ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~   作:相川龍雅

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今回夜光がイッセーに力を貸すではなく与えるです。
どうなるかな


第11話夜光、イッセーに新たな力を与える

               1

夜光が遂に動き出した。木場、小猫、イッセーも部長とライザーの元へと向かった。

 

「イッセー、これを!」

 

そう言って夜光はとある物をイッセーに投げてきた。それは十字架型の何かだった。

 

「うわ!何で十字架!俺、悪魔だからってあれ全然ダメージ来ねーぞ!」

 

「それは、試作型人工神器ニューブリング。本来それは剣にさして使うんだがそれをお前の赤龍帝の籠手(ブーステット・ギア)に取り込ませろ!」

 

「おう!でもなんで俺?木場とかでも」

 

「恐らく、今、使いこなせるのはお前だけだろ!」

 

イッセーは受け取り、神器の中に入れて使うイメージをした。するとイッセーの籠手にへんかがあった。宝玉の部分の中心に十字架見たいなマークが出てきた。

 

「それはいくつか能力がある。その能力のうち使うのは一つその名はルーンセイヴ」

 

そう言いながら、急いでリアスの所へいくように小猫と木場にいうと、イッセーに出現のさせ方と使い方をイッセーの頭に流し込んだ。

 

「出現出来たら言え、それまで、時間稼いでやる。木場、小猫いくぞ」

 

「「はい(うん)」」

 

そう言って、小猫と木場はライザーとリアスの間に移動し、夜光はライザーの後ろに来た。

 

「おい、フライドチキン。お前の相手は俺だ!」

 

そう言って神器を出した。ライザーはブチっと切れて怒りだした。

 

「この、氷人間が!」

 

そう言って超特大の炎のたまをはなってきた。手をかざした。

 

「フリージング」

 

ライザーのはなってきた炎を冷気で凍らせた。しかしちょっと大きすぎた。そして夜光が放った威力が弱すぎたせいであまった炎が夜光の頬にあったた。

 

「熱っ!」

 

そう言って慌てて頬を冷やした。そして夜光は苦い顔になった。ちょっと調子に乗りすぎた。仕返しをしようとした次の瞬間イッセーがいった。

 

「もう、いいぞ」

 

                 2

ライザーは慌てて振り替えると、イッセーの籠手の宝玉のいろが変化していた。緑っぽくなっていたからだ。

 

「おい!焼き鳥野郎くらいやがれ!一回しか出来ないがルーンセイヴ」

 

『ルーンセイヴ』

 

さっき夜光から貰った人工神器を使い、ライザーの頬を殴り付けた。しかし、そこまで目立った外傷がないかにも思えた。

 

「はっ!何をしよとしたか分からんが失敗したようだな!貴様も食らえ!」

 

しかしライザーは気づいていなかった。イッセーが殴った所のかすり傷が回復されていないことに。

 

「フリージング」

 

そう言って、神器を使ってライザーの腕を氷付けにした。そしてイッセーは

 

『Boost Boost Boost Boost』

 

そして、イッセーはブーステットギアで高めた拳を勢いよくライザーの腹を殴り付けた。

 

「ぐっ!しかし、この程度すぐになお····なっ!」

 

そのときようやく気づいた自分が殴られた傷が回復していなかったことに!

 

ルーンセイヴそれは能力、力を一時的に封印する力。本当はもう一つ特徴があるがイッセーはつかいこなせていない。

 

「ば、バカな!回復していないだと!」

 

「次の一撃に全てを込める」

 

『Boost Boost Boost Boost Boost Boost』

 

「光よ、友に加護をあたえよ」

 

夜光がそう言うとイッセーの拳に光が集まった。夜光は光の魔法で追加属性として光属性を追加した。今や、ライザーは羽をもがれた不死鳥同然。それに、光の攻撃を受ければどうなるか。

 

能力の過信それがライザーの敗北の理由はっきりいってあれが外れていればライザーにはイッセーは勝てなかっただろう。

 

「なっ、待て!わっているのか?この婚約は悪魔の未来に必要で大事なことなんだ!お前のような、何も知らないガキがどうこうしていい問題じゃないんだ!」

 

「うるせーよ!部長を家柄だけでしか見ていない奴に部長を渡してたまるか!」

 

そして、イッセーは拳振り上げて

 

「それに約束したんだ!俺は必ず部長を勝たせてやるってな!」

 

ドカンっそう音がした。その結果は

 

『ライザー・フェニックス様戦闘不能。勝者リアス・グレモリー様』

 

これは余談だがこのあとイッセーは部長であるリアス・グレモリーにファーストキスを貰ったそうだ!




はい、こんな感じでした!
脱字と誤字があったらすみません
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