ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~   作:相川龍雅

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第6話瀬良と夜光、喫茶店で待ち合わせする

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日曜日に夜光は服をいつも通りの服に着替えて、秋葉にいく準備をした。

持っていくものは、スマホ、携帯ゲーム、財布をもって自分の魔方陣を通った。ばれないようにするために、人気のないところに出た。

 

「よしっと!」

 

周りを見渡して誰にも見つかってないことを確認したら、瀬良との待ち合わせ場所に徒歩で向かった。

 

そして、待ち合わせのメイド喫茶についたのは、9:55分だった。待ち合わせ時間は、10時だ。予定より早くついたことを確認して、メイド喫茶に入った。

 

「いらしゃいませ、ご主人様」

 

っと受付のメイド服を着た女性が頭をさげて言った。夜光は瀬良が先に来ていないか、確認のためにその女性に聞いた。

 

「支取瀬良って人は先にきていますか?」

 

「少々お待ちください、ご主人様」

 

と言って、その女性は調べてくれた。そして答えた。

 

「いいえ、まだきていません」

 

「そうですか、ありがとうございます」

 

と言って、お礼をその女性のメイドさんに言う。そして、夜光は待ち合わせと言うことで二人用の席に案内させられた。

 

「こちらです、注文が決まったら、よんでくださいね」

 

最後の方を可愛らしく店員さんがいって立ち去った。夜光はメニューを見て、決まったので、店員呼んだ。

しかし、今回来たのは、さっきの店員さんじゃなく、夜光をお兄ちゃんと呼んでくる、メイドさんだ。彼女の名前は美咲と言うらしい。

 

「注文何ですか?お兄ちゃん」

 

「コーヒーを一杯」

 

最初は抵抗があったがもうそんなのには慣れたから普通に答えられる。本当にメイド喫茶のメイドさんは本当にすごいと思う。なにせいくつものキャラを人によってかえるのだから。

 

「かしこまりました」

 

と言ってその人は立ち去っていった。

しばらくしてから、コーヒーをもってきた。

 

「はい、お待たせしました」

 

と言って置いたら、その子は次の人に呼ばれて、そっちに急いでいった。

夜光はコーヒーを飲んで待っていると、瀬良が来た。

こちらに気づいたのか、手をふっていた。夜光も返すように軽く手をふった。

 

「夜光くーん、おひさ」

 

「ああ、久しぶり」

 

そういって、お互いに軽く挨拶をした。

 

「これからどうする?」

 

「どうすっか」

 

そう悩んでると瀬良はいつの間にか店員を呼んでコーヒーを注文していたので夜光もコーヒーを注文した。

 

「夜光君は何が好きなの?」

 

「ゲーム系統が一番だなぁ」

 

そういって、自分のの携帯ゲームを取り出す。そして瀬良に向けて

 

「やったことあるのかゲーム?」

 

「う~ん、ないかな☆」

 

そういって瀬良は首を横に振った。しかし、ちょっとは興味があるらしい顔をしていた。

 

「試しにやってみるか?」

 

「いいの?やった☆」

 

どうやら、瀬良は仕事とか、忙しくてそういったものを持っていないらしい。

 

「瀬良が気に入りそうなのはこれかな」

 

と言ってその端末にソフトを入れて、新規データ作成を選択をした。そして瀬良に渡した。

 

「マジック・オンライン?」

 

「そう、通称MOと呼ばれている。その端末限定なんだがな」

 

そのゲーム機はPSVITAには似ているがちょっと違う。インターネットを何処でも接続ができる端末だ。

PSΩだ。最新版のPSシリーズ。最初はαがつぎがβが出てきたがどれもちょっと問題があったからだ。

 

まず、αだが、これは通信エラーを起こさないようにしたはいいが非常に高かった。60.000した。βは価格が30.000にできたが通信エラーが起きやすかった。

 

Ωは違った。通信エラーも起きない。価格は40.000になった。

 

そう説明している間に瀬良はやっていた。すると

 

「おもしろい!何これ!」

 

「なぁ!」

 

瀬良の言った言葉に夜光は同意した。

 

マジック・オンラインは自分の種族を選び魔法い外にも武器が装備可能なゲーム。

 

 

種族は妖精シリーズや魔法使いシリーズのコラボもあるものだ。

 

「じゃあ、それ見に行くか」

 

「じゃあ、決定ね!」

 

と言って二人は会計をしてから急いで向かった。




オリジナルゲーム機とソフトを作って見ました。
次回はこれの続きです。
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