幻想黒暗録   作:霞み

4 / 39
テスト嫌いだーーーーー!!!何でテストなんかあるんでしょうかね!勉強出来なくても仕事はやる気が必要なんだよ!

霊夢「本編行くわよ。」

まだいい足りん!


第3話 妖怪達と再開

霧の湖 悠斗side

 

悠斗「まったく。面倒くさいな。なんで異変を起こすかな。(`Δ´)」

 

俺はイライラしながら霊夢・魔理沙・文と紅い館もとい紅魔館に向かってる。

 

霊夢「イライラしてても仕方ないじゃない。」

 

そうは言うがな。

 

魔理沙「悠は寝てたいんだよな♪」

 

そうです。俺は寝たいんです。今すぐ寝たいんです!

 

文「ほうほう!悠斗さんは異変を解決するより寝る方が好きなんですね♪結構のんびり屋なんですね♪記事に書かしていただきます♪」

 

勝手にどうぞ。

 

?「あなた達は食べて良い人種なのかー?」

 

ん?なんか見覚えのある餓鬼だな。まぁ良いや。

 

悠斗「食べれないぞ。俺らを食べても腹壊すだけだぞ」

 

まず人間って旨いのか?

 

?「そうなのかー。お腹すいたよ~。」

 

腹が減ったってか。仕方ない。

 

悠斗「おにぎりだけどいる「いただきます」ガブ・危ない餓鬼だ(^^;」

 

早く行くか

 

ルーミア「私はルーミア!また来てね!」

 

ルーミア?あれ?確か大分昔の記憶にそんなやつが居たような?居ないような?まぁ良いや。

 

霊夢「悠斗。家のご飯なんだけど。」

 

細かいことは良いんだよ!俺の金で買ったやつだろ!

 

そして紅魔館

 

悠斗「・・・・誰?」

 

門の前にチャイナ服を着た人?が居た。

 

霊夢「寝てるんなら起こさないで良いでしょう。」

 

まぁそうだな。

 

魔理沙「私は最初に行ってるんだぜ♪」

 

アイツは本でも盗む気か?死なないことを祈ろう。

 

館の中

 

文「あやや。見事に真っ赤ですね。」

 

そうだな。眼が痛い。

 

霊夢「じゃあ。私は魔理沙を探しにいくわ。」

 

あ。そうですか。俺はどうするかな?

 

文「じゃあ!私も行きますね!」

 

もう良いや。ナイフが飛んできた

 

?「まったく。美鈴はなにをやってるのよ。何の・ようかし・ら。」

 

久しぶりに会ったな。9年ぶりかな?

 

悠斗「挨拶だな。紅魔館のメイド長。十六夜咲夜さん。9年ぶりか?何も変わってねぇな。」

 

十六夜咲夜。レミリア・スカーレットの使用人。そして時間の能力があったはず?

 

咲夜「悠斗・君。本当に悠斗君なんですか?」

 

俺は紅魔館でフランの執事をやってたからな。まぁ帰って式と会ったんだよな。

 

悠斗「ごめんな。何も言わないで帰ってよ。でもフランに言っておいたんだけどな?聞いてないのか?」

 

あ!もしかしてフランの奴忘れてる?

 

咲夜「悠斗君!」

 

咲夜が抱き着いてきた。俺は優しく受け止めた。

 

咲夜「馬鹿!どれだけ心配したと思ってるんですか!私やお嬢様がどれだけ嫌われたんじゃないかって考えたかわかってるんですか!馬鹿。(泣)」

 

そうか。悪いことしたな。それから数十分後。

 

咲夜「悠斗君。もう何も言わないで消えないでくださいね。あ!お嬢様にも会いに行きましょう♪お嬢様も喜ぶはずです♪」

 

そうかな?グングニル打ってきそうで怖い。俺と咲夜がレミリアの部屋に行ったら

 

悠斗「なんでこいつら居るんだよ。しかもこの本ってパチュリーの魔導書じゃねぇか!「きゃー!」ぐぅふ!」

 

俺に突っ込んできたのは

 

レミリア「うー。あ!悠斗!帰って来たのね!」

 

レミリア・スカーレット。紅魔館の主である。

 

悠斗「正確に言えばお前達が来たの方があってるけどな。」

 

ん?前から殺気が!

 

霊夢「悠斗から離れなさい!」

 

魔理沙「悠から離れろ!」

 

霊夢と魔理沙か。ヤバイな。

 

レミリア「嫌よ!久しぶりに会えたんだもの!」

 

俺的には離れて欲しい。このままだと夢想封印に巻き込まれそうだから。ん?

 

?「お姉様!あ!お兄様♪」

 

後ろから抱き着いて来たの子が居た。

 

悠斗「久しぶりだな。元気にしてたか♪フラン♪」

 

フランドール・スカーレット。レミリアの妹で俺が使えていた主でもある。

 

フラン「うん♪お姉様とも仲良くしてるし物も壊してないよ♪私、お兄様の言ったこと守ってるよ♪」

 

そうか♪そうか♪相変わらず可愛いな♪

 

咲夜「悠斗君が帰って来て皆嬉んですよ♪」

 

あはは♪嬉しい事を言ってくれるな♪

 

魔理沙「まぁ良いや♪明日は宴会だぜ♪後悠の紹介だな♪霊夢も良いよな?」

 

宴会だって酒飲むのかよ。まぁ良いや。現実の世界でやれなかった分飲むか。

 

レミリア「私も行くからよろしく。(悠斗が居るなんって考えて無かったわ。でもやっと私の気持ちを言える時が来たわ。)」

 

ん~。何を着るか?

 

咲夜「お供します。(悠斗君が居なくなって初めて知ったことがありました。私は私の事を一人にしないで私の側に居てくれた悠斗君の事が好きって事です。絶対に言いますから。」

 

博麗の服で良いか。

 

そんなこんなで紅霧異変は幕を閉じた。これからが大変だ。




終わった!明日もテストだ!でも次回もゆっくりしていってね。

未定投稿
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。