霊夢「・・・・・何してるのよ。」
うp主「死んでました。」
魔理沙「霊夢。うp主のサボり癖は毎度だろ。」
うp主「サボりじゃないわ!書けなかったの!」
咲夜「喧嘩は置いて本編始まります♪」
第32話 居場所は無くなる。そして現世へ。
迷いの森 悠斗side
悠斗「ハァ!ハァ!」
俺は今幻想郷から逃げている。なんでってか!それは一時間前に遡らなければならない!嫌!説明しよう!
うp主の説明
うp主(ハイハイ。説明の紙っと。えぇっと。始まりは一時間前に遡る。黒川君が寝ていたら霊夢が攻撃してきた。それから魔理沙、レミリア、咲夜等々から攻撃を受けて逃げている。攻撃されてないというか会ってないのがアリスのみ。まぁ話の流れでわかると思うが、今アリスの家に行ってる途中。説明終了!あとは頑張れよ!私は関係ないのだよ。黒子のバスケでも見よ。)
この馬鹿主が!後ちゃんとやれよ!くそたれが!まぁそんな感じだから良いけど。
悠斗「どうするか。このまま隠れててもいつか見つかるし。厄介なのが咲夜だな。」
時間を操る程度の能力だから逃げれるかどうかが問題。後ナイフが痛いから嫌だな。紫もめんどいな。スキマが開かれたら・・・・寒気がする。
悠斗「ゆっくりしたい「できると思うか?」・・考えたときが懐かしい・な!」
やれやれ。マジでゆっくりしたいのに出来ないとか、なんて日だ!
悠斗「魔理沙よ。俺は怒らせることしたか?したなら謝る。」
魔理沙「したから私達はお前に攻撃してるんだろ。」
ヤバイよ。ハイライトが消えてるもんよ。俺は何をやった。怒らせることしたか!わからん!
悠斗「逃げる!」
弾幕を撃たれようが知ったことか!追尾じゃなきゃ逃げれるんじゃ!
魔理沙「逃げるな!」
逃げるんだよ~~!だって彼女に弾幕を撃てるか!敵だったら普通に黒鉄で斬ってるし!スペルも出してる!
逃走中・・・・・
うp主「しばらくお待ち下さい。言っては何ですが私もシャルに殺されないか心配です。何がトリガーになるかわかりませんから。彼女を持ってる男達!発言には注意して下さい!」
うp主の一言でした
魔法の森
悠斗「疲れた!おっと。大声はバレるから禁止だな。」
ちくしょう。まだアリスの家に着かねぇ!どうなってるんだかな!札でも立てとけよ。これじゃ迷いの森と一緒じゃないから。
悠斗「・・・・・面倒な奴に見つかったな。」
逃げようにも逃げれないな。どうしたものか。
紫「面倒って酷いわね。悠斗。貴方は幻想郷に来て強くなりすぎた。だから「俺をそとの世界に帰すのか。」えぇ。恨まないでね。」
帰されるぐらいなら。自分で帰る。前に
悠斗「テメェらに言っておく。俺が帰るってことはテメェらとは縁を切るってことだからそこんとこわかれよ」
俺は黒鉄で穴を開けてそこに歩き始めた。
現世 博麗神社 ?side
?「本当に消えたのね。悠斗。いくら探しても居なかったから。」
?「もしかしたら他の世界に行ったとか?あり得るかもよメリー?」
私はマエリベリー。今、私の隣で一緒に悠斗を探してる友達、宇佐見蓮子。探してるのは高校のとき行方不明と言うか、いきなり存在が消えた、黒川悠斗。同じ高校である意味目立ってたから覚えていた。そして私が悠斗を好きだってことも。愛称は蓮子が付けたんだけどね。
メリー「あり得るかも知れないけどね。」
悠斗だったら巻き込まれそうだもの。そう言うの。てか博麗式と付き合っていたって事態が凄い。
蓮子「あれ?森の中に誰か居る?」
元々私と蓮子の二人でサークルを開いたのがまた探すきっかけになったのよね。名前は秘封倶楽部。私達が居る世界とは別な世界があるかもってことで作った。まぁいいや。私は蓮子が見てる森を見た。確かに誰かが居るのはわかった。でも髪の毛の色が銀だった
メリー「あれって!」
私はその人に向かって走り出した。蓮子が何か言ってるが知らない。今はあの人かどうか確かめたい。私が好きになった人かどうか。
メリー「やっぱり。あれは。」
私は走りながら確信した。銀髪に格好は違うけど黒を基調とした服。確実にあの人だ。
メリー「悠斗!」
私は探し人に黒川悠斗に抱き着いた。ずっと求めていた温度が今、私に伝わってる。
悠斗「マエリベリー。っていうことは無事に帰ってこれたのか。」
今度こそ私は自分の気持ちを言う。もう自分の気持ちを隠して泣くのは嫌だから。
でもこれはまだ悠斗が居た世界での異変は始まったばっかりだった。
うp主「と言うことで現世へ行きました。これからは前書きと後書きも現世メンバーと私とシャルで行きます」
メリー「サボらないでね♪」
うp主「わかりました。書けるとき書きます!」
シャル「そして。うp主はSAOを書こうか迷ってるよね」
うp主「そうなんです。頭の中では出来てるんですけど・・ヒロインを二人にしようと考えてます。まぁノリですね♪」
メリー「次回は、黒川悠斗の居る世界と居ない世界。」
うp主「次回も」
三人「ロックオン!」