幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「・・・・・グループ内で決まりました。何故私は2を選んでしまったのか・・」

アリス(完全にギャグやりたくない雰囲気が。)

うp主 チーン

アリス「うp主!」

うp主「だからよ・・・・・ギャグをやるからには・やりきるぞ・・・・そしてお前らが止まらねぇ限り・・俺はその先に居るぞ!・・・だから・・・・・・止まるんじゃねぇぞ。」

霊夢「大丈夫そうね。」

アリス「うp主~~~~!」

うp主(アリス。優しい。本編)

咲夜「本編どうぞ♪」

うp主(あ。台詞・・・取られた。)


番外編 めったにやらないギャグクリスマス

現世ではクリスマスと言われる文化がある。

サンタクロースがプレゼントをくれる文化が。

そしてサンタクロースの逆も居ると言われている。

それがブラックサンタ。ブラックサンタは子供を誘拐して食べると言われている仮説がある。

そして幻想郷ではどんなクリスマスになるか?

わかりませんな(笑)

 

 

 

 

幻想郷 魔界 ?

 

?「ねぇ。私ってこの回だけの登場なの?」

 

誰に言ってるのかわからないが、この人はサタンである

またの名を魔王だ。

 

サタン「あんたに言ってるのよ!」

 

?誰ですかな?

 

サタン「あんたよ!ナレーション兼うp主!」

 

こら!メタ発言はやめなさい!ギャグ回だからってメタ発言は許されてないよ!!

 

サタン「あんたもよ!人のこと言えないじゃない!!」

 

五月蝿い!ナレーションに喋りかけるなど言語道断じゃど阿呆!!

 

サタン「はぁ~!!ふざけんじゃないわよ!なら!銀●とかはどうなのよ!!」

 

・・・・・すんません。えぇ。サンタは今日はサタンクロースになってもらいます。

 

サタン「なんでよ[報酬は何処かで出してあげるから]仕方ないわね♪」

 

お願いします。(チョロいな)

 

サタン「それで?何をするの?」

 

 

それはですね・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

サンタの家

 

サンタ「さぁ!頑張ってクリスマスのプレゼントを買いますか!」

 

張り切ってるな。クリスマス終わったら文句言うくせに張り切ってる。

 

サンタ「五月蝿いな!仕方ないじゃん!クリスマスは皆楽しみにしてんだから!」

 

どうだか。楽しみにしてない子も居ると思うぞ。

 

サンタ「そう言うこと言うな~~!!」

 

事実だから仕方ない。サンタよ。今回はライバルが多いから頑張れよ、

 

サンタ「えぇ~~!ブラックちゃんだけじゃないの!」

 

頑張りなさいと言ってるんだけど。まぁいいや。

 

 

 

 

 

 

ブラックの家

 

ブラック「で?何しに来たの?」

 

えぇっとですね。今回のクリスマスはどうするのかなっと思いまして。

 

ブラック「それだけ?それだけじゃないよね?もっとあるんじゃないかしら?」

 

私に何を言えとおしゃりますか?

 

ブラック「うふふ♪わかってるじゃないの♪私への言葉よ♪こ・と・ば♪」

 

(あぁー。ヤバいな。早く帰りたい。)

ブラック「帰ろうとしたら此処で一生暮らしてもらうから♪」

 

(これは仮説は食べるってそっちのダベるね)

 

ブラック「で?私に何を言いに来たの?」

 

あ。えぇ~~とですね。・・・・・

 

 

 

 

 

 

幻想郷 クリスマス当日

 

・・・・・私は知らん。まぁこうなりますわな。

 

サンタ「ねぇ。ブラックちゃんはわかるけどさぁ。どうしてサタンが居るのさ。」

 

サタン「ふん♪私はそこの馬鹿に今日はサタンクロースをしてくれって言われたのよ♪」

 

ブラック「うふふ♪うp主君♪私以外居るなんて聞いてないのだけれど♪せ・つ・め・いしてね♪」

 

えぇと。今回は!サンタクロースVSサタンクロースVSブラックサンタをしてもらいます!←開き直り

 

ブラック「報酬は♪勿論うp主君よね♪」

 

・・・・・好きにしてください。

 

サンタ「じゃあ私はお金♪金欠だしね♪」

 

サタン「私はまた出して貰えれば良いけれど。別に!あんたに会いたい訳じゃあないんだから!//」

 

ブラック「うふふ♪私はうp主君を貰うわ♪」

 

・・・・・それでは!スタートです!

(裏話で笑ったりしたら・・・見てる皆はわかるよね?ケツバットかタイキックが待ってます♪)

 

 

 

 

 

博麗神社

 

サンタ「まずは霊夢だね♪お米だね♪これで一件目♪うふふふ♪勝てお金を貰うよ♪」

 

でぇでぇ~~ん!サンタ!out!

