ゲート チート自衛官 彼の地にて理不尽に戦えり 作:メガネ二曹
おはこんばんちわ。
間違えて元のプロローグを消してしまいましたメガネです。
結構忘れましたが、もう一度書きます。
プロローグ 銀座事件(改訂版)
俺は暁 灯弌(あかつき とういち)。
自衛官であり、転生者である。
俺は元々、某界境防衛機関のトリガー使いだった。
ある時、第2次大規模侵攻により、敵が溢れかえり、俺は戦場へ出た。
そして、トリガーが使えなくなっても戦い続け、帰らぬ人となった。
が、神様の粋な計らいにより、人格と記憶を保持したままこの世界へと転生した。
そしてこちらの大学を卒業後、陸上自衛隊に入隊。
二等陸曹まで昇進した。
そして、
突然、召集がかかり、現場へと到着。
そこは都会のど真ん中、銀座だった。
―――――――――――――――――――――――
「··い··き」
「お··か··つ···」
「おい、暁!」
「っ!···ああ、小島か···」
「なーにボーッとしてんだよ。一応戦場だぞ?戦場。」
そういって笑ったのは、同期の小島春信二等陸曹。
お調子者で俺のライバルである。
「おい暁!小島!お前達は戦場はおしゃべりするところだと習ったのか?」
(うげっ、池田二佐···)
(なんで俺も)
「全く···戦場でくらいしっかり緊張感持ってやれんのか?」
「「申し訳ありませんでした」」
「まあいい。ペナルティーは考えておく。いまは集中しろ。」
「池田二佐!第4中隊から連絡!敵がおそらくこちらに向かっているとのことです!」
「了解!おいお前達、気を引き締めろ!だれも欠けずに打ち上げ行くぞ!」
「「「「了解!」」」」
「二佐の奢りでありますか?」
「何をバカなこといってるんだ。お前達の分全部払ったら生活していけないぞ。」
「割り勘だ。」
「····はーい」
「!!目標を肉眼で確認!」
「距離200!」
「了解!構えろ!」
隊員が一斉に小銃を構え、セレクタを操作し、フルオートにする。
「ブローニング!撃てるか?」
「全然行けます!」
「よし、撃てぇ―ッ!!」
号令と共に引き金を引く。
発砲音が鳴り響き、リコイルで肩が押される。
隊員の小銃から、MINIMIから、車上のブローニングから、
黄金色の薬莢が吐き出され、地面に落ちて乾いた金属音を鳴らす。
「撃ち方、止めーッ!」
号令で、引き金から指を放し、空になったマガジンを外しリロードする。
(やったか···?)
「暁、小島、斉藤、藤田、死亡確認を。」
「「「「了解」」」」
小銃を構え、引き金に指を掛けたまま、ゆっくりと近づく。
「····死んでるな。」
「こっちもです。」
「馬も死んでます。」
しばらくすると、もうあたりは血まみれになっていた。
「了解、戻ってこい。処理は後だ。再度警戒体制をとれ。」
「「「「「了解。」」」」」
そして、
銀座事件は終息した。
敵勢力 死者60000 捕虜(逮捕者)多数
自衛隊 死者0 捕虜0
警察等 死者不明 捕虜不明
民間人 死者多数 捕虜不明
はい。
結構変わったw
銃説明はやるかわからないです。
ではでは。