では!本編は行きましょう!
博麗神社 霊夢side
霊夢「はぁ~。なんで家で宴会なのよ。レミリアの所でも良いじゃない。誰が片付けると思ってるのよ。」
私は今日の夜の宴会の為に文句を言いながら準備している。悠斗は
悠斗「・・・・」
料理を作ってる。もう大量にあるのにどれだけ作るのかしら?まぁ来る人が多いから良いけれど。
霊夢「悠斗は外の世界でどんな暮らしをしてたのかしら?今日の宴会で聞いてみようかしら。」
そんなことを考えてると
悠斗「終わったぞ。こいつら外に持っていくぞ。」
悠斗が料理を作るのを終えて私がやっていた事を手伝ってくれた。
霊夢「えぇ。(悠斗はどんなに辛くっても私達に言ってくれないよね。私だけでも良いから言って欲しいわ)それに私が寝ているとき布団をかけてくれてるの知ってるのよ。」
そんな悠斗に私は何かしたいって思ってるのよ。
魔理沙「ゆ~~~う♪買い物に行こうぜ♪」
魔理沙も悠斗が好きっぽい。でも魔理沙が好きになるくらい悠斗は凄いのよね。
悠斗「わかった。霊夢はなんか要るか?」
私が必要なもの?そうね?
霊夢「針とお米と野菜と・・悠斗。」
あ!口が滑っちゃった!////どうしよ!///
悠斗「残念ながら俺は非売品なんでな。でも・ありがとうな♪元気出た♪」
悠斗は私の頭を撫でて魔理沙と買い物に出掛けた。
霊夢「悠斗。ありがとうね♪やっぱり私は悠斗が好き」
私は改めて悠斗が好きなんだと確認した。
人里 魔理沙side
悠斗「魔理沙は何を買いに来たんだ?」
私は大好きな悠を連れて買い物にと言うかデートに来てるんだぜ。私は悠に一目惚れしたんだけどな。
魔理沙「私か?私は酒を買いに来たんだぜ♪」
その時
女「泥棒!」
女の人が財布を盗まれて男がこっちに来ていた
男「退けよ!」
私は悠の前に出たら
悠斗「うざい。」
悠が私の手を引いて抱き締めて貰ってる形で悠が男を殴り倒していた。
魔理沙(ゆゆ悠の腕の中に私は居るのか!あ。もう少しこの状態でいんだぜ♪)
そんなことを考えてると
女「ありがとうございます♪あ!あの時の人!また助けて頂いてしまいましたね♪そちらの方は?」
前も助けて貰ったのか?後、私か!
悠斗「ん?あぁ魔理沙の事か。俺の彼女候補かな?」
か!彼女候補!私が!
女「そうなんですか。失礼しました。」
女は頭を下げて帰っていった。
魔理沙「悠。あの・私が彼女候補で・良いのか?//」
うぅ~顔が熱いんだぜ//
悠斗「え?お前も含めて四人が俺に好意を持ってるのは知ってるけど今は彼女候補で我慢しろ。」
え!気付いてたのかよ!
魔理沙「わかった。でも!悠を振り向かして彼女になるのは私だからな!////」
言ってしまった!//////
悠斗「出来るならやってみな♪」
私と悠は買い物を済まして博麗神社に帰った。
そして夜 悠斗side
魔理沙「異変解決したんで今日は宴会だ♪乾杯!」
俺は宴会に来てるんだが幻想郷にこんなに居るとはな。俺はすぐにその場を離れた。
悠斗「・・・・」
俺は木ノ上でただ夜空を見上げていた。
悠斗「俺は何であんなことを事を魔理沙に言ったのだろうか?ふぅん♪でも悪い気はしないな♪」
俺は少しずつだが霊夢達に心を開き始めてるのかもな。前のこともあるしもう恋をしないと思ってたのにな。
悠斗「喜びが舞う春を思う涙の羽~。」
俺は歌うことにした。
その頃 宴会場 霊夢side
霊夢「あら?悠斗は何処に行ったのかしら?」
私は悠斗が居ないことに気付いて悠斗を探してる。その時
?『大切の物はいつの時代も変わらないことを人は知りながら過ちをなぜ繰り返す~。』
歌が聞こえた。私がよく知ってる声の歌声だった
霊夢「あっちからね。」
私は聞こえた方へと向かった。木ノ上には悠斗が居た
霊夢「やっぱり悠斗だったのね。」
悠斗は次の曲を歌い始めた。私は少しの間聴くことにしてたら
レミリア「抜け駆けは許さないわよ。霊夢。」
私の隣にレミリアが居た。
霊夢「ふぅん。抜け駆け何ってしてないわよ。ただ悠斗の曲を聴いてただけよ。」
まぁ隙があればアプローチをしようと思ってたけど。
魔理沙「悠~は!何処に言ったんだぜ!」
酔っ払った魔理沙もこっちに来た。ってかこっちに来ないで欲しい!
悠斗「ん?あぁ来たのか。此処だったら見付からないって思ったんだがな。」
悠斗は木ノ上から降りてきた。
咲夜「悠斗君!こんな所に居たんですか!早く来てください!美鈴も紹介しますから!」
そして咲夜に連れていかれた。
霊夢「ちょっと!私が最初にようがあったんだから!」
宴会は悠斗も加わって楽しくなった。それから一時間
悠斗「はぁ。やっぱりこうなるわけな。」
私と悠斗は離れたところで酔っ払った人達を見ている
霊夢「まったく余り飲まないようにって言ったのよ。悠斗は凄い飲む人はどう思うの?」
悠斗が嫌なら私は飲まないけど
悠斗「そうだな。飲みすぎると身体によくないからな。出来れば余り飲まないで欲しいな。」
よし!次からは余り飲まないようにしよう!
霊夢「悠斗は他の人には優しいわね。でも自分にも優しくした方が良いわよ。」
悠斗「そんなもんかね。なら此処で俺は誓う。もし霊夢達に危険があったら俺が命をかけてでも助ける事を誓うよ。そして俺は霊夢達を頼らしてもらうよ。」
そんなことを話しっていたら私は悠斗の肩を枕にして寝てしまった。
その頃 ?
?「うふふ♪春を集めて西行妖を満開にするわよ♪貴方も喜んでくれるかしら?"悠斗"」
新たな異変が起ころうとしていた。
終わった!これで紅霧異変は終わりです。
次は春雪異変ですよ。