第4話夜光、悪魔に会う
1
駆王学園にイッセーと一緒に通っていた。そこには、アーシア・アルジェントと言う金髪美少女だ。
夜光はアザゼルに呼び出され、1週間位開けたらこの子がイッセーと一緒に通っていた。アーシアからは友達になってくださいと言われたので勿論OKをだした。
「イッセー、部活は楽しいか?確か、アーシアもそうだったよな」
「はい、イッセーさんと一緒です」
丁寧にいってくれるアーシア。最初はアルジェントと読んでいたが、アーシアと読んでくださいと頼まれたので、呼ぶことにした。
「楽しいぜ!」
「へぇ~」
「どうしたんだ?興味があるんのか?」
「まーな、お前がは入れて何故他のひとが入れないのかな?」
「そっちかよ!」
イッセーがつっこんだ。アーシアは笑ってその会話を楽しんでる。
「部活か、行ってみるかオカルト研究部に」
そういって、放課後オカルト研究部にいくことにした。
2
旧校舎に入り、オカルト研究部と書いてあるところに手を伸ばすとその部屋には結界が張られてると言うことが分かった。
だが、夜光からしてみれば、こんな結界入るのはたやすい。
そして、思いきり開ける。
当然いるひとは驚いた。そこには銀髪のメイドに炎を出してる男、その他の女のひとがいた。
「よ、イッセー、お前の部活こんなに多かったっけ?」
そういってライザー・フェニックスを見て言いました。
「さて、君は、焼き鳥君かな?」
そう言った瞬間笑いがこぼれた。ライザーは怒り
「き、貴様!人間風情が!」
「ライザー!?」
と言い、炎で攻撃をした。夜光がいたところは火が燃えていた。
誰もが焼かれたと思ったその時、
「ハハハ、人間風情が調子乗るからだぞ」
「さて、この炎はぬるま湯か」
『フリージング』
炎が一瞬で氷になってしまった。ライザーも驚いたがそこにいた人(?)も驚いていた。
出てきた少年の右腕には水色の籠手が出現していました。
「まさか、
リアスが驚きの声をあげるが当の夜光はメールをうっていた。緊張感が無さすぎると誰もが思った瞬間でした。
「え?夜光も神器持ちなのか?」
「何に驚いている確かにこれは、
ここで本当のことを言うのが不味いと思ったせいか、嘘を言う。流石に
「
「なっ!!」
リアスをさらに驚かせる言葉だった。そこにライザーが
「貴様!今度こそ殺してやる」
と言って、炎をもう一度放とうとした瞬間にグレイフィアがわってはいる。
「これ以上、やるようでしたら、私が止めます!」
「流石に最強の
そういって、グレイフィアに文句はないだろうという目を向ける。夜光が思い出したように
「確か、レーティングゲームは悪魔同士の試合じゃなかったか?」
「ええ、本来ならば、悪魔だけです。ですが今回は非公式なので特別認められます」
「へぇ、面白そうじゃんか、良いかな?グレモリー先輩?」
そう言われていきなり言われたので反応に困った。しかし、ちょっとでも戦力が多い方がいい今回はそれに乗るのがだとうかとリアスが思っていった。
「ええ、よろしく頼むは、えーと」
「月神夜光だ!因みに魔法の基本はすべて使えるぞ」
「では、よろしく夜光」
ライザーは最後にいって消えた。
「10日後楽しみにしているぞ!」
と言って消えたライザーに続いて、グレイフィアも消えた。
「さてと、聞きたいことは何ですか?グレモリー先輩?嫌、今回は上級悪魔リアス・グレモリーと聞いた方がいいのかな?」
「ええ、あなたいったい何者?」
「魔法使いです。何処にも所属はしていませんよ、『魔法使いとして』はね」
リアスも大体分かったようだ。引っ掛かる面もあるが、イッセーの友達ということを配慮してくれたのかな
「それと、入部してくれないかしら?」
「入部はしますけど、悪魔にはなりません」
それを聞いて残念そうだった。どうやらグレモリー先輩は夜光を魔法使いの家だったが、神器があったせいで、追い出されたと勝手に勘違いしてくれたようだった。夜光としては嬉しい限りだ。
このあとに瀬良から電話があった。今、先の返しだろうと思い席をはずし話した。結構長時間話してしまったようだった。
次回は修行です。