ゲート チート自衛官 彼の地にて理不尽に戦えり   作:メガネ二曹

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どうも。おはこんばんちわ。絶賛テスト中のメガネです。
テスト中で、原作読みながらゆっくり小説書けないんで急遽番外編です。
(↓三分でなんとなく作った)

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番外編
暁 灯弌の休日 初日前半


 

【挿絵表示】

 

 

9月下旬。

特地 陸将室

 

「入ります」

 

「おう。入れ。」

 

ノック不要と書かれたドアを開けて、暁が部屋に入り、狭間陸将に敬礼をする。

 

「お呼びでしょうか!」

 

「ああ。立ったままなのもあれだ、座ってくれ。」

 

暁と陸将は向かい合ってソファーに腰かける。

 

「今日から休暇らしいな。」

 

「?はい。午後にこっちを出て、3日後の5時位に戻ります。」

 

「そうか。ゆっくり休んでくれ。暁海将補によろしく言っといてくれ。」

 

「親父は居るか解りませんよ。海大好きですし。またどっかの護衛艦に乗りに横須賀でしょうよ」

暁は苦笑いで答えた。

暁海将補。もとい、暁 宏城(あかつき ひろき)は、暁を引き取った本人であり、暁が自衛隊に入るきっかけの一つでもある(宏城は海自に入って欲しかった)

性格は根っからの船乗りで、海が大好きな人である。

 

「それで···ここからが本題だ。」

 

「はい。」

 

「最近こういう話があってな。休暇中に尾行されていた、と。」

 

「尾行?」

 

「ああ、顔は中国か韓国人だと思うっていっててな、」

 

「はあ。」

 

「他の国も特地の情報は喉から手が出るほど欲しいものだ。下手すると自衛官でも何でも拉致してくる可能性がある。」

 

「···流石にそれは無いんじゃ」

 

「俺達だってそう思いたい所だ。だが、そういう話が出ている以上、無視する訳にもいかなくてな。」

 

と苦笑いで9mm拳銃と紙と黒い手帳を取りだし、テーブルに置いた。

 

「これを持っていってくれ。」

 

「いいんですか?いくら自衛官でも、何もないのにに持ってたら捕まりますよ?」

 

「そのための···これだからな。」

 

陸将が黒い手帳を開く。

そこには暁の顔写真と、警視庁の文字があった。

 

「警察と自衛隊の人事交流ってあっただろ。」

 

「ああ、警察官と自衛官を一時期交換するっていう」

 

「ああ。今回はそれを利用する。防衛省から警視庁へ頼んでくれたらしくてな。」

 

「随分スケールの大きい話ですね。」

 

「まあ、上としても無視は出来んだろうしな。」

 

「さて。暁灯弌二等陸曹!」

 

「はっ!」

 

暁と狭間は立ち上がり、暁は直立不動になる。

 

「四日間、帯銃と、緊急時の発砲を許可する!」

 

「はっ!」

 

―――――――――――――――――――――――――――――

 

「暁、おっせーぞ」

 

「わりい小島、話が長引いた。」

 

「お前も、コレの話か?」

 

小島は手で拳銃の形を作る。

 

「ああ。陸将から直々にな」

 

「ったく。うらやましいぜ」

 

「そうでもねえよ。緊張して肩こったし」

 

『開けますよ』

 

門の開閉担当のひとの声がすると、門を覆っていたドームの扉が開いた。

 

「んじゃ、行きますか。」

 

暁と小島は、暗い門の中に消えていった。




テキトーですみません。来週もテストなんで次回はこれの続きです。
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