ゴッドイーター ベテラン新型さん   作:chaosraven

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すみませんでしたぁぁ!!!
筆が進まず...。


ベテラン新型さん 設定集 ★

アークレイン・レグナゲート

 

年齢:30 性別:男 出身:フィンランド

 

フィンランド・ユヴァスキュラ市出身

2041年5月8日生まれ

2056年 フェンリル本部に入隊

2062年 新型神機開発に伴う試作機適合者として、神機を第一世代型(スナイパー)から新型試作機(ロング・スナイパー・バックラー)へ更新。2063年 フェンリル極東支部へ転属

 

身長:188cm 体重:85kg

アラガミが現れる前は天才的なトランペットの才能を持つ少年として度々世界中で取り上げられ、将来を有望視されていた過去がある。

 

その後2050年 当時9歳の頃にアラガミの被害が本格的に出始めることで、トランペット奏者としての未来はほぼ完全に途絶えてしまったものの、極東支部へ赴任してきた際に毎朝の配給1時間前に『ハトと少年』を吹き続けることで演奏の技術を少しでも劣化させまいと維持している。と同時に、原曲が映画の中で演奏されていたシーンのように外部居住区に住む者たちの目覚ましにもなっている。

 

階級は大尉、飛鳥とコウタが入隊した時点では極東支部第一部隊隊長の任に就いている。リンドウと並び極東のエースとして日々アラガミ討伐に出向く。

 

神機使いとして、2つの『初』の肩書きを持つ。一つはピストル型神機が現役の時代に、現在の第一世代型に『初めて』適合した第1期生としてフェンリルに入隊したこと。もう一つは、その数年後に開発された第2世代型の神機に『世界で初めて』適合し、神機を更新したこと。

 

後述の雨宮リンドウが色々と充実(意味深)した生活を日々送っている事が原因で、リンドウの部屋の真下にある部屋で生活している彼は時たま寝不足になる事がある。

 

 

 

 

 

雨宮ツバキ

 

年齢:29歳 性別:女 出身:日本

 

日本出身

2042年8月18日生まれ

2059年 フェンリル極東支部入隊、第一世代型(アサルト)に適合

2069年 神機使いを退役。第一〜第三部隊の現場指揮官兼、新米神機使い共練担当官

 

身長:167cm 体重:特秘事項

アラガミが闊歩するようになった初期の時代から近代にいたるまで、遠距離型神機使い最強の名を誇っていた元神機使い。高い作戦遂行能力と頭脳を持ち、現役時代は隊長格として引退するまでの長年の間、後輩たちを引っ張ってきた。兵役として求められる規定年数を超え、また体内の偏食因子との適合率も低下したことから神機との媒介機器である腕輪を封印し、神機使いとしての役目を終えた。

現在では極東支部に配属される新人神機使いの教練を担当しており、今では古株のうちに入る若手の神機使いも現役時代の彼女に育てられた影響か、なかなか頭の上がらない様子が伺える。また鬼教官として名前が通っていることで有名で、ある情報筋によると不真面目な隊員は彼女の履くヒールの音だけで震え上がるとも。

 

極東支部に無理やりの引き抜きで連れてこられ、当時日本語による意志疎通が不可能だったレインの通訳をしていた。

 

 

鬼教官としての印象を強く植え付け、若手の新入らに自身へ盾突く気を無くさせるために、あえて露出の多い服装に厚化粧を施している。

しかし本来の彼女は肌を極端に露出することを好まず、化粧などもあまりしない性格であるため、現役時代の露出控えめナチュラルメイクで戦う姿を知っているレインからは(引退から数年経った現在でも)違和感を拭えないらしい。

 

 

 

 

雨宮リンドウ

 

年齢:26歳 性別:男 出身:日本

 

日本出身

2045年10月12日生まれ

2061年 フェンリル極東支部入隊

 

身長182cm 体重78kg

2061年にフェンリル極東支部に入隊した、旧式ロングブレード型神機使い。極東最強の遠距離型神機使いである雨宮ツバキの実の弟であり、こちらは近接攻撃において極東最強クラスの実力を持つ。アークレインが極東に赴任してから、姉のツバキと共に何かと彼の世話を焼いてきた面倒見の良い人物。頼れる兄貴分のようなその人柄の良さから、後輩の神機使いだけでなく、支部のスタッフ皆から慕われている。極東支部第一部隊副隊長、階級は少尉。

