ISの世界の光の戦士   作:シャイニングピッグEX

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今回はクラスリーグです。

更新遅れてすいませんでした!

今週のウルトラマン列伝を見てて「これだ!」とおもったので、あの二人を出します。

誰かはお楽しみに。


クラスリーグ開幕!光よ・・!

今日はクラスリーグの日であった。

 

他の生徒達は既にアリーナに集まっていた。

 

零は一夏とシャルルの元へ応援しに行っていた。

 

「頑張れよ、一夏、シャルル。」

 

「ああ。決勝で会おうぜ。」

 

「うん。そう言えば、零のパートナーは誰になったの?」

 

「藤森だ。ま、早く走れるんならそれに越したことは無いんだけどな。」

 

「ふ~ん、まあ、お互い頑張ろう。」

 

「ああ。」

 

零は一夏、シャルルと拳をぶつけ合い、そして互いに頷きあった。

 

そして、零はアリーナの観客席に戻った。

 

 

 

一夏とシャルル、そしてラウラと箒の二組は、フィールドで互いに睨みあっていた。

 

別の席には何を調査するのか、大勢の大人が座っていた。

 

そして、既にカウントダウンが5秒前を切っていた。

 

会場には、緊張感がはしり、フィールドには四人の殺気が漂っている。

 

そして、カウントが0になると同時に一夏は剣を構えて一気に飛び出した。

 

ラウラもそれを読み、手からバリアのようなもので一夏の太刀を防いだ。

 

そして、ラウラは昨日鈴とセシリアを倒したエネルギー砲を構えた。

 

しかし、一夏の背後からシャルルがラウラに向けて銃弾を放ち、間一髪でラウラの攻撃をかわした。

 

ラウラは後ずさり、二人から間合いをとった。

 

シャルルも後ろに下がり、銃を構え、ラウラに向けて銃弾を連射した。

 

しかし、それをラウラはかわし、箒が盾で銃弾を弾いた。

 

そして、シャルルに一太刀をいれ、シャルルは地面に着地した。

 

そして、シャルルがジャンプしたその隙間から一夏が箒に一太刀を入れようとした。

 

箒もそれに応えるように一夏に一太刀いれ、つばぜり合いとなった。

 

その間に後ろで銃を構えたシャルルは後ろから箒に向けて銃を撃とうとしたが、ラウラが間一髪で箒の足にワイヤーを掛け、シャルルの銃弾を強制的に避けさせた。

 

箒は地面に叩き付けられ、そのまま後ろに下がっていった。

 

ラウラは剣を構え、一夏と一対一で剣で闘った。

 

ラウラはその間にワイヤーを飛ばし、シャルルを捕獲しようとした。

 

しかし、シャルルはそれを防いだ。

 

そして、立ち上がった箒が剣を構え、一夏とシャルルの元へ急いだ。

 

しかし、それを妨害するように、シャルルは二丁銃を構えて箒に銃弾を連射した。

 

箒はシャルルに倒され、戦えなくなってしまった。

 

箒を倒したシャルルはラウラに向けて銃弾を放ち、二人を引き離した。

 

そして、一夏はエネルギーを溜め、零落白夜でラウラに攻撃を仕掛けた。

 

ラウラはもう一度バリアのようなものを張ったが、一つの面にしか張れないことがわかり、ラウラを挟む形でシャルルがラウラに銃弾を当てた。

 

やがて、ラウラの機体からも煙が出始めた。

 

一夏はもう一度零落白夜で攻撃を仕掛けたものの、当てる直前で零落白夜の効果が切れてしまった。

 

ラウラは一夏に反撃しようとしたが、シャルルがしたから援護射撃をし、一夏はギリギリ助かったものの、ラウラにワイヤーを打ち込まれ、地面に転がった。

 

そして、ラウラに反撃され、一夏は地面に叩き付けられた。

 

ラウラは一夏に止めを刺そうとしたが、なんとかシャルルが間にあい、シャルルは急接近しながら銃撃でラウラに攻撃をした。

 

ラウラはもう一度バリアを出そうとしたが、いつの間に持っていたのか、シャルルの銃を持った一夏に邪魔をされた。

 

ラウラはワイヤーで一夏を吹っ飛ばしたが、シャルルはラウラの眼前に迫り、0距離射撃でラウラにダメージを与えた。

 

シャルルに攻撃されて吹っ飛ばされ、ラウラは壁に叩き付けられた。

 

そして、シャルルはラウラにまたも急接近し、腹部を殴り続け、壁に叩き付け続けた。

 

すると、ラウラの体に変化が生じた。

 

アナウンスが流れ、客席のシャッターがしまり、生徒達は避難を始めた。

 

ラウラから発せられる電流とISの変化が起き始めた。

 

すると、零は異星人の気配を感じた。

 

「・・!モネラ・・星人!」

 

ラウラのISにモネラ星人の宇宙船と同化、巨大化し始めた。

 

「まさか・・!不味い!」

 

零は急いで人気の無いところにゼノへ変身した。

 

 

しかし、どうやら遅かった様だった。

 

ラウラのISはウルトラマンダイナを完全敗北にまで追い込んだロボット、デスフェイサーへと姿を変えていた。

 

