今更ネギまってオイオイ   作:チー坊

1 / 1
第一話

 

右手に攻防力80、左足に攻防力95……………。

 

 

はじめまして、ジン・スプリングフィールドだ。魔法先生ネギま!の主人公ネギ・スプリングフィールドの双子の兄をしている。

 

 

まずは、近況報告と行こう。俺は、悪魔襲撃の後に憑依したらしくなんとか色々ごまかして、記憶喪失となった。俺は、その後遺症として魔力を失ってしまった。が、俺はその時にハンター×ハンターの『念』や幽遊白書の『霊力』に目覚めてしまったようで(幽霊も見える)。弟や看護師の人たちに対して色々、試してみたが俺がこれを持っているのは気づいていないらしく、こっそり修行している。

 

 

次は、今の俺の人間関係を教えとこう。弟との関係ですが、かなり悪い方。原作の魔法学校の描写は少ない。なので、どうなっているかわからなかったが、最悪だった。まず、先生たちからの優遇がすごいし、子供たちは嫉妬しているが相手が英雄ナギの息子ということで手が出せないようだ。それを、ネギが気づいていないところもやばい。原作では、父のナギに追いつくためと悪魔襲撃からの逃避のためだったが、魔力のない俺が加入され魔法先生達からの過剰の期待が加わり原作より強くなっているが、より周りが見えなくなっている。兄としてなんとかやっているが効果がない。というより、気づいていないが心の中で魔力ゼロの俺を軽視しているようだ。他の人物もほとんどは俺には関わらないようにしている。たまに、溜まったネギに対する鬱憤を俺をいじめてくる連中がいる。いい機会なので、適当に煽って魔法を使わせ軽い戦闘訓練を行っている。

 

 

 

唯一の相談相手は、祖父の校長マギじいちゃんと秘書のドネットさんぐらいだろうか。ネギの相談や学校のことなどを相談することが多い。じいちゃんもネギの環境には苦労しているようだ(能力などは話していない)。

 

過去でも登場していたタカミチは、正直俺を通して親父を見ている感じが気持ち悪く、かなり邪険に扱ってしまった。じいちゃんは、俺に自衛手段をつけさせるためにタカミチを呼んだらしいが、それを話してあまり来ないようにしてと言った。まあ、それでも時々来るので、『絶』など使って逃げている。

 

と、おれの人間関係はこのぐらいだろうか。改めて思うとかなりボッチな感じになってしまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最大の秘密、俺には神様特典のようなものがある。一つは先ほどの念や霊力だろう。しかも、俺には、念における容量(メモリ)を鍛えられるらしくこれが俺の特質系の『発』『限界突破(リミットブレイク)』、原作の発や新しく発もつくれるらしい。霊能力も同じらしくこれだけでもかなりチートだろう。

 

他にも特筆系の『発』として『狭間への鍵』、神様が異空間に作ってくれた修行場に行くための鍵をつくる能力だ。しかも、この修行場がかなり便利である。ネギまの世界で人気である魔法球と同じように外の時間と違うようになっている。しかも、調節が可能である(残念ながら『限界突破』は外でしか発動しない)。しかもここには、グリードアイランドが入っていた。しかも、周回プレイが可能である。また、成長する事にドンドン進化していくらしい(神様本人もどこまで行くかわからないらしい)。これは、かなりやりがいがあるぜ。

 

 

 

まあ、とりあえず自衛のための力は手に入れられるだろう。後は、寝覚めも悪くなるので魔法世界の問題を解決する方法を考えとこ。

 

んじゃ、次回にて。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。