 

基本的に物事に対してはあまり深く考えないタイプの人間で、あまり自分が大事だと思えず、かつ面倒な事案については可能な限り丸投げするスタンスを取っている。特に自身が苦手としているデスクワークにおいては何から何までレインや幼馴染みのサクヤ、はたまた上司であるはずの姉のツバキにまで丸投げしようとするため、特にレインとツバキからはデスクワークの度に丸投げを拒否されては仕事に渋々取り組む様子がよく見られる。

 

しかし一方で、人の感情の機微であったり物事の裏に潜む現実、それらに対する自分の中の考え方にははっきりとした筋が通っている事もあってか、時に今の世の現実を見た後輩の神機使いにドライに接する事もある。

 

レインとは上記の付き合いから、互いに信頼し高め合い、時には呑んでバカ騒ぎをするような良い関係を築いている。だが一方で、リアルで充実した生活(意味深)を送っているせいか、自身の部屋の真下に居を構えるレインの寝不足の原因にもなっている。

 

 

 

 

 

蒼皇飛鳥

 

年齢:18歳 性別:女 出身:日本

 

 

2053年8月6日生まれ 日本出身

2071年 フェンリル極東支部入隊、第二世代遠近切替型(ロング・ショットガン・バックラー)に適合

 

身長168cm 体重58kg(若干痩せてるけど、十分健康的な範囲の重さなのだ!v(^_^v)ブイッ♪)

アラガミ防衛の最前線である極東支部に2071年に配属となった、極東初の『最初から新型』の神機使い。同じ新型神機を扱うレインとは異なり、彼女の場合は適合当初から第二世代型の神機を扱う。

 

欧州人と東洋人の血が混ざった家系であるらしく、顔立ちは東洋人に近いが皮膚の色や瞳の色は白人のそれにかなり近い。また体格も平均的な日本人女性のそれよりも少々大きめで、身長は168cmほどある(現在も成長中)。なお、同期入隊のコウタは彼女に対して身長でコンプレックスを抱いている模様(年が3つほど離れているため、身長に差が生じるのは仕方ないとも言えるのだが)。

 

普段はおちゃらけた能天気なマイペース少女なのだが、一度本気でキレると凄まじいオーラを発する。同時に言葉遣いも何処か相手に恐怖感を抱かせるものに変化し、笑えば普段以上にグンニャリと口を曲げるために、その姿を見たレインもおっかないと評している。アラガミが怒りで活性化するように、彼女の戦闘能力と戦い方も非常に残虐かつ超効率的(設計上想定していない無茶も行う)に変化するため、絶対に怒らせてはならないという認識がその瞬間を見ていたレインによって、密かに極東支部中に広まりつつある。

 

 

 

 

 

ミスト・ルイン 『オリジナルキャラクター』

Mist "Harmony" Luin

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

2053年4月30日 旧日本国大阪府の生まれ

2065年 フェンリル極東支部に入隊、第一世代遠距離型(スナイパー)に適合

 

身長157cm 体重「知った人間は"ぶち殺し"ます」

純粋な北欧発祥のコーカソイド系白人種だが、まだアラガミに対し各国の軍がかろうじて抵抗できていた時代、フェンリル所属の技術者である両親が本部から大阪近辺にあるフェンリルの防衛軍支援基地に赴任、その時点で彼女の母親が臨月に入っており、赴任から数週間後その地で生を受けた。両親は彼女が極東支部に入隊する数年前に、同地域に設立されたフェンリル研究施設へのアラガミの襲撃によって戦死。両親が生前懇意にしていたフェンリル関係者の伝手を辿ってなんとか極東支部まで辿り着き、その流れでそのまま入隊を果たす。

 

入隊後は、神機使い設立当時の旧式スナイパー型の先駆けであるアークレインの下で、徹底的に神機の扱い方や戦い方のノウハウをたたきこまれた。その経験からか、遠距離型神機使いとしての戦績は世界の全遠距離型の神機使い中トップ20に入る程の実力を有している。現在は若くして極東支部の偵察班副班長兼、班長代理の立場に就き、日々戦場で戦う神機使いの為に先陣を切って偵察任務を遂行している。

 

