとんなくわかるけど。確実に言えることは手伝いに来たんじゃないってこと。

 

魔理沙「私は悠のご飯が食べれるから来たぜ。」

 

霊夢「私は悠斗一人だったら襲われそうだから来た。」

 

ちくしょう!こんな時アリスや咲夜なら手伝ってくれるのに!アリスは人里で人形劇やってるし。咲夜は紅魔館で仕事してるし!なんて日だ!

 

悠斗「今日一日だけ妖夢の代わりに幽々子の料理を作りに来た。後、たまには妖夢に休暇をやれ。」

 

幽々子「わかったわ。じゃ早速悠斗♪ご飯♪」

 

こうして俺の戦いは始まった。生き帰れるか心配だ。

 

 

 

キングクリムゾン!(あまりにも長いので省略byうp主)

 

 

 

 

 

 

白玉楼 夜 アリスside

 

アリス「大丈夫?」

 

私は人形劇が終わって悠斗に会いに博麗神社に行ったけど映夢さんが「悠斗なら白玉楼に行ったわよ」と言っていたので数時間前来たんだけど。悠斗が凄いスピードで料理を作ってそれを運ぶを繰り返している時だった。

 

悠斗「・・・・・大丈夫だと思うか?妖夢は偉い。もう俺は作りたくない。宴会のときは作るけど。」

 

悠斗も精神的にやられてきてるわね。これは再起不能になりそうね。なられたら私達が困るわ!どうすればいいなかな。

 

アリス「悠斗。今日は疲れたでしょ?膝枕してあげよっか?」

 

悠斗「・・・・・頼む。」

 

そう言って悠斗は私の膝に頭を置いた。悠斗はすぐに寝てしまった。

 

アリス「悠斗、お疲れさま。あまり無理はしないでね。もし悠斗が死んだりしたら・・・・私。」

 

私はそんなことを良いながら悠斗の頭を撫でていた。悠斗が死んだら私は禁忌をおかしてでも悠斗を連れ戻す。

悠斗が居ない世界なんて意味がないもの。




うp主「今回は短めです。そしてアリスがヤンデレかしてきている。これはまずいですな。」

アリス「良いじゃないの。このままで。」

うp主「私は重すぎるのは嫌なんです!まぁアリスのはまだ軽いですけど。」

咲夜「次回は居場所は消える。そして現世へ。です。次はオリジナル異変ですね。」

紫「じゃ次回も!」

四人「ロックオン!」

うp主(やっと出せる。)
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