ゲート チート自衛官 彼の地にて理不尽に戦えり   作:メガネ二曹

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どうも。
おはこんばんちわ。
メガネです。
暁くんのタダクニ化が深刻な今日この頃。
どうやって影を濃くしようか迷っております。
···前作だとめちゃくちゃ濃かったのになー




帰還

「ー以上。終わり。」

 

『了解。くれぐれも丁重にな。』ザッ

 

「···はぁ。」

 

「隊長、何て言われたんですか?」

 

ため息をつく伊丹に後ろから暁が話しかける。

 

「受け入れはOKだそうだ。」

 

「あらら···」

 

これで面倒になるのは確定である。しかも道中、事故でも起きよう物なら、国際問題だ。

 

しかも、伊丹の参考人招致の事もあり、あまり時間は無い。

 

伊丹も暁も、かなりハードなスケジュールなのだ。

 

「ま、とりあえず行くしか無いでしょ。あきらめてやりましょ。」

 

「そうですね。今まで税金で食わして貰ってたんだ。仕事はしっかりと。ですね。」

 

その後、高機動車にピニャとボーゼスをのせ、第三偵察隊は、イタリカを後にした。

 

―――

 

ーアルヌス駐屯地

 

「やっと着いたなぁ。」

 

「長かったー!」

 

「営舎で寝たいよ···」

 

駐屯地に着くと、一気に疲れが出てきた。

 

今まで、ずっと徹夜で動き回っていたのだ。疲れない訳が無い。

 

だが、仕事はまだある。

 

呼び出された、伊丹、暁、栗林、富田を除く偵察隊の面々は、それぞれ後片付けを始めた。

 

桑原曹長の指示で、車両を戻し、銃弾、弾倉を返還。

 

そして、各自、小銃の整備に取りかかる。

 

実弾を撃った後の小銃の整備は、かなり念入りだ。

 

一度では終わらず、何日かは使っていなくても点検するのだ。しかも毎回ばらして。

 

体に染み付いているからといって、楽ではない。

 

しかも、呼び出されて行ってしまった暁達の小銃も整備しなければいけないのだ。

 

しかし、自衛官達は文句も言わず、ただひたすらに作業を続けた。

 

―――

 

「失礼します。」

 

「おお、入れ!」

 

暁は、陸将室の扉を開け、中に入る。

 

「座っていいぞ。」

 

「はい。」

 

あまり飾り気の無いソファーに腰掛けると、狭間陸将の目付きが変わった。

 

「任務、ご苦労だった。おかげで帝国との大きなパイプが出来たよ。これで、目標へ、一歩前進できた。」

 

「ありがとうございます。でも、それは伊丹さんのおかげです。俺は命令に従っただけです。」

 

「そうか。今はゆっくり休んでくれ···と言いたい所なのだが、申し訳ない。一つ、頼まれてくれないか?」

 

「なんでしょう?」

 

狭間は、机の引き出しから、白い腕章を取り出した。

 

そこには、緑色で、「要人警護」の文字が書かれている。

 

「もうすぐ、伊丹の参考人招致があるな。それに、こちらの人間も招く事となった。」

 

「何故です?」

 

「まあ、我々の事を信頼していないのだろう。こちらの出来事は、我々自衛隊と、政府しか正確に把握していない。あちらからしたら、嘘を言われても、それが嘘かわからない。そこで、自衛隊とは関係の無い現地の人間から話を聞きたいんだろう。」

 

「···つまり、政治家の下らないケンカに巻き込まれた訳ですか。」

 

「まあ、そうだな。野党はこれをネタに、一気に政府の支持率を下げようとしている。」

 

「そうですか。ま、政治に興味は無いんですがね。」

 

「そういうな。···おっと、話がずれたな。···つまりだな。」

 

狭間は机に黒い物を置く。

 

89式5.56mm小銃。陸上自衛隊の主力小銃だ。

 

「特地からの参考人の警護を任せたい。他でも無い君にだ。···今回は、色々事情があってね。あまり大きく警護はできない。勿論、出来る限りの事はするが···」

 

「···まあ、了解です。でも、そういうのって、公安とか警察の仕事じゃないですか?」

 

「本来は···な。だが、色々事情があるのだ。」

 

「外で、武装して良いんですかね?」

 

自衛官だからといって、いつでも武器は持ってはいけない。

 

任務ではないのに、銃、ナイフを持っていると、普通に逮捕されるのだ。

 

「大丈夫。これは任務だ。門を出て、そしてこちらに帰ってくるまでを期間とし、帯銃、発砲を許可する。特地の要人を守る為なら、だ。···行き過ぎた行為をしようとした国民に対しては、拘束までは許可する。絶対殺すなよ。」

 

「了解。」

 

俺は、小銃を持ち、立ち上がる。

 

「頼んだぞ。」

 

狭間の声に、暁は、挙手の敬礼で答えた。




うっわ、下手くそですね•••
文章がゴミすぎる•••
練習しないと•••
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