色素の抜けたプラチナブロンドのボブカットヘアが特徴。基本的にあまり感情が顔に出るタイプではないが、目はほぼ常にジト目に近い状態になっている。彼女曰くこれがデフォルトの状態である様だが、白人としては少々小柄な体格も相まってむしろ怖さというよりも少々の可愛らしさを感じられる佇まいである。

 

ちなみに決して感情の揺れ幅が小さい訳ではなく、人並みに喜怒哀楽の感情を持ち合わせている。ジト目になりがちなデフォルトの表情のおかげで、初対面の新人神機使いからは何かと避けられがちなのが彼女の地味に心の中で気にしているポイントらしいが、コミュニケーションが苦手という訳では無いため、なるべく早いうちに新人と打ち解けようと努力をしているシーンをよく見かける。ただしその際、おでんイチゴミルクなる珍妙な飲み物(味はお察し)を相手に勧めるため、新人イジメ的な何かなんじゃないかと益々避けられる事もしばしば。本人に悪気はないものの、味覚の嗜好が少々他人とズレている自覚はない。

 

なお、自身を本気で怒らせた者に対しては凄まじい威圧感を伴う覇気を纏いながら、"ぶち殺し"なる制裁を課す。実際に食らった者によると、割とシャレにならない技を掛けられるらしく、その技の中身もあまりの恐ろしさに被害者が教えてくれないため謎に包まれている。

 

 

 

 

 

霧崎マナミ

 

年齢:26歳 性別:女 出身:日本

 

2045年6月8日生まれ 日本出身

2060年フェンリル極東支部に入隊。

 

身長172cm 体重「えっ...言わないとダメ...なんですか?(静かな威圧)」

神機使い候補としてデータベース上に登録されてはいるものの、現時点で安全に適合できる神機が存在しないため、カフェの店員(いわゆる厚生部門担当)として15歳の時に極東支部に入隊する。

 

元々は外部居住区の”外”で生活していたが、拠点にしていたキャンプ地がアラガミの襲撃によって全滅。たまたま近くを通りかかったツバキたちの部隊によって救出され、その後外部居住区受け入れの条件である『神機への適合性』を持っていたことから無事に受け入れられ、志願による入隊を果たす。

 

レインとは(職務上必要があったとはいえ)彼と言葉による意思疎通が取れる以前から、なんとなくの身振り手振りのジェスチャーで積極的にコミュニケーションを図っていた。その縁もあり、レインとかなり親しい間柄にいる人物の一人でもある。その際、彼に自分の目の前でアラガミに家族を食い殺されたという凄惨なトラウマ(この時代に生きる者にとっては決して珍しくない境遇ではあるが)を曝け出す機会があり、それを真摯に聞いてくれ優しく受け止めてくれた事から、レインに対しては同僚として以上の感情を抱いている。

 

 

 

 

 

 

楠リッカ

 

年齢:18歳 性別:女

 

日本出身

2053年7月22日生まれ

2069年 フェンリル極東支部入隊

                           ↓バールorスパナ的なモノ持ってる

身長150cm 体重「スパナかバールどっちがいい?(・∀ ・)ノシ ブンブン」

正式にフェンリルに入隊数年前から整備クルーとして、それ以前も整備士である父の手伝いとして神機使いに貢献してきた少女。神機の事を大切に思いやり、神機を大切に扱わない神機使いには厳しく叱責するなど、整備エンジニアとして高いプライドと実力を若くして持ち合わせている。

 

レインの事は手伝いの整備士見習いだった頃から知っているが、当時は毎度特務を終えて帰ってくるたびに神機を凄惨にぶっ壊して帰ってくるレインの事を、『神機を大切にしないヒドいヤツだ!』としてものすごく嫌っていた。しかし、父に整備士としての仕事を教えられる中で、レインは決して雑に扱おうとして神機を壊しているわけではない事を少しづつ理解し、そこから彼に対する触れ合い方は少しづつ軟化していった。

 

レインと出会ってからの付き合いもそれなりに長く、また彼自身の人柄であったり『絶対に仲間を生きて返す』という強い信念と共に誇りを持って仕事をしている彼に強く惹かれている。が、それを素直に打ち明けるのはとても恥ずかしいようで、いざ気持ちを伝えようとすると途端にテンパってつっけんどんな態度になってしまう。

 

 

 

 




キャラクターについては色々とこれから掘り下げていくつもりです。
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