1
修行開始して、10日がたった。そう、今日はレーティングゲームの日。
リアス・グレモリーの眷属がオカルト研究部の部室に集まっていた。リアスは着なれた服を来てこいみたいなことをいっていた。
だから夜光も私服を着ていった。そしたら、皆は見て驚いていた。
「夜光、お前何でそんな着方してんだよ!」
イッセーがそんなことを言うのも無理はない。何故なら、夜光は格好いい系の服を着てるのに何故か、だらしない着方をしていた。
「は?何かへんか?」
分からなさそうに、夜光が言うとそれを聞いたほとんどの人がため息をついた。
アーシアが唯一ため息を付かなかった。
「はぁ~、仕方ないちゃんと着るか」
と言って、夜光は今度はしっかりときた。因みに全員の服そうはアーシア以外は学生服だった。アーシアはシスター服。
そんなこと話しているとある魔方陣が現れた。夜光はそれを見て誰かわかった。
夜光には、魔法により相手の能力、種族、
発動条件は夜光が調べたいと思えば調べられる。
魔方陣からは、グレイフィア・ルキフグスが現れた。グレイフィアはレーティングゲームの説明を開始した。
肝心なところだけを夜光は聞いた。魔王サーゼクス・ルシファーが見ているとか、そして、サーゼクスがリアスの実の兄と言うことを聞いた。夜光はそこまで驚かなかったがイッセーは物凄い驚いていた。
どうやら、レーティングゲームはレプリカフィールドでやるらしい。元となっているのは、駆王学園らしい。
そう言う大事な所だけ聞いて、夜光は他は無視した。
2
今回、夜光はあくまで助っ人としてやるだけ、つまりサポートと言うつもり出来ている。夜光の予想ではリアス達は負ける。
しかし、それを勝たせてやるつもりできたのだ。
今、現在作戦をリアス達が話し合っている。皆にイヤホンみたいなのを渡している。どうやらそれで連絡をとれるらしい。
イッセー、夜光、小猫は体育館のようだ。他の人は朱乃は罠の設置、リアスとアーシアはここに待機、木場も朱乃と、似たようなことだった。
そして、作戦タイムが終了し始まろうとしていた。イッセーは何故か、膝枕をしてもらっていた。夜光は何やってんだ?とそれを見ながら、思っていた。
3
体育館に速やかにいった。だが、ここにはもうライザーの眷属がいた。どうやらこれはリアスも読んでいたらしい。
居たのは、黄緑色の髪の毛の女が二人いた。幼女だった。
ライザーがいくら女好きでもこれは犯罪じゃないのかと夜光がそれを見て思った。
もう一人は棒を持っていた。こちらは幼女ではなかった。
残りのひとは格闘家の女性。
黄緑色の髪の幼女はイルとネルで棒を持った青がみがミラだ。格闘家系の女性は、雪蘭と言う。小猫は夜光達にこう言った。
「····どうせ、バレてるでしょうし出ていきましょう」
其については夜光も賛成立ったので頷く、イッセーも同様。
「やはりそこに居ましたね」
とミラは棒を構えながら言った。今まで夜光達があくれていたのは体育館のステージ裏そこから出ていった。
「ここにはいることは監視して知っていましたからね」
ミラがそんなことを言うとイッセーは驚いていた。夜光からすればもうちょっとうまく監視出来ないのかとさえ思っていたわけだが。
「···夜光先輩とイッセー先輩は『
小猫の指示従う小とを表すように頷いた。
そして、小猫が雪蘭のところへ行き、夜光とイッセーは双子幼女と棒を持った女のところへいった。
次回はライザーの眷属とバトルです。