ゲート チート自衛官 彼の地にて理不尽に戦えり 作:メガネ二曹
三者面談で親がマジギレしかけました。
メガネでございます。
暁「やっとこさ一般公開。暁です。」
早速やってきますね。
転属
銀座事件から数日後。某駐屯地。
暁は、練馬駐屯地から転属となって、第五戦闘団へと配属された。
午後11時
「あれ、伊丹三····じゃなくて二尉じゃないですか。昇進おめでとうございます。」
「ああ、暁か。」
伊丹は走りながら答える。
いまは飯前のランニングをしている所である。
「すっかり時の人ですね~二尉は。」
「銀座の英雄、二ツ橋の英雄とか言われて週刊誌やら新聞やらに載って。」
「良くないよ···いろいろ疲れて···」
「ここんとこずーっとあの事件の後始末。ろくに寝れてないんだよ···」
「俺もですよ···まあやっと落ち着いてきたから良いじゃないっすか」
「まあね····」
「···で、あんなに楽しみにしてた同人誌即売会には?」
「···中止だよ···」
伊丹は肩をガックリと落とす。
「あっ、誰かと思えば有名人の伊丹二尉じゃないですか!」
男が後ろから走ってきて、暁に並ぶ。
「自分、八幡駐屯地から来た、倉田です!伊丹二尉と同じ部隊になれて光栄っす!」
「ん?ああ、よろしく」
「いやーいいなー有名人は!」
「きっとモテモテなんだろーなー!」
「うっせえ!」
「··ところで二尉、隣の方は?」
「ああ、俺も同じ部隊の暁。よろしく。」
「よろしくお願いします。」
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12時 食堂
「はあ~。何でこんなことになったんだろうな~。」
「昇進して大臣から証書貰っといてバチ当たりっすよ!」
「別に望んで昇進したわけじゃねーよ。」
「···ずいぶん、欲の無い人なんですね、」
「この人は昔から仕事より趣味優先だからね。」
「ちょっと違うぞ。俺は趣味に生きる為に仕事してんの。」
「···はあ。」
「変な人だろ?」
「うるせえ!」
「·····あの、伊丹二尉、」
「ん?」
「俺、実はあの日即売会にいってたんすよ。」
「マジで?!」
「それなのに俺は何もできなく「戦果は?!今日、家に来ないか?」」
「伊丹さーん、話位聞いてあげてくださいよ「なあ~良いだろ倉田ぁ~同じ部隊の仲間だろ~」···ダメだこりゃ」
「·······楽しそう」
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「不潔ですっ!まさか二尉にそんな趣味があったなんて!」
倉田は両手で腕を抱えて走る。
「ごめんごめん倉田、許してくれって」
「伊丹さん、マジでそんな趣味だったんですか···残念だ···」
「ねーよ!」
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数日後
「これが、支給された、戦闘服4型です。」
倉田は戦闘服を渡す。
「へー、これが?」
「なんか軽くて動きやすいな。」
「これから、他の隊も順次これに切り替えるそうです。」
「ほう。」
「ん?じゃあなんで俺らの隊に優先的に届いたんだ?」
「あ、確かに。」
「それは·····そういう事だと思います。」
「···はい?」
「そういう事って何だよ。」
「つまり、二尉の良くおもわ無いことが、起こるかも知れないということです。」
「良くないこと···ねえ。」
はい。暁の影が薄いです。
原作キャラクターも3人登場しました。
伊丹二尉 ホモの疑いがかかった人。
倉田三曹 コミケに行けた人。
富田二曹 つまり、二尉の(ry と言った人。