文章力がないのですが どうしても書きたい!とおもった
作品なので どうか見て頂けたら嬉しいです。
お付き合いお願いいたします汗
重要人物
シイナ・フォンブラウン(18)男
ミディアムの黒い髪に黒目の青年。
短かめの黒いコートに、青いワイシャツ、黒いバンツがお気に入りの服。
彼自身知らない秘密がある。
属性=鉄
魔法
1魔法の属性は生まれつき決まっている。
属性を2つ自分の中に持つことは基本的に不可能。
2禁止魔法の使用は許されない。
3現時点で確認されている属性は 炎、水、雷、風、鉄。
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そして ここは、《ベルノ王国》。
この国名は、この国の象徴とも言える鐘から取ってつけられた。
ベルノ王国の鐘は力強くも美しい鐘の音で、国中に響き渡り、人々から愛されている。
争い事も少なく平和で魔法研究所が一番大きな国。
そして、国全体が静まった嵐の夜 街から離れた一軒家に奇跡と呼ぶべきか、悪夢と呼ぶべきか特異な赤子が誕生する。
「この子の力は異常だ…!どうにか抑えなくては…!」
1人の男性の声が聞こえる。
そして今度はかすれながらも女性の声が聞こえてきた。
「この子の……力は…強大…だけど…。この子が……私の意志を…継いで……あなた…の…力に……なってくれると…私は信じる…わ…。だから…どうかお願い………。この子を……………。」
それ以降女性の声が聞こえることはなかった。
「アイナァァァァァァアァァ!!!!」
男性の叫びが悲しく響き渡る。
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そして 時は立ち 18年後。
清々しい青空にベルノ王国の美しい鐘が響き渡ると
いつも通り賑やかな研究所前中央広場に俺は立っている。
俺は《シイナ・フォンブラウン》
今日、科学者になる為の試験を受けてきた俺は
「やっと夢が叶った…!」そう呟くと
「無事に合格できたし、久々にあいつらの様子でも見に行くかな!」
と俺は、街から離れた森へ 足を運び、少し歩くと 木が少なく 開けた場所で少年少女の3人が魔法の練習をしていた。
「よぉ~お前ら 魔法の調子はどうだ?」
俺はからかい半分に彼らに話しかける。
すると、「シイナの兄ちゃん!!」と勢い良く俺に飛びついてきた男の子が《レオ》 次に歩いてきた女の子はレオの双子の姉の《レナ》
そして、最後に歩いてきた男の子は《ギン》
白銀の髪で 落ち着きのある印象を与える。
実際に、大人しく 成績は常にトップ 元々はこの国の生まれではなく、他国からやって来た。
「シイナの兄ちゃん! 俺強くなったんだよ!」
「そうかな?」
レオは力強く言うがギンは否定的。
レオは魔力こそ高いものの 魔法のコントロールをうまく出来ず、成績は最下位で俺はそんなレオの為に特訓を提案した。
「じゃあ 実際に戦って特訓してみるか! 」
「お!じゃあシイナの兄ちゃんに俺が強くなった所を見せてやる!!」
と張り切るレオを見ると やれやれといった表情で俺に再び視線を戻すギン。
「前と同じで3対1でいいの?」
ギンはそう尋ねると俺は頷くと
3人とも俺の提案に賛成してくれた。
どうかよろしくお願いいたします。