紅炎と千見と魔女   作:六★花

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どうも
すいませんでした。しばらく時間が取れず
明日は休みなので投稿させていただきます


腹黒生徒会長の誘惑w

クローディア「はい、これでおしまいです」

「ですが、本当に医務室へ行かなくてよろしいのですか?綾斗、ティア」

ティア「ありがとう、これで大丈夫」

クローディア「そうですか、綾斗、ティア、貴方達を見込んでお話があります」

ティア「ん、連絡まってる」

クローディア「はい、お願いします」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

クローディア「すいませんあれからまた一件会議がありまして」

 

ティア「こっちは、別にいいけどこの時間にクローディアが出歩くのも不味い気がする」

 

クローディア「ええ、ですのでお手数ですがこちらに来てもらっていいでしょうか?、綾斗はすでに呼び終わってますので」

 

ティア「りょーかい」

「てっ、何処に行けばいいの?」

 

クローディア「私の部屋に来てもらえれば、窓を開けておくので「綾斗がそれで、大変な目に遭ってなかったっけ?」さあ?、何の事でしょう?ふふふ」

「では、お待ちしておりますね!」

ティア「ちょ、クローディア!?」

 

 

ティア「ユリスだけには見つかりたくないなぁー」

 

 

「クローディア?入るよ?」ガチャ

 

クローディア「ようこそ、ティア」バタンッ!

「ティア?!、ちょっ帰らないでください、ティア!?」

ティア「着替えよう、クローディア、その服は不味い、色々な意味で」

クローディア「構いませんよ、それより本題に入りましょう、「はぁー」入りますか?」ゴクッ

ティア「やめとく」

クローディア「ふふっ、賢明ですね」

ティア「しかし、綺麗だねこの部屋、

生徒会長?いや、冒頭の十二人の特権だったりする?」

クローディア「はい、これは冒頭の十二人の特権です」

ティア「へぇー、流石は序列第2位の人は違うねぇー」

クローディア「ご存じでしたか」

ティア「オーガルクスを選んでいる時、

パン=ドラとかいう剣の使用者が、クローディア・

エンフィールドになってたからね」

クローディア「まぁ、とにかく本題です、

ティア、貴方の力を見込んでお願いです、綾斗と共にユリスを守ってあげてください」

ティア「???」

クローディア「彼女は、他人の力を借りようとしません、

今までにも有力者が狙われていてですね、

ユリスを失うと、不味いのですよ、綾斗には言ってあります、お願いいたします」

ティア「ん、わかったよクローディア」

クローディア「ありがとうございます、

そうそう、お願いなのですから、報酬も大切必要ですね」

ティア「へ?、クローディア?」

 

クローディア「うふふ・・・」

ティア「わわっ!」

クローディア「せっかくですから、この私を

のぞんでいただいてもよろしいのですよ」

ティア「なっ!、ちょっと!?」

クローディア「さぁ、遠慮なさらず触ってくださいな」

ティア「え?、ええ?!」モニュ

 

クローディア「んっ・・・」

ティア「っ!?!?!?」

「って、ちよっとまったぁー」

「ご、ごめん、それじゃそういうことで!」

 

クローディア「あら残念、わかってはいましたが、

やはりうまくいきませんね」

 




はい、原作のクローディアが綾斗を誘惑するシーンを
ティアに置き換えました。
また、できるだけすぐに投稿したいと思います
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