ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~   作:相川龍雅

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投稿が遅れてすみませんでした


第7話瀬良と夜光、ゲームを買う

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瀬良と夜光はゲーム売り場に来ていた。と言うのも、ゲーム機とソフトがあるか見に来る為だ。夜光としてはそれを買ってやるつもりできた訳だが、瀬良は自分で買うつもりで見にきた。

 

「これだな!」

 

夜光がゲーム機とソフトを見つけるとそこに指を指した。ゲーム機の色は、ピンク、ブルー、レット、ブラック、ホワイトがあった。

 

夜光は初期に買ったため、ブラック、ホワイトしか売っていなかった。なので夜光はブラックをかった。

そんなことはさておき、瀬良がそれを聞いて急いできた。

 

「どれ、どれ~☆」

 

そういって、指差しているところを見る瀬良。瀬良はピンク色の(魔法少女の絵柄がついている)のに、目を光らせていた。

熱心に見る瀬良を見て夜光は瀬良に財布を出しながら言った。

 

「瀬良、決まったな」

 

と言ってレジに向かおうとした夜光を瀬良は慌てて止めた。

 

「え、ちょっと、待って」

 

「うん?それを買うんじゃないのか?」

 

「そうだけど、夜光君が何で財布を取り出しているの?」

 

「いや、俺が買ってやるからかな」

 

そう素っ気なく返すと夜光に瀬良は思わず驚きの声をあげた。それこそ、大音せいで言いそうになるがそれを押さえていった。

 

「え?」

 

「何でそんなに不思議な顔してるんだ?」

 

夜光はバリバリ勝手あげるき満々であった。瀬良はそれを聞いていまでも驚いている。

 

「だって言っただろ?お礼だ!受け取れってね」

 

そういって、レジにならびゲーム機とソフトを買って帰ってきた。そしてその袋を瀬良に渡した。

 

「ほら」

 

「あ、ありがと☆でも悪よね?私やっぱりお金払う☆」

 

「いや、いい」

 

「払う!」

 

「いい!」

 

もうこれは痴話喧嘩と見られてもしょうがない訳だが、当の本人達は全く無自覚である。

 

「瀬良、あの時お礼何だから受け取れ!」

 

「無理!私だってお礼ちゃんとしてないし☆」

 

そう言い合ってる双方結局それが終わったのは約二時間後の12時頃だった。

結論を言うと、瀬良はそれをうけとった。瀬良が夜光に対するお礼としてはゲームの相手をすることと、今度瀬良が夜光に何か買うという言うことでお互いに勝負はついた。

 

そしてお昼は瀬良の奢りである。夜光が奢ると言ったのだが、瀬良は

 

「おごってもらってばっかじゃ悪いから今回は私が奢る☆」

 

そういって可愛い顔を向けられて、断れなかった夜光。

 

そして二人はお昼にはハンバーガーを食べた。瀬良はハンバーガーを食べるのは初めてらしく、瀬良に夜光が食べ方を教えた。

 

今さらだが、デートしているようにしか見えない訳だが、勿論本人達は自覚がない。

この二人の無自覚さはどっかの神話にも登場しそうなレベルだ。

 

そのあとは瀬良の買いたい物や夜光の気に入った物を買って楽しく過ごした。気がつくともう夕方である。

 

「じゃあ、私帰るね♪」

 

「ああ、じゃーな」

 

そういってお互いに背を向けて帰ろうしたとき瀬良があることを思いだしたかのようにいった。

 

「あ、そうだ!夜光君今度私の妹を紹介するね」

 

「お前、妹いたのか?!」

 

「うん☆ソーナちゃんだよ」

 

そういって、手をふって走って、帰った。

それを呆然と見送る夜光は笑っていった。

 

「瀬良の妹ね、うちの学校にもそんなしたの名前の人がいたな、まーいいやどうせ関係ねーだろ」




文字数少なくなってすみません!
次回はフェニックス戦です
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