ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~   作:相川龍雅

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第14話夜光、イッセー宅にてアルバムを見る

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「小さいイッセー、小さいイッセー」

 

「小さいイッセーさん、小さいイッセーさん」

 

と言ってアルバムを見ているリアスとアーシアもうすでに危険人物扱いしても誰も文句は言わないだろう。そして二人はそう呪文のように言っていた。

小猫と朱乃とイッセーのお母さんはケーキを食べながらイッセーのアルバムを見ていた。そしてイッセーは頭を抱えていた。

夜光は苦笑いをしながら見ていた。

 

さて、どうしてこうなったか説明しよう!

 

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今旧校舎の掃除をしているらしく、部活として使えない。そこで、どこでやるかという話になり、夜光とイッセーの家があがり、因みに夜光のをあげたのは小猫。

小猫曰く

 

「沢山ケーキやお菓子が食べれるからだそうだ」

 

なので夜光は小猫に

 

「5こぐらいのケーキとお菓子を大量に持っててあげる」

 

と言うと結局イッセーのいえにいった。夜光は6このケーキ大きさは誕生日やクリスマスでやるくらいの大きさで夜光は亜空間に5つ入れて、一つはイッセーのお父さんお母さん用をもって行った。

 

「いらっしゃい夜光君よく来たわね」

 

「はい、お久しぶりです!あっ、これつまらないものですが」

 

と言って夜光がケーキを渡した。

 

「それは、俺が作ったケーキです。良かったらイッセーのお父さん達と食べてください」

 

「あら、悪いわね!お父さんも好きなのよ夜光君の手作りケーキとかお菓子」

 

そう言ってイッセーのお母さんは冷蔵庫にケーキをしまいにいった。夜光は二階に上がって、イッセーのへやに行くと直ぐに小猫がひっついてきた。

 

「···ケーキはどうしたんですか?」

 

「あっ、忘れてた」

 

と、冗談でいうと小猫滅茶苦茶怖い顔をして睨んできた。直ぐに夜光は

 

「嘘です!すみませんでした!持ってきたからゆ、許してくれ小猫」

 

直ぐに謝るという選択以外に選択肢は夜光の頭には浮かばなかった。

 

「····美味しい」

 

と言って美味しそうに夜光の手作りケーキを食べているとイッセーのお母さんがはいって来た。

 

「イッセーのお友だちの皆さん、イッセーの小さい頃の写真見ませんか?」

 

そう、言うとアーシアとリアスが物凄い速さで

 

「「見ます!」」

 

そして現在に至る。リアスとアーシアはそこまで真剣に見るかと言いたく成る程二人は見ていた。夜光はイッセーのところにいって

 

「良かったじゃないか、アーシアと部長が見てくれているんだぞ」

 

「うるせーよ!」

 

すると朱乃が

 

「私は夜光君のも見てみたいですね」

 

「···私もです」

 

「私も見てみたいわね!夜光君今度持ってきてもらえないかしら?」

 

「勘弁してください!」

 

木場だけがその会話に参加していなかった。気になり夜光がそちらを向くと木場がイッセーに

 

「····これなにかわかるかい」

 

そう言って指を差した所にイッセーと一人の少女の写真があった。そこに写っていたのは

 

「···これはね、···聖剣何だよ!」

 

その時の木場は今までとは明らかに違っていた。そしてそれを見ていた夜光は木場の反応を少しわかる気がした。




次回は聖剣が登場します
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