この悲しくも美しい世界にて   作:ふがふがふがしす

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各話の裏設定やネタとかをつらつらと書いただけの話。
興味がある方だけ自己責任でどうぞ。


裏設定的ななにか(もちろんネタバレ(既存話)あり、注意)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 基本的に話のネタとしては、あ、これ書きたいと思った要素をまず書き出して、それに関連付けれそうなものを二つほど決めてからつらつらと書き始めます。

 種別的には三題話になる…のか?

 そして書き始めた時、どう変化していくのか、どう終わるのかは作者にも分からない←

 書き始めたらだいたい1時間くらいでだいたい書き終わるしね。

 まあそんな作り方をしてるので、本当に作者の妄想をたれ流してるだけですw

 とりあえず各話を書いたその時の状況と三題(あれば)を、下につらつらと箇条書きします。

 

 

・プロローグ

三題はない。

これは好きな東方アレンジの影響をもろに受けてる。

てか仕事中にそれを口ずさみながらやってたら、文章が浮かんで来た感じ。

タイトルは Calling… か とおいよびこえ にしようかと思ったけど、流石に曲名まんま使うのは不味いかなと思って面白みもない プロローグ というタイトルに。

 

・トンネル

三題はない。

これは某渋の落書きシリーズに影響を受けてる話。

トンネルを抜けたらところどころ崩れた道路と大きな樹があって~、みたいなとこまでは考えてた。

そして書いていたら主人公が水浴びに向かってた、何故だ。

序文のトンネルを抜けたら~は、トンネル書くんだからやらないといけない気がした←

しかしトンネルの描写はほとんど無い。あれ?タイトル詐欺?

 

・夕暮れに染まる

三題は廃墟、公園、人形。

ここら辺から主人公のキャラが定まってきた気がする。

気のせいかもしれない←

この話は廃墟タグ付けてるのに未だに廃墟が出てなかったから書いた。

でも廃墟の描写はほとんどない、何故だ。

人形はなにか小物が欲しかったからという理由。

そんな理由だったはずなのに、最後で全部持っていかれた、何故だ。

→もしかして?:行き当たりばったり

はい、すみません。

 

・夜闇の中で

三題は夜、闇、星。

時間的に前話の続き。

ここらへんで世界観から考えて明るくするのは難しいと気づく、遅い。

ほのぼのタグ、付いてるのにね。これ、ほのぼのか…?

ちなみに作者は夜は結構好き。

 

・山中にて

三題はない。

これもトンネルと同じく某渋の落書きシリーズに影響を受けてる。

別物になってる気もするけど気にしない←

何故か出てきた祇園精舎。それと松尾芭蕉。

みーんみんみんみん。

 

・神社

三題は神社、神、蛇。

このシリーズ始めたら絶対に何時か書こうと思っていた話。

でも作者の力量不足でなんかみょんな話に。ちくせう。

いつかまた、挑戦して砕け散るかもしれない。

 

・猫

三題はない。

急に生えてきたファンタジー要素、マヨイガ。

後は旅のお供が欲しかった。

マヨイガ=猫なのは作者が東方好きだからね、仕方ないね(原作はほとんどやってないにわかの虹好きの模様)

特別編で出た餅とかはここで見つけたという裏設定。

ご都合主義の塊とも言えるかもしれない。

 

・緑に飲み込まれた街

三題はない。

廃墟二回目。

前回の人形話よりは廃墟がメインになってるはず。

実は次にやる駅を出す為の話だったりする。

駅出したい→いきなり駅というのもなんかなぁ→よし、ならば街を生やそう(TRPG脳)。こんな感じ。

会話文無しでやるのは楽だけれどキツい、そんなことを思った話でもある。

てか己の語彙の少なさに絶望する。

もうちょっと表現をさ、こう…ね?

 

・無人駅

三題はない。

これまた某渋の落書きシリーズに影響されてる。

あの絵をイメージしながら書いたのが最後の方です、これは酷い。

駅の構内は結構ふわふわしてる。

テナントのお店とかを出しても良かったのかもしれない、本屋とか。

前話でもそうだったがカエルは急に生えてきた、ゲコゲコ。

 

・うつろわざるもの

三題は橋、朝焼け、うつろわざるもの。

うつろわざるものは作者が好きな東方サークルさんの曲。

オススメなので良かったら聞いて貰いたいけど、ある程度東方を知ってた方が絶対に楽しめる曲。

文章の中にもその歌詞がところどころ入ってる。もしやばかったらその時は消すつもり。

しかし後悔はしていない。

橋は近所にある橋を参考にしてる。

もうちょっと川の表現入れても良かったかなと思う。

でもこのシリーズの中では長い方。普段が短いだけかもしれない。

 

 

・緑の家

三題はない。

これは確か仕事帰りにふと思い付いたネタ。

脳裏に荒廃した茅葺き屋根の屋敷(屋根になんか生えてる)が過った。

とりあえず書きたくなり多少ネタ出しをしてその日は就寝。

翌日、私用で外出。電車内暇だったので書き上げる。

始めてちゃんとした廃墟話を書いてる気がする←

 

 

 

特別編

 

・聖夜

三題は金の聖夜霜雪に朽ちて、ホワイトクリスマス、幸せな夢。

金の聖夜霜雪に朽ちてはボカロ曲。

だが正直この話に面影はない、何故だ。

明るくする予定だったのに何時もより暗くなった気がする、何故だ。

始めて予約投稿を使用。

ちゃんと投稿されるか心配だったのは秘密。

作者はクリスマス仕事だった。

 

・迎春

三題はかまくら、七輪、餅。

餅という申し訳程度のお正月要素。

餅はマヨイガ製。きっと七輪もマヨイガ製。

雪の別称は昔読んだ本の知識。

言の葉遊学(ちょっと名前が違うかもしれない)という、わかつきめぐみさんが書いた漫画。

なかなかに面白いのでもしも興味があったら読んでみては?




随時更新するかも。
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