紅炎と千見と魔女   作:六★花

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黒炉の魔剣は、まだ先で
オリ主の武器は出てくるまでの
お楽しみという事で
それでは始まります


ユリス・アレクシア・フォン・リースフェルト

?「つーわけで今日から転入した

天霧綾斗とセリスィー・フォーティアだ」

 

今のは自分のクラスの担任の谷津崎匡子

手に釘バットて本当に教師?

 

匡子「席はそうだなぁ、ん?ちょうど良い

天霧お前はあの火遊び相手の隣が空いてる

そこにしなで、フォーティアは

その女の後ろに行け。そんじゃ

テキトーに仲良くしろよ」

 

?「だ、誰が火遊び相手ですか!」

 

匡子「お前以外に誰がいるんだ?

リースフェルト朝っぱらから派手に

やらかしてこんな時期に

《冒頭の十二人》が気軽にケンカ

ふっかけんな

レヴォルフじゃねーぞうちは」

 

綾斗「まさか同じクラスとはね」

 

ユリス「・・・・・笑えん冗談だ」

「お前には借りができた。要求を

一度だけ力を貸すそれ以外は

馴れ合わん」

 

それきりぷいっと顔を背けてしまった

 

?「ははっ振られたな」

「ま、相手があのお姫様じゃ仕方ない」

 

ティア「お姫様?ああもしかして

リーゼルタニアの?」

 

?「そうそう、ってお前はたしか?

「セリスィー・フォーティア」そうそう

セリスィー俺は夜吹英士郎、天霧と

セリスィーと同じルームメイトだ」

 

ティア「ん、よろしく。えっと

天霧って呼び捨てでいい?」

 

天霧「うん、いいよ」

 

ティア「ん、じゃ天霧よろしく

一応自己紹介しとこっか

セリスィー・フォーティアだよ」

 

天霧「ん、よろしく」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

天霧「はぁー・・・」

英士郎「お疲れさん。人気者は大変だな」

天霧「でも、色々わかった

英士郎「ほぉ、例えば?」

ティア「人気者は天霧じゃなくて

ユリスって事だね」そう」

 

天霧「なんで、ユリスの事聞くのに

僕に来るのか」

 

英士郎「それが出来れば苦労ない」

 

ティア「?

天霧「?」

あぁ、そういう事か」

 

英士郎「セリスィーはわかったみたいだな

天霧「どういう事?」

考えてもみろお姫様だぞテンプレ的な

ツンお姫様だよデレが無い分余計にな」

 

天霧「そっか」

ティア「にしても、英士郎やけに

詳しいね?何?新聞部でもしてる?」

 

英士郎「お、セリスィー感がいいな

ご名答俺はコレでも新聞部だ」

 

天霧「あ、そうだ夜吹これ、

英士郎「なんだ、気がついてたのかよ」

一応、ありがとうと言っておくよ」

英士郎「なんで俺だと?」

天霧「うん?まあ、声、かな?」

英士郎「あの状況で、ただの1ギャラリー

の俺の声を覚えたのかよ」

英士郎「なぁ、天霧。今朝の決闘、

本当に勝てなかったのか?

天霧「・・・ああ、今の俺じゃ無理だね」

ふーん今のね」

英士郎「あ、いけね新聞の締め切り

今日までだ俺は先に部屋に戻るじゃあな

二人とも」

 

 

ティア「さっきから気になったんだけど

今朝の決闘って何?ユリスと戦ったの?

天霧「うん、ちょっとユリスを

怒らせてしまってね」

ふーん、まぁ天霧の事だし

落し物拾ってその持ち主の部屋の窓から

お邪魔しますして、ラッキースケベよろしく

して命で償えてきなかんじかな?」

天霧「今の夜吹に絶対言わないでね

ネタにされる、てかよくわかるね」

ティア「結構こういう事には

冴えてる方だと思うよ」

 

 

?「・・・・ならなんで新参者と

決闘なんかしたぁー!」

 

ティア「何?揉め事?」

 

?「答えろユリス」

 

その時だ、一つのハンカチが地に落ちる

 

ユリス「私にはなすべき事がある」

 

瞬間すごい炎が出た




アニメの最後の部分で終了です。

では次回は剣登場するかなぁ?
なぜに疑問系?

ではまた、次回さようならー
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