タイトルと内容を考えていたら遅くなりました。
では本編をどうぞ
第7話 夢と現実
博麗神社 霊夢side
霊夢「今日は平和ね。それに悠斗が居るだけでこんなに幸せな気持ちになるなんてね♪うふふ♪」
私は縁側でお茶を飲みながらいまだ部屋から起きてこない悠斗の事を考えていた。でも
霊夢「悠斗がもし帰る何って言ったら、私は泣くわよ。初めて好きになったんだもの。」
本当に帰る何って言わないわよね?
魔理沙「おはようだぜ♪あれ?霊夢だけか?」
そんなことを考えていたら魔理沙が来た。
霊夢「悪かったわね。私だけで。」
魔理沙も悠斗が好きなのよね。負けないわよ!
魔理沙「まぁ良いぜ。悠は自分の部屋か。」
魔理沙は悠斗の部屋に行った。私も行ったことないのに
悠斗の部屋の前 魔理沙side
魔理沙「此所が悠の部屋か。うぅ。緊張してきたんだぜ!もし起きてたらどうするんだ!」
ん?起きてていんじゃないか?まぁ良いぜ。私は悠斗の部屋に入った。
魔理沙「悠はまだねてるな。案外可愛い顔してるな♪」
私は悠の顔が見える所まで行って悠の顔を見てる
悠斗「Zzz。」
悠はなんで全部一人で背負ってるんだろうか?私はそんなことを考えていた。
魔理沙「さて!私は霊夢の手伝いでもするか。」
私は悠の部屋を出た
夢の中 悠斗side
悠斗「うん?此所は博麗神社じゃないな。」
俺は知らない場所。いや正確には見覚えある場所だ。
?「悠♪やっと起きた♪」
この声は!俺は振り向いた。そこには
悠斗「し・き。な・なんで。」
博麗式が居た。俺が好きだった人が
式「どうしたの?もしかしてボクが死んだとか?やだなぁ♪今居るじゃん♪」
あり得ない。式は俺の目の前で死んだのに。
悠斗「式。そんなに俺が憎いのか?」
俺が嫌いなら言ってくれれば良いのに
式「ち・違う!ボクは悠が好き!でもボクが死んだの自分の所為だって思ってるって思ったから。」
そうだろ。俺が無力な所為で死んだんだから。
悠斗「お前は俺と居て幸せだったのか?俺と会わなかったら今でもお前は生きてたんだぞ。」
式「そんな事言わないで!ボクは悠と入れて幸せだったし、悠が居ない世界なんて考えたくないよ。」
そうか。
悠斗「式。ありがとうな。俺を好きになってくれて。俺を見つけてくれて。」
俺は式にお礼を言った。
式「ううん。ボクの方こそありがとう♪悠が居て幸せだったよ♪新しい恋をして良いよ♪」
良いのかな。俺が新しい恋をして。
悠斗「まだ怖いんだよ。また無くしそうで。」
そう言うと式が手を握って
式「大丈夫♪悠は優しいから、なんでもかんでも背負いすぎなんだよ♪だから信用できる人を見つけて一緒に背負って貰ったら♪ボクみたいにさ♪」
信用できる人・か。
悠斗「わかった♪また会おうな式♪」
俺は式に別れを言った。そしたら式が
式「忘れないでね。ボクの事。ボクが悠の一番だったことを絶対に忘れないでね。」
忘れないさ。俺が好きになった人だからな
博麗神社 自室
悠斗「ん?夢?・・ふぅ。そうでもないか♪」
起きた俺は自分の手は確かな温もりがあるのを感じた
悠斗「新しい恋・か。どうするかな?」
俺はそんな事を考えながら着替えて霊夢の居る所に行った。
食卓
悠斗「おはようさん。」
俺が入って挨拶をしたら
霊夢「おはよう♪悠斗♪」
霊夢が座って居たのを振り返って挨拶を返してくれた。
魔理沙「おはようだぜ♪悠♪」
魔理沙は台所から出て来て挨拶を返してくれた
悠斗「ぷぅ!」
俺は笑ってしまった。懐かしくって。
霊夢・魔理沙(悠斗が笑った!)(悠が笑った!)
久しぶりに来たわ。式が言ってくれたからか。
悠斗「おはようさん♪霊夢に魔理沙♪」
俺は笑って行こう。この世界で新しい恋を探すのも良いかもな♪
霊夢「悠斗。何かあったの?」
あったどころじゃない。
悠斗「いいや♪何でもない♪今日の朝食は何だ?」
俺はこの世界で生きる。式の分まで。
魔理沙「おう♪今日は私の手作りのキノコシチューだ♪毒キノコは入ってないから安心しろよな♪」
そして俺はこの世界の全てを守る!
今回から少しだけ日常を書いてきます。
初登場でしたな。博麗式は黒川悠斗の大切な人だった。
次回も見てくださいね♪