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ゴッドイーター 新型のベテラン神機使い 設定集 ★
オリジナルキャラクター
アークレイン・レグナゲート
2041年5月8日生まれ
出身地はフィンランド
2056年フェンリル本部に入隊
2062年新型神機開発に伴う試作機適合者として
神機をスナイパー型から新型試作機へ更新
2063年フェンリル極東支部へ転属
以降 2071年現在で年齢は30歳になるが、未だに投与された偏食因子との適合率に大きな変動もないまま安定し続けているため、現在も引き続き神機使いとして活躍している。
なお神機使いの最長就役年数を更新中である。
階級は大尉。
詳細は次話の本文にあるが、ヨハネス支部長の所謂引き抜きによって半ば無理矢理極東支部に連れて来られたという過去があるため、当時は日本語を全く喋れず通訳が必須という状況が続いていた。
その通訳を雨宮ツバキ少尉(当時)が引き受け同時に日本語の教練も受けた事により、現在では日本語での意志疎通にはなんの問題もない。
またそうした経緯から、雨宮大尉と弟の雨宮リンドウ少尉とは非常に仲が良い。
戦闘力という観点『だけ』で見れば間違いなく極東最強の神機使いであると言われるが、整備班の者たちからは別名『神機殺し』と言われる程の凄まじい神機の扱い方をする事でも有名。
特に支部長が発行する特務に於いて接触する禁忌種との戦闘では、必ず何処かしらのパーツが大きく破損した状態でアナグラに戻ってくると言われる程である。
このため、かつてより極東支部の名エンジニアである楠父娘にしかメンテナンスが出来ないとされる為、彼の神機には楠父娘が専属メンテナンス師として登録されている。
楠リッカとはこの縁を通じて親密な関係を気付いている。
彼女はアークレインに対し只の兵士と整備士という関係に収まりたくはないようだが、本人はその感情を敢えてスルーしている節がある。
飄々とした性格で結構フランク。
仕事上の上司部下の関係もあまり意識させない立ち振舞いをするので、形式ばった振る舞いの苦手な人間も自然に空気に溶け込める様である。
一応の立場は大尉という階級があるものの本人は所謂叩き上げの人間であるせいか彼自身もフランクな接し方を望んでいる様子がある。
ちなみに第一部隊の隊長であるが、蒼皇隊員が入隊した時点で相当数の特務を任される立場になっているため、第一部隊隊長の座をリンドウに譲る事を本気で考えているようである。
使用する神機はロング・スナイパー・バックラーの三種類。
ただし彼の神機は、第2世代型の試作型神機をそのまま実戦仕様に改造、流用した物である。
そのため、神機本体の柄の部分やアーティフィシャルCNSを内蔵したパーツから伸びる各武装パーツのサイズが、現在開発されている第2世代の量産型と比較して小さい。
また、試作型ゆえに搭載された機能も数多くあり、今日に至るまで蓄積された新型神機の戦闘データが、数ある機能の中から要・不要の取捨選択に貢献したのは言うまでもない。
うちの子
蒼皇 飛鳥(あおがみ あすか)
2053年8月6日生まれ
出身地は日本
2071年に同期の藤木コウタと共に極東支部へ入隊した、極東初の『初めから新型』の神機使い。
年齢は18歳。
セミロングの若干色素の抜けた金髪に澄んだ碧眼、色素の薄い日本人離れした肌と日系の顔が特徴。
能天気な性格で基本細かいことはあまり気にしない主義だが、頭の回転を含め身体能力は全体的に(偏食因子に適合する以前から)高く、運動神経も抜群に良いためか任務中よく無茶な行動をする(そのくせ本人はケロっとしているため、端から見るとなお心臓に悪い)ので、雨宮ツバキ大尉からマークされている。
※訓練中の様子 雨宮ツバキ大尉にしっかりマークされているのが分かると思う
アナグラに来てからというもの、時たま同じ部隊の隊員に対しちょっとしたイタズラを敢行することが多々あるが、イタズラの目標から逃走する際にその高い身体能力をフル活用して逃げるせいか、今のところはアークレインを除いて捕らえられたことはない。=才能の無駄遣いであることに何時本人は気付くのかは誰にも分からない。
一方で仲間の精神の機微には非常に敏感で、落ち込んでいる者を見かけると持ち前の明るさで励ますといった風に隊員とのコミュニケーションは良好である。
前述のイタズラについても越えてはいけないラインであったり、しても良い雰囲気ではない場合の状況を読んだ上で行うため、イタズラが原因で何かしらのトラブルを起こしたことは今の所ない。
戦闘センスについては目を見張るものがあり、訓練だけでなく実戦においても素晴らしい戦果を上げるだろうとリンドウ達は読んでいる。
現時点で使用する神機はロング・スナイパー・ショットガンの三種類である。