IS 記憶なき少女と二人目の男性操縦者の戦い   作:フォール

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どうも、投稿主です。
はい、結局IS普通に投稿するやーつーだったよ。
訳はあるだが言わない。

それではどうぞ


第1話

初めまして、織斑一夏です。

絶賛、女の楽園と言うなの、檻に閉じ込められています。

ひょんなことからISを起動してしまって、IS学園に強制入学させられました。

男が1人だから辛い。

 

「織斑君?大丈夫ですか?」

「あ・・はい!?」

「ごめんなさいね。今自己紹介中で次、織斑君なんですよー。お願いできるかな?」

 

と副担任の山田真耶先生がなぜか心配そうに聞いてきた。しかし山田真耶かー。どっちからも呼んでも、ヤマダマヤなんだなー。

 

「・・織斑君。しょうもないこと考えないで、自己紹介お願いします。」

「え?あ・・はい・・。えっと・・織斑一夏です。そのー・・・」

 

回りの女子はかなり見つめていた。おそらく次、何を言うのかを待っているのだろう。だが、俺はあまりにもテンパり過ぎていたので・・・

 

「以上です・・。」

 

ずこーーー。

 

「え?」

 

山田先生はあまりにもビックリしたのか、思わず言ってしまった。

しかし、クラスの女子はお笑いが好きなのか、吉◯新◯劇並のずっこけを披露してくれた。うん・・100点。

なーんて心で感心してたら、急に頭に衝撃が来た。

 

「まともに自己紹介もできんのか。お前は・・」

「ね・・姉さん。なぜ、千冬姉さんがここには、自力で脱出を・・」

「無言で腹パンしてやろうか?愚弟よ?」

 

目がまじだよ・・・怖いわー。さすが、霊長類最強姉御織斑千冬さんですわー。

 

「あね・・じゃあなかった。織斑先生会議は終わったのですか?」

「終わったよ。山田先生この場を任せてすまなかったね。」

「いえいえ副担ですから。」

 

千冬姉さんと山田先生が話をしていた。因みに山田先生は千冬姉さんの後輩で、普段は姉御や千冬の姉御と呼んでいるらしい。姉さんはあまり呼ばれたくないみたいだけど・・・

 

「みんな、このクラスの担任の織斑千冬だ。一年間でお前達を立派なIS操縦者にしてやるから覚悟しておけ。あとそこの、腹を押さえている奴は私の愚弟だ。まぁ仲良くしてやってくれ。」

 

まじで・・・死ぬかと思ったよ。結局、腹パンはされた。

しかし、妙に静かやなー。と・・思ったがすぐにそう思うのは辞めた。

 

「キャーー本物よー。」

「あれが千冬様なのねー。」

「厳しくご指導お願いしまーす。」

 

・・・・元気いいね。君たち

 

「それだけ元気があればすぐに始められるな。では次の授業の準備を済ませろ。」

「「「はい」」」

 

と俺を除く人が返事をした。俺は、耳と腹をやられました。

 

「先生。ところでなんで、席が2つ空いてるんですか?」

 

1人の女子が先程から空いていた席を見ながら織斑先生に聞いてきた。

 

「あぁ・・今、訳あって遅れるそうだ。次の授業には来るだろう。」

 

と言った。いったい誰だろう・・・男だったりしてな。

 

 

 

 

やぁ諸君。お待たせ秋風悠星だお。さっきどっかでネタを感じたんだが・・気のせいか?どこかの不審者がいたような?あと吉◯新◯劇が開幕したような・・・まぁいいか。

今、俺はここの理事長に挨拶している。当然向こう側も俺が社長って知っておるけどね。

なんせここの訓練機のほとんどがうちでまかなってますもん。ラファールは知らん。

 

「お久しぶりです。轡木さん。」

「お久しぶりですね。打鉄のメンテナンス以来でしたね。」

「そうですね。しかし、ここは変わらず女ばっかりですね。」

「仕方がないですよ。ISは基本、男は使えませんから。」

「えぇそうですね。俺と彼がイレギュラーなだけです。」

 

そう、確認のためもう一度言おう。

 

《ISは女しか乗れないはず》

 

だが、織斑一夏は乗れる。俺が作ったコアでもないはずなのに・・・

 

「でも、あなたがコアを生産すればおのずと、男でも使えるようになるのですがねぇ。」

「そうしたいのは山々ですが、それは彼女がやらなければなりませんから。この問題は彼女自身で蹴りをつける必要がありますから。」

「篠ノ之束本人がやる必要ですか・・・やるのでしょうか。彼女は・・・」

「やるでしょう。きっと・・」

 

そう本気で、宇宙言うなの空を目指すのであれば。

 

そのあと、軽い世間話をして、理事長室をでた。

 

「さて、担任の千冬さんに会いに行くか。」

「そうですね。」

 

 

 

 

やはり回りの目線はおそロシア。さっきから女子の目線を感じる。

まるで俺が狩られる側だな。

 

「一夏、久しぶりだな。その・・・さっきは大丈夫か?」

「あぁ・・・久しぶり、箒。危うく天界まで召されるところだった。」

 

彼女は篠ノ之箒。俺の幼なじみで、ISの創製者篠ノ之束の妹である。昔はよく一緒に剣道してたなー。

 

「まぁお前が元気そうで何よりだ。しかし、6年は長いようで短いもんだなー。」

「箒・・・年寄りくさいぞ。しかしほんとに久しぶりだね。結構美人になったな。」

「び・・・美人に・・あぁありがとう」

 

箒は顔を紅くして、下をむいた。かわいい。

箒と話していると、チャイムがなった。さて授業が、始まる。

 

 

 

「さて・・授業を始める前に、遅れてきた生徒を紹介する。入ってこい。」

 

千冬姉さんがそう言うと、1人がドアを開けて、入ってきた。女性だった。

 

「初めまして、月美影沙織です。みなさんどうかよろしくお願いします。」

 

「あらやだ。かなり、かわいい。」「これは織斑君もメロメロやろー」

「ちっ・・・敵が増えたか・・」

 

最後・・何と戦うのですかねー。

 

「お前ら黙れ。もう1人いるから・・・ほら入ってこい」

 

そう言われたのか、1人の人が入ってきた・・・・俺と同じ男が・・・夢か?

 

「えぇと・・とりあえずなんか言うか。秋風悠星です。みんなよろしく頼むな。」

 

そう言い終わると、シーンと静かになる。このパターンは・・・まずい。

 

「キャーーア、イケメンな男♪」

 

確かにイケメンな男だなー。

 

「ウホォ・・いい男。これは飯うまってやつよ。」

 

うん、確かに君達にとっては飯うまだね・・うんうん

 

「神は私を見捨てなかった・・・」

 

大袈裟過ぎない?

 

「これは一×悠・・・いける」

 

いけません。俺はホモでもないです。ノンケです。

 

(いいのか?俺はノンケでも食っちまうのさ)

 

こいつ直接脳内に・・・てかヤバい色んな意味で

 

「悠星さん。一夏さんが困ってます。遊ばないように」

「はーい。ごめんな織斑。」

 

あ・・・そう言うこと・・・。

 

「とりあえず、授業始めるぞ?山田先生後は任せた。」

「はい。では秋風君と月美影さんはあそこの席です。」

 

山田先生に言われて、彼等は指定された席に着いた。

 

 




やっぱりキャラ崩壊ひでー。
だがそれがいい
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