第1話瀬良との出会い
1
銀髪の少年は街中を歩いていた。秋葉に来ている。
少年は秋葉にはよく来る方だ。少年の趣味は娯楽、闘いだ。
少年の特徴は銀髪と碧眼。服はかっこ良さそうな服を着てるのに着ダルそうにしているところ。
少年の名前は月神 夜光(つきがみ やこう)。
氷獄龍を宿す者だ。つまり
2
夜光は秋葉にきたはいいがどうしようかと悩んでいた。夜光は無計画なのである。
バカなのかと思う所もある。
「なんかいったか?氷漬けにするぞ」
すみませんでした!
と、とりあえず悩みながら歩いていると、黒髪に魔法少女のコスプレをしている女の人が困っていた。
取り敢えず声でもかけてみるかと思い声をかけた。
「すみません、どうかされましたか?なんか困っていたみたいだから」
と声をかけた。そうすると黒髪の人が
「え?ちょっと分からない所があったんだけど、案内してもらえる☆」
そういって、場所を教えてもらった。
「魔法少女グッズが売ってるところ何だけど」
夜光は何度もきているせいがあって、そう言ったものにも詳しいだから提案をした。
「分かる、けど一杯有りますけど一緒に回って見ます?」
「え?」
流石にナンパっぽかったかなと思っているのは要らぬ心配だった。
「いいの?!」
「え、ええ」
そう言うとその女の人は喜びだした。
「やった♪」
はっきり言ってなにがなんだかわからなかった。人助けだと思いプラス暇潰しになると思ってやった事だけどなと思っていた。
「あ、名前言うの忘れたね♪私、せ、····支取 瀬良よ♪今日はついている」
瀬良の内心的には忙しいなか偶々できた休日を長年夢みた、人間界のそれも秋葉にこられたはいいけど、道に迷ってしまってどうしようと思っていた所に救世主登場♪
しかも、一緒にきてくれるんだから♪
この人はナンパのナの字も知らないのかと、思ってしまう。取り敢えずどういう心境何ですかね夜光は
夜光も取り敢えず自己紹介をしとく
「俺は夜光だ、月神夜光。宜しく!」
と言って笑った。綺麗な笑顔だ。
いい忘れていたが夜光はイケメンの類に入る。人助けとかも好きで良くモテている。本人自覚無し、どこぞの一級フラグ建て野郎か?!
と思った矢先背筋が寒くなった。そして空耳が聞こえた。
『氷漬けにするぞこの野郎が!俺は不幸じゃねー』
とマジでやばと思ってしまった。この鈍感さ本当に····ぎゃあ
今の悲鳴は何だったのかは皆様の想像にお任せするでは続きをどうぞ
瀬良はその笑顔を見てドキっとした。ことは瀬良以外誰も知らない。
(い、今のドキってなに?)
「さ、行こうぜ」
「う、うん分かったよ♪」
そういって、腕を引っ張られながら、瀬良はついていった。
それから、色々なところを回った。魔法少女系は勿論、オススメや面白い所にもつれていった。
食事は瀬良の希望でメイド喫茶にいった。
そこは、夜光がよくいく場所だっだのだ。故に
「あ、お兄ちゃん着てくれたんだ」
そう言ったのは勿論夜光の妹ではない、何故かそう呼ばれるようになった。
そんなこんなで瀬良に色々な所に連れていった夜光。流石に帰らないとお互いに不味かった。
もう夕方になっていた。楽しい時ほど、時間は早く進む。
(久し振りじゃないのか?こんなに一緒にいて楽しいひと)
夜光はそう思い、瀬良もまた
(ソーナちゃん以外で同じ位楽しいなんって、初めてだ☆)
そう思っていた。
「さて、かえるか、うちどっちだ?送っててやろうか?」
そうすると瀬良は慌てて首をふった。
「ううん、大丈夫だよ☆」
「そっか、じゃーな」
と言って、手をふって帰ろうとしたら瀬良が
「待って、今度も来たとき付き合ってもらいたいけどいいかな?☆メールアドも交換しよ☆」
これは、世間一般ではデートのお誘いだが、瀬良はその自覚無し、夜光はそんなことも知らない。
鈍感と鈍感だった。
「おう、良いぞ」
と言ってお互いにメールアドレスを交換した瀬良と夜光。
さてこれから、どうなっていくのやら
今回は闘いがありませんでした。ですが、次は闘いにだそうと思います。原作ステージの駆王学園には入学しています。
ではまた、次回。
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