ごめんなさい!!
簡単に言えば神様が『箱庭』に呼ばれてしまったのですよ・・・
てことではじまります!
あっ、コメント待ってます・・・ボソッ
―神都―
「まぁ、確かに『最高神』ってやることないな・・・」
そんなことを思いながら俺、『
え?なんで神の都に空があるのかって?それはほら・・・ね?神の都なんだからなんでもありなんだよ。
・・・多分。
「じゃろ?ワシもずっとそう思っておったのじゃよ。
基本的な事は他の神がやってくれておるからのー」
そんなことを言いながら俺に近づいてきたのは俺を神にした同じ『最高神』のじいさんだ。因みに、このじいさんと俺、二人しか『最高神』はいない。まぁ、そんなにたくさん『最高神』がいたら最高の意味ないからな・・・
あっ、因みになんで俺が成ったのか聞いたときに言われたのは「ワシを楽しませるため」らしい、ちょっとイラッてして雷を落としたのはまた別の話。
「さて、そろそろワシの希望通りお主に遊びに行ってもらおうかの?」
はっ?
「おいおい、じいさんちょっと待て」
遊びに行く?何処に?
「どうかしたかの?」
「どうかしたかの?じゃねーよ!?
この前まで色々やったじゃないか!」
まだ足りねぇとでも言うのか?
「お主こそ何を言っておる、これからが本番じゃよ?」
「マジか・・・orz」
一時はゆっくり出来ると思ってた・・・
「マジじゃよ」
まっ、いっか・・・
「オウケー、分かったよ」
まあ、楽しめるのならそれに越したことはないしな。
「そうかの。で入ってきてもらおうかの・・・そろそろ来るはずじゃが・・おっ、来たかの?」
「?」
なにが来たんだ?そんなことを思っていると、何処からともなく1通の手紙が手元まで飛んできた。
「『
おいおい、名前間違ってるじゃねーか。大丈夫か?」
天宮ってw創も珍しいがこれもまた珍しいなw
「いや、間違ってはおらぬよ」
「どういうことだ?」
「オヌシの名字はどの世界でももう存在せんからの。知られた時点で気づかれてしまうんじゃよ
始めから敵に怖じ気付かれても面白くもなんともないじゃろ?じゃから、あらかじめ、お主の名字はいくつか作っておいたのじゃよ」
「なるほどなwってか天宮もそんなにいないだろ?
まぁ、いいや!
面白くなるなら名字なんて関係ねぇし!
てか、いくつも作ったのかよwちゃんと伝えとけよなーいきなり知らねー名前の手紙送られても他人宛のにしか考えられねぇからな」
「そうじゃのwすまんすまん、その事をすっかり忘れておったわいw
じゃ、そろそろ出発するかの?」
「ああ、また何か用があったら連絡するよ」
「了解じゃ
では、行ってこい!」
「なんだそのノリwじゃ!行ってくるぜ!」
そう言いながら、俺は手紙の封を切った。
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを投げ捨て、我ら“箱庭”に来られたし』
「あっ、そう言えばさa・・・」
質問を投げ掛けようとした瞬間、俺は異世界へと飛ばされた・・・
「わっ」
「きゃ」
『えばさぁ」あっ、あーあ、こっちの知識とか知ってていいのか聞いておこうかと思ってたのにな・・・
まぁいいか、封印でもかけとけ!あっ、それとちからにも封印かけとくかな?』
そう思いながら俺は自分の力とこの世界の知識を封印した。知識はあったら楽しさ半減しちゃうし、能力なんか使ったら世界ごと吹っ飛ばしそうだからな・・
さて・・・これからが面白そうだ!
「てことで始まったな」
作者はいったいなにをかんがえてるんだろうな?
おれ自身の物語も始まったばっかだろうがよ・・・
まぁ、いいや作者が叩かれようが俺には関係ねえしなw
じゃ、次回も見てくれよな!