さて。今回は宴会ではありません!当たり前ですけど。章を作ってるのに2話で終わらすのはヤバイと思うので!
本編に行ってみましょう!
紅魔館 悠斗side
悠斗「はぁーやっぱりこうなるのか(^_^;)」
異変は解決したんだけど目の前の4人がな
霊夢「悠斗は私の所で居候してるから住む場所は大丈夫よ!こんなところに居たら悠斗の眼がヤバイわよ!」
魔理沙「そうだぜ!悠が博麗神社に居ないと私の愚痴とか誰に話したら良いんだよ!」
レミリア「最近知り合ったばっかりの所より、ここの方が良いに決まってるじゃない!」
咲夜「そうですよ!元々悠斗君はここで執事をやってたんだから!」
俺がどっちに住むかで口論してる。俺はどっちにでも良いけどな。ん?
フラン「お兄様。図書館に行こう♪」
裾を引っ張って居るフランが居た。図書館か。パチュリーにでも挨拶しにいくか。
悠斗「わかった。行くかフラン♪」
俺とフランは図書館に向かった。
少女青年移動中
図書館
悠斗「失礼します。パチュリーは・・彼処か。」
図書館の一部だけ本が大量にあっるからすぐにわかるな。小悪魔が可哀想だ。
フラン「パチュリー♪お兄様連れてきたよ♪」
フランよ。行こうって言ったのはパチュリーに連れてこいって言われたからかよ。
パチュリー「ありがとう。・・久しぶりね。単刀直入に言うけど、悠斗の能力だけど3つあるのよ。」
あ!俺の能力が3つ!あ。そっか4つ目は封印してるんだっけ。
悠斗「多分だが。一つ目が全ての武器を使える程度の能力で二つ目が身体に害をなす全てを無くす能力。3つ目は知らん。」
そう言うとパチュリーは
パチュリー「3つ目は・・生命力を使って死んだ人を生き返らせる能力よ。お願いだから3つ目は使わないで。レミィ達が悲しむから。」
そうか。でも式は望まないよな。
悠斗「わかってる。だが!俺がもう一度大事な人が出来たらそいつらの為に使うからな!それは俺の心を消すことになってもな。」
それで大事な人を泣かすことになっても。
フラン「お兄様。また私達の前から消えちゃうの?そんなの嫌だ。」
フラン。俺をまだ兄として見ていてくれるのか。大事な人を守れなかった俺を。
悠斗「わかったよ。黙って消えないから・な♪」
もしもの時は使う。それ以外は絶対に使わない。
その頃 レミリアの部屋 咲夜side
霊夢「あーーもう!らちが明かないわね!悠斗!あなたはどっちなのよ!って居ないし!」
悠斗君は部屋に居なかった。妹様も居ませんね。
レミリア「フランの事だからパチェの所にでも行ったんでしょう。」
お嬢様の能力でも悠斗君の運命はわかりませんか。
魔理沙「そう言えば。悠はなんでこの館に居たんだ?」
そこからですか。
咲夜「そうですね。9年前になりますね。少し昔話に付き合ってください。」
私は9年前。悠斗君と出会った話を始めた。
次回は過去のお話です。
一人目は咲夜からです!
次回 第5話 過去 執事の悠斗。
次回もゆっくりしていってね。