ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~   作:相川龍雅

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はい、雑談するお話です。
本日二話目の投稿です。
脱字と誤字があったらすみません


第12話夜光、イッセー達と雑談する

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ライザー戦の次の日にイッセーと夜光は夜光の家にて、話をしていた。小猫と朱乃も何故か来ていた。

 

「夜光君の家は結構豪華ですね」

 

「あ、それ俺が最初来たときにも驚きました」

 

「ああ、義父さんが用意してくれたのだからな!よくわからん!そんなことよりだ」

 

そして振り返り朱乃、小猫とイッセーが座ってる場所はソファー(大きめ)だ。一応、夜光の部屋は洋式だ。ソファーもいくつかあるし広い。テーブルもパーティー出来そうなほど大きい物も他の部屋だがある。

 

「何で!姫島先輩と小猫がきてんだよ!呼んだ覚えはないぞ!」

 

「····言ってませんから!」

 

「小猫ちゃんのいう通りですわ」

 

「何でそれでどうどうとしてんだよ!」

 

夜光がツッコミをいれた。夜光はどちらもいけるらしい。ツッコミとボケも。夜光はため息をつき、冷蔵庫からケーキを取り出してきた。2個も。小猫は正に獲物を狙うかのような目をしていた。

 

「お前もうイヌイットと普通に生活しそうだな」

 

「···失礼です!」

 

「流石にそれは言い過ぎたか」

 

「何故イヌが入っている名前にするんですか!」

 

「そこかよ!」

 

どうやら小猫は犬は嫌いなようだ。イッセーが最後にツッコミをいれていた。相変わらずこいつといると飽きない!と夜光はそう思っていた。

 

「美味しいですわね、どこのお店ですか?」

 

「俺が作ったんですよ、まーお世辞でも嬉しいですけど」

 

それを聞くと朱乃と小猫が見てきた。何だ?っと夜光が思っていると、朱乃が言った。

 

「似合いませんわ」

 

「やかましいわ!」

 

そうつっこんだ。さて、本題に入ろう。

 

「イッセー、流石に無理矢理ルーンセイヴを引っ張り出させちまって悪かったな!」

 

「気にすんな!たかが腕の一本だ」

 

「そう言えるお前に俺は憧れるよ」

 

何の話かというと、ライザー戦で使った試作型人工神器ニューブリングの能力の一つルーンセイヴを引き出すためにイッセーは内に宿るドラゴン。赤き龍の帝王(ウェルシュドラゴン)と契約してルーンセイヴを一撃出させる代わりに左腕をその龍にやったのだ。

あれは完全に融合したから出来たものだ。俺はイッセーが持っているニューブリングの一つ前のホーリーブリングを所有している。何が違うかという話また別の機会で。

 

「···おかわりです」

 

見るとまだ全然あったケーキが無くなっていた。小猫を見るとケーキを口のはじっこくつけていた。ため息をついてから

 

「流石にないよ、また今度作ってやる!約束だ!それとも食いにいくか?」

 

「···両方で!」

 

「欲深いことで」

 

「悪魔ですから」

 

全くもってその通りだった。そしてしばらく小猫とイッセーと朱乃と雑談をした。気が付くともう夕方になっていた。

 

「私はもうそろそろおいとましましょうか」

 

「···私もです」

 

そう言って二人は帰るしたくを始める。イッセーは二人に

 

「俺はもうちょっといます」

 

と声をかけた。そして言ったことを確認するとイッセーが

 

「何だよ二人で話したいことって?」

 

雑談の途中にメールがあったのだ。夜光から二人で話したいことがあるとのことだ。

 

「ああ、実はな」

 

そう言ってイッセーにしゃべった。イッセーだからこそこの秘密を話した。夜光が堕天使勢力神の子を見張るもの(グリゴリ)の幹部だというこを!そしてアザゼルによって唯一の転生堕天使だということも!

 

「なっ!お前こんな大事なこと俺なんかに」

 

「お前だから話したんだ。これをしゃべってもお前なら大丈夫な気がしたからな」

 

そう言って少しだけ話してイッセーも家に帰宅した。

何故朱乃達が来たかというと行く途中にあって話をしたら行くと言っていたそうだ。それにたいしても夜光はため息をついた




次回は
ソーナ·シトリーとの自己紹介。
お楽しみに!
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