作者が保存しているSAO小説の内容…白紙
…あれ?何で白紙になってるの?え?うそだろ?かなり書き込んだんだぞ…
というわけで一度書いていた内容が全部無くなったので更新が遅れました。本当にすいません。
前回までのあらすじ!
ステラが乗るリムジンに乗るユミナ達
そこにユミナの妹で学園妹ミコト・デュナミスが登場
ミコト狂信者が暴走しているとシスターシャーハーが鎮圧というなの粛正が始まったのであった。
…以上!
『本当にミコトは人気者よね』
「はぅぅ…」
ミコトを乗せたリムジンは直ぐに発進して私達の家まで道路を走っていく。
「まあまあ、ユミナ、ミコトちゃんを弄るのはそれぐらいにしたら?」
ミコトのことを弄っているつもりは毛頭なかったけど…見かねたリアラが注意してくる。
その後私達4人でわいわいと雑談を交わしているとダインが車の前方を見てあるものを視認する。
「あ、門が見えてきたよ」
ダインの言葉で私達はフロントガラスの方を見るとデュナミス家が所有する領地の入り口である門が見えてきた。
デュナミス家は周囲10㎞がデュナミスの領地であるがデュナミスがそこを独占しているわけではない。
門をくぐるとそこに広がっていたのは一般的なお店や住宅などの住宅街が広がっていた。
デュナミス家の領地に何故住宅街などが建設されているのかそれはデュナミス家当主がまだお爺ちゃんなったばかりだった時、管理局と反発していたお爺ちゃんは徹底抗戦のために私達が先ほど潜ってきた門と外敵から守るための壁を建設した。
壁も門もSランク魔導師ではなければ罅一つもつけられない強固なもので局員との衝突でも壁を突破者は誰もいなかったと言われている。
その時、お爺ちゃんは騎士団を支持していた民間人を門の内側で匿い、不自由なことがないようにと領地の一部に住宅街が出来上がった。
その時の話曰く、日ノ本のオダワラ?っていう城を真似たみたいだけど……
そんなことを思っているうちに次の門に辿り着き通過すると先ほどとは一変し騎士団員達の姿が多く見られるようになる。
ここからは一般的に開放されていない領地で簡単に言うとデュナミス家に所属する騎士団の宿舎や訓練施設などの軍事施設が建ち並んでいる。
そしてその騎士団の訓練施設の中を通っていき山の麓に辿りつくと漸く私達の家デュナミス邸へと辿りついた。
『よし、到着』
庭園の前でリムジンから降りる私達するとリムジンを運転するステラが窓を開けて私に話しかけてくる。
「それではユミナ様、これから私はカンナ様達をお迎えに上がりに行きます。道中お気をつけください。」
『わかってるわよ、それじゃあそっちも気をつけてね』
はい、行って参りますとステラはまた山道の道路を下っていき、見届けた後家の中へと入っていく。
中に入ると大きな広間が広がっていて私達の前に2メートルはある巨体が立ち尽くしていた。
その巨体は執事服を着て頭は金髪が前髪の一部分だけ残っていて執事服腰からも筋肉がかなりムキムキであることが見てわかる。
「お帰りなさいませユミナ様、ミコト様…ダイン様、リアラ様、ようこそ、おいでくださいました。」
巨体にあわず律儀な言葉遣い…何を隠そうかこの人はジョルジュさん、父の代から仕替えている人で…ここの執事長でもあるのだ。
そして更に驚くことにジョルジュさん…先ほど運んでもらったステラの父親である…
本当に親子なのかと疑いたくなるほど…似ていると言えば金髪だけであり…まさに、ライオンが子猫を産んだと言っても過言ではない。
『ただいま、ジョルジュさん、これからカナ姉さんの所行くから、その後私の部屋でみんなでお話しするからお菓子と紅茶お願いね』
「かしこまりました、ミコト様はどうなされますか?」
「あ、ミコトは…ユミナ姉様と…カイル兄様のところに」