 

サンタ「え!なんで!」

 

大人しくケツ・・・・・しばかれろ!!バァン!!

 

サンタ「痛い!?あり得ない音出てるよ!?」

 

まぁ頑張りな。

 

サンタ「なんでケツバットされたの!」

 

 

 

 

 

 

霧雨魔法店

 

サタン「私は悪魔だからプレゼントは・いひひひ♪」

 

でぇでぇ~~ん!サタン!out!

 

サタン「え?」

 

outはoutなんで・・・・・しばかれろ!バァン!!!

 

サタン「痛いじゃない!女の子のケツを本気で叩くなんてなに考えてるのよ!!」

 

じゃかしい!何時ものストレス分じゃ!

 

サタン「理由が最低!?」

 

 

 

 

 

紅魔館

 

ブラック「フランちゃんとレミリアちゃんね♪今行くわよ♪私の為に犠牲になってね♪うふふ♪」

 

でぇでぇ~~ん!ブラック!タイキック!

 

ブラック「あら?何かしら?」

 

えぇ。最初に謝ります。すんません。ぱぁああん!!

 

ブラック「うんん♪うp主君からのキック♪気持ちいいわ♪」

 

(おしまいだ。逃げるしかない。勝てるわけがない。ブラックは伝説のドMなんだ!)

 

ブラック「さぁ♪もっとしてちょうだい!」

 

 

 

イヤァアアアアアアア!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲邸

 

うp主「何故私までやらない・・と・いけ・・・・・ないの・・か。」

 

[八雲紫:うp主をくださいな♪]

 

うp主「ブラックから逃げてきたのにこれかよ!紫は冬眠してるから逃げるなら「逃がしませんよ♪」い・・まだ・・な。」

 

諦めよう。

 

紫「うふふ♪うp主♪貴方は私をBBAとは見ないのよね♪な・ら♪私と暖まりましょう♪」

 

良いよ!来いよ!

 

 

 

 

 

 

<アァァァァァァァァァ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

アリスの家 悠斗side

 

<アァァァァァァァァァ

 

悠斗「うん?何か聞こえたな。妖怪でも騒いでんのか?明日でいいか。」

 

アリス「今は私だけを見ててちょうだい。」

 

おっと。これは失礼。今年のクリスマスはアリスと過ごしている。まぁ俺からのプレゼントもあるし。

 

悠斗「来年は平和が良いな。」

 

アリス「そうね♪悠斗の場合は私達の事を愛してもらわないと♪」

 

嫁が多いと夫は大変だ。まぁたまに現世に戻って歌手をやってるんだけどな。

 

悠斗「アリス。今日はずっと一緒に居るか。」

 

アリス「私はそのつもりよ♪」

 

平和が続きますように。

 

 

悠斗sideout

 

 

 

 

 

 

 

うp主の部屋

 

 

うp主「死ぬ。」

 

三人「で!誰の勝ちなの!」

 

あぁーまだ面倒事があった。

 

うp主「勝者は・・・・・ブラックで。」

 

ブラック「うふふ♪やったわ♪これでうp主君は私の♪」

 

でぇでぇ~~ん!ブラック!out!

 

ブラック「え?」

うp主「まだ終わらんよ!!」スパぁーん!!

 

ブラック「あぁーん♪き・も・ち・い・い♪」

 

 

サンタ・サタン「あはは。」

 

でぇでぇ~~ん!サタン!サンタ!タイキック!

 

サンタ・サタン「えぇ~~!!」

 

うp主「くらえ!超必殺技!!飛鳥文化アタック!」

 

┃サンタ うp主<あ!避けられた! サタン┃

 

うp主「ポピィィィィ!!」

 

グラグラ!!

 

サンタ「なに!」

 

うp主「しまった!今回だけだと思って手を抜いて建てたから崩壊しそうだ!」

 

サタン「あんた!何してんのよ!?!?」

 

うp主「黙れ!今回だけだと思ったんだよ!!」

 

ブラック「うp主君と潰されるなら本望よ♪」

 

サンタ「嫌だ~~!」

 

うp主「あ!もう時間が!」

 

 

くしゃ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてサンタクロースVSサタンクロースVSブラックサンタの戦いはうp主を道連れに終わった。

来年はあるのかないのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲邸

 

紫「うふふ♪潰れたのはあの三人だけよ♪うp主はちゃんと回収してますもの♪それにうp主が居ないと進まないじゃないですか♪」

 

うp主さん。死んだ方が楽だったと思いますよ。

 

紫「ナレーション(仮)さん。それはどういう意味です?理由が聞きたいわ♪」

 

いえいえ!!そんな深い訳わないです!!

 

紫「じゃ次は正月の話で会いましょう♪」




うp主「・・・・・」

紫「計画道理♪これで悠斗とのイチャイチャを書かせる事が出来るわ♪」


全ては紫の計画道理で終わりました
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