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「堕天使として!?それは一体どう言うこと?」
リアスが驚き問い詰めるように言うと夜光は何でもないように、そしていつもとは違う雰囲気をただよせながら言った。
「言ったとおりだ。俺は『
「「「「なっ!」」」」
イッセーと教会から派遣されてきたゼノヴィアとイリナ以外は驚き、言葉をつまらせた。ゼノヴィアとイリナは夜光に警戒する目線を送っていた。イッセーはそれを聞いて
「(戻っちまうのか)」
そう思っていた。自分達から離れていくような決断にして、そして今までの事がまるで嘘だったかのように思わされるだろうともイッセーは感じていた。
「教会からの者、確かゼノヴィアとイリナだったか?君達には話がある」
「話だと?」
「何かしら?」
二人とも警戒してそれぞれエクスカリバーにてをつけて戦闘体制にに入っていた。聖剣エクスカリバーを盗んだ『
「この件から手を引いてくれ!」
夜光はゼノヴィアとイリナに言った。流石にイリナとゼノヴィアは驚いた。手を引けと言うことはエクスカリバーを諦めてくれとも取れる。そして、ゼノヴィアとイリナが反応するよりも前に言った。
「勘違いはしないで欲しい!この件は『
「それを私達に信じろ、と?」
「そう言った名目でエクスカリバーを『
ゼノヴィア達が信じられないのも無理は無い。グリゴリのメンバーの話をそのまま受けとることはできない。
「エクスカリバーはこの件が終わったら一本残らず返却しよう」
そして、亜空間から昨日フリードから捨てていった聖剣をゼノヴィア達に渡した。
「これは!教会から盗まれたエクスカリバーのひとつ
驚いている教会の二人組。まさか、返されるとは思っても見なかったのだろう。
「今回の件はグリゴリの幹部の一人コカビエルが関わっている可能性がある。君達では到底敵わない相手だ!だから手を引け」
「····それは出来ない。私達は教会の依頼出来ているんだ!それを信じておめおめ変えれるわけ無いだろう!」
「分かった。聖剣については言いが、それ以上はできれば止めてくれ!」
そういって出ようとドアの近くに一向としながらアーシアにこう言っていった。
「レイナーレの件ではすまなかった」
それを聞いてアーシアは目を見開いてそして、夜光を見ると普段通りの優しい笑顔だった。