バカとテストと召喚獣 ~たった5人のSクラス~   作:黒炉

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どうも黒炉です(土下座

かなり久しぶりのSクラス投稿です。続きないの?メッセージくれた方ごめんなさいです。
いやここんところSAOだのさくら荘だのアクセルだの見てて読んでてあれ電撃ばっかだな……
ともかく、これから定期的にやりたいなとおもうのですが……


文字数、ぶっちゃけどうっすか?


というのも、これって元々にじファン時代は携帯ユーザーをメインにして書いてたんですよね。
なので、文字数はぶっちゃっけ多くて1500。ここじゃ少ない方なんです。
あんまり少ないのもどうかと思うし、意見次第じゃ2,3話つなげちゃってもいいかなと思うんですけど……

てなことをぼくがちょっと悩んでるってことを脳の片隅に置きつつ、久しぶりの24話どうぞ!


第24問

『『『早く帰らせろ。今日は美術作品(エロゲー)の発売日なんだ!』』』

「クラスのほとんどが声をそろえて言うセリフなのかしら?」

「「「返す言葉もございません……」」」

 

Fクラス生徒(バカども)は声をそろえて欲望のままに動こうとするが、優希はその様に呆れ、美波、瑞希、秀吉の3人は深々と頭を下げる。

 

「坂本君、ぜひとも君に指揮をとってもらいたいのですが……」

「断る。3秒でアイツらの動かし方を教えてやるからそれで勘弁してくれ」

 

静真は仕方なく雄二に救援を求めるが、雄二は静真にFクラスの操作方法を伝授するといい、仕事から逃れようとする。

 

「動かし方なんてあるのか?」

「ああ。七尾、耳貸せ」

「はい」

 

疑うような視線で雄二を見ながら聞く竜に、雄二は自信満々に答えると、静真に耳打ちをし、秘策を伝授する。

 

「本当にそんなことで?」

「ああ、やってみろ」

 

静真は雄二から伝授された方法がどうしても信用できず、確認するが、雄二は大丈夫だと断言する。他に方法もないので静真も仕方なく雄二の方法を試してみる。

 

「皆さん、聞いてほしいことがあります」

『なんだよ?だから俺達は忙しいんだ』

 

静真は変態でバカの集まり(Fクラス生徒)に話しかけるが、反応は薄い……というか、酷い。

 

「私は中学時代に恋人がいたのですが」

『『『ぶち殺すぞコラ』』』

 

開始23文字で宣戦布告。リア充を刈ろうとするときの……もとい異端者を裁こうとするときの

FFF団(その実情はモテない奴らの集団)の行動力は半端ではない。

 

「落ち着いて聞いてください。実は、その人に聞いたのですが、私を好きになった理由は学園祭に一生懸命に取り組んでいたからだそうです」

『『『なんだと……?』』』

 

ここから想像できる台詞はただ一つ。それは読者の皆様にもご想像は容易いだろう。

 

「だとすれば、皆さんも清涼祭に必死に取り組めば、希望はあるのでは?」

『そうだよな、確かに七尾の言うとおりだ』

『うし、俺らもやるか!』

『吉井に彼女ができて、俺らにできない理由はないからな!』

『吉井に彼女!?とりあえず断罪だ!』

『『『おおぉーっ!!』』』

 

「何でそこで吉井君が出てくるのかしら……」

「アイツらが吉井に何かしたらウチが穂乃香に怒られるじゃない……」

 

静真と雄二の手によってFクラス生徒にやる気の炎が灯るが、何故か明久が引き合いに出せれた上に、明久が断罪されそうになっている。

 

 

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