「左様でございますか…では困ったことがあれば直ぐにご連絡ください」
そういってジョルジュはおそらくキッチンにへと歩いて行き、私達は地下にあるカナ姉さんの部屋にやってきて、ダイン達にSAOでカイルが見ている映像が流れているのを見る。
「これは…」
「今カイルがSAOで見ている景色を映像化してるの…あ、カイルのナーヴギアには通信機も取り付けてあるからここからなら会話も出来るわ…会話していく?」
「出来るの!?…それじゃあお願い」
リアラが懇願するとカナ姉さんの機器を操作してカイルに通信できる端末を手に取る。
「カイル、聞こえる?」
そう声を掛けると直ぐにカイルの返事が返ってきた。
《聞こえてるぞ…何かあったか?》
何も変哲もない普段通りの会話…それを聞いて心配していたダイン達はカイルが何も変わりないことにほっとした表情を見せる。
「別に事態が急変したわけじゃないよ…今回はふたりを連れてきただけ」
《…2人?》
こちら側が見えないカイルは誰だろうと考えていると私はダイン達に端末を手渡す。
「カイル…聞こえますか?」
《っ!その声…ダインか…ってことは後もう1人は…リアラだな》
「正解、長く会ってないけど変わってないわね」
ダインが話し掛けると声で判断したカイルはダイルだと気づいてもう1人のリアラであることも気づくとリアラも笑みを浮かべながらいつも通り話し掛ける。
それからカイルを加えての話に花を咲かせた。
学院で会ったことやカイルがいなくなってからの色々なことを楽しく話し合う。
《そっか、楽しそうで何よりだ》
「…絶対に帰ってきてくださいね」
《ああ、もちろんだ》
『そろそろ、行きましょうか…ふたりはカイルと他に話すことはある?』
「僕は沢山話せたので十分です」
「私も」
ダイルもリアラも沢山話せて満足した表情を浮かべ私はミコトに顔を向ける。
『ミコトは?ミコトは何か話すことある?』
「いいえ、カイル兄様とユミナ姉様達が楽しくお話しているのをみてミコトは満足です」
そうミコトにとってはカイルがいつも通りであることを見れただけで十分だと和やかな笑みを浮かべる。
《…それじゃあな…またな》
そうカイルが言うと通信が切れて私達はカナ姉さんの部屋を後にした。
その後ミコトとも別れて私の部屋で三人でお菓子と紅茶を飲みながら話を楽しんでいると私の部屋の扉にノックが鳴り響く。
「ユミナ入るわよ」
そうモニカ姉さんの声が聞こえると部屋の扉が開いてモニカ姉さんが入ってくる。
「あら、ダイルくんにリアラちゃんも久しぶりね」
「お邪魔しています、モニカさん」
モニカ姉さんは私の部屋にいるダイル達に気がつくと直ぐに挨拶をしてダイルも挨拶を返す
「あ、良いこと考えた」
そうモニカ姉さんヶ名案を思いついたのか、笑みを浮かべてこちらを見てくる。
「ユミナ、例の件だけど…今週の休日に決行するわ」
『え!?もう調べ上げたの?』
例の件がここまで早く準備が完了するとは思っていなかったので思わず驚きの声がもれる。
「ユミナ例の件ってなに?」
そしてここにいるダイルとリアラもその例の件について気になるのか会話に入ってくる。
「今週の休日の期間で地球に行ってもらうんだけど…流石に管理局の目が厳しいわけ…そこでね…」
あれ?なんだろう…何かモニカ姉さんがダイル達を見てニヤニヤしてるんだけど…
「ダイルくんとリアラちゃんもユミナと一緒に地球に行って欲しいのよ」
そしてモニカ姉さんのその一言により私はダイルとリアラと共に地球へと行くことになった。
どうも!ウイングゼロです!
いつもお読みいただきありがとうございます!
今回は前書きで書いたように書いていた内容が全て白紙になり…時間がかかってしまいました。
コメント、評価どしどしと募集しております
これからもこの駄作者の小説をお願いいたします。