「セャッ!」

 

ゼノはデスフェイサーを蹴り倒し、その隙に一夏達を安全な場所に下ろした。

 

そして、もう一度デスフェイサーの元に戻り、ファイティングポーズを取った。

 

「セャッ!」

 

ゼノは走って攻撃を仕掛けたが、攻撃を全て見切られ、反撃を喰らった。

 

「グアッ!・・ハッ!」

 

ゼノは飛び上がり、バーニングナックルを当てるも腕を掴まれ、脇腹にビームを撃ち込まれた。

 

「ウアアアァーッ!」

 

ゼノは吹っ飛び、地面に倒れ、カラータイマーが鳴り始めた。

 

ISGのメンバーが駆けつけるも、デスフェイサーに手も足も出ず、全て撃ち落とされた。

 

ゼノはISGのメンバーに手を伸ばすも、努力むなしく、手が届かなかった。

 

「・・くそっ!」

 

その時である。

 

上空にワームホールが開き、中から二つの光が現れ、ISGのメンバーを全て助けた。

 

「・・?」

 

 

 

ISGのメンバーは地面に叩き付けられる事を予想して目を瞑っていたが、叩き付けられず、受け止められていた。

 

そして、周りを見渡すと、巨大な掌の上に乗っている事に気がついた。

 

その手の主は・・。

 

 

 

「お待たせ、ゼノ。」

 

「ウルトラマンティガ!」

 

「待たせちまったな。」

 

「ウルトラマンダイナ!」

 

それはウルトラマンダイナとウルトラマンティガであった。

 

二人はISGを安全な場所へ避難させ、ゼノの元へ戻った。

 

そして、ティガはゼノにエネルギーを与え、ゼノのエネルギーは回復し、カラータイマーも青に戻った。

 

「さて、行くか。」

 

「ああ。」

 

「「「本当の戦いはこっからだ!」」」

 

「デュワッ!」

 

「チャッ!」

 

「セャッ!」

 

三人は同時にファイティングポーズを取り、一斉にデスフェイサーの元へ近付いた。

 

「デュワッ!」

 

ダイナとティガはデスフェイサーを掴み、そこをゼノが攻撃した。

 

しかし、ティガとダイナはデスフェイサーに振り離され、地面に叩きつけられた。

 

ゼノは飛び上がってデスフェイサーの頭を掴み、そこをティガとダイナが息の合ったコンビネーションで攻撃をした。

 

そして、ゼノとダイナはすかさずデスフェイサーの腕を掴んだ。

 

「チャッ!」

 

ティガはバク転して間合いを取り、そこから走って飛び上がってデスフェイサーを頭を殴りつけた。

 

ゼノとダイナは掴んでいた腕から振り払われた。

 

そして、デスフェイサーは飛び上がり、胸から発射する光線、ネオマキシマ砲のエネルギーをチャージし始めた。

 

だが、ダイナは焦る事なくストロングタイプにチェンジし、ネオマキシマ砲の砲門を破壊した。

 

これにより、デスフェイサーはネオマキシマ砲が撃てなくなった。

 

そして、地上にいたゼノとティガは腕から出すティガスライサーとゼノスラッシャーでデスフェイサーの両腕を切断した。

 

そして、ダイナはフラッシュタイプにチェンジし、ティガとダイナが止めを刺そうとした瞬間、ゼノはそれを引き止めた。

 

「待ってくれ!二人とも!」

 

「どうしたんだ?」

 

「あの中にはクラスメイトが捕らえられているんだ。早く助けないと!」

 

ネオマキシマ砲の奥に捕らえられたラウラの姿が見えた。

 

「とは言っても、どうすれば・・!」

 

「俺が行くよ。」

 

三人は声がした方を振り向いた。

 

その声の主はISを装着した一夏であった。

 

「ゼノ、俺をおもいっきり投げてくれ!俺ならラウラを助けられる!」

 

「・・セャッ!」

 

ゼノは一夏の言葉に頷き、一夏を手のひらの上に乗せた。

 

「よし、なら俺達が奴の動きを止める!」

 

「君は彼女を助けに行くんだ!」

 

一夏はティガとダイナの言葉に力強く頷いた。

 

二人もそれに応えて頷き返し、二人はデスフェイサーに向かって走り出した。

 

そして、二人は素早くデスフェイサーの腕を掴み、動きを止めた。

 

「よし、行くぞ!」

 

ゼノは頷き、一夏を砲門へおもいっきり投げた。

 

一夏は見事デスフェイサーの体内に入り、ラウラを引き剥がして、デスフェイサーの体内から脱出した。

 

二人が脱出したのを確認すると、ゼノはデスフェイサーを上空へ投げた。

 

そして、三人の必殺光線でデスフェイサーを破壊し、ラウラのISを手のひらに乗せた。

 

そして、そのISを地面に降ろした。

 

 

「ありがとう、二人共。」

 

「俺達はお前がピンチの時にはいつでも駆けつけるぜ。」

 

「また、いつでも呼んでくれ。」

 

「ああ!」

 

ゼノはティガ、ダイナと握手を交わし、三人は飛び立って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。

次回は・・私も知らないので未定!
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