誤字、脱字あること前提でお読みください!
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夜光は木場とイッセーと小猫を見ながら、見るからに服装が違うお嬢様服を着た少女の隣に行った。
「焼き鳥の眷属だったよな?良いのか?戦わなくて」
「私は戦いませんので」
夜光は呆れた様に聞く。
「何で眷属になったんだよ!まさか妹だからって訳じゃ無いだろ?」
「どうしてわかったんですの?」
「冗談でいったのにあたっちまったな!?」
夜光は真面目に物凄く驚きツッコミを入れた。
「つーと、お前、アイツの妹なのか?可哀想に」
と言って可哀想な者を見る目で見ていると貴族の少女がツッコミを入れてきた。
「貴方はお兄様をなんだと思ってますの?!」
「うーん、変態フライドチキンのクソ野郎。後シスコン。ってところだな!」
そういって笑顔で言う夜光にたいして、苦笑いをしている貴族の少女。
「物凄い言われようですわね」
そして溜め息をついて貴族の少女は
「私はレイヴェル・フェニックスですの、貴方は····って貴方はなにやってますの?!」
自己紹介と言うより焼き鳥の妹と呼ばれるのが嫌なのだろうから、自分の名前いった後レイヴェルは驚きそのままツッコミを入れた。
何故なら、いつの間にか畳が引かれ、それが引かれてあるところにちゃぶ台がおかれ夜光はお茶をゆっくり飲んでいたからだ。
「うん?なにか問題でも?」
「問題しかありませんわよ!」
レイヴェルはいつの間にかツッコミ役になっていた。どうやら、夜光は人をツッコミ役にさせる力があるのかもしれない。
「夜光、月神夜光だ!」
「貴方はでなくてもよろしいんですの?」
「いや見るからにあいつらピンチじゃないし、此はアイツらの試合だ!俺は時間稼ぎとてを貸すことしかしない」
今度はふざけないで言ってきた。レイヴェルは夜光に気になることを聞いた。
「何で、負けると分かっている試合をするんですの?それに貴方にとっては関係無いことじゃないんですの?」
「負ける、か。そんなことだれが決めた?俺はアイツらを勝たせるためにいるんだ!負けさせねぇよ!何故するかだって?俺は親友であるイッセーの希望の手伝いをしているだけだ!」
そういって立ち上がり畳を消し去り
「俺はリアス先輩にはなんの関係もない!一つ聞いていいか?レイヴェル」
「別に構いませんわよ」
「ライザーはどうしてリアス先輩と結婚するといった?親同士の決め事だから?純血の悪魔を残したいから?どちらにしても『リアス』ではなく、『グレモリー』としてしか見ていない!気に入らない!
だが、イッセーは違う『グレモリー』ではなく『リアス』としてリアス・グレモリーを見ている!だったらてを貸さなきゃ!お前がそんなときが来ればきっと分かる」
その時、レイヴェルは夜光の本当の言葉を聞いたのかもしれない。
そう言って神器を出して空を見上げると、アナウンスが流れた。
『リアス・グレモリー様の眷属女王リタイヤ。ライザー・フェニックス様の眷属騎士二名、僧侶一名、兵士五名リタイヤ』
見るとイッセーと木場、小猫が協力して撃破に成功していた。そしてライザーは朱乃を撃破していた。
「さて、本番開始ってか」
今回は以上です。疲れましたね~
次回ライザーフェニックス編の戦闘終了予定です。