ソードアート・オンライン ~夢みた記憶~   作:海凛>ω</

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こんにちは!初めまして!海凛>ω</といいます!
読み方はかいりですね(´・ω・`)センスないな~

え~と、はい!初めての投稿&初めての小説です!
誤字などあったり途中ハッ?とかなったり色々あるかもしれませんが心を広くして読んで頂けると嬉しいです!
1話1話書くことに成長していきたいと思ってますのでよろしくお願いします!!!

感想やアドバイスは…優しくお願いします…(´・ω・`)
こうみえて…根は弱いほうなので(´;ω;`)
でも根気強く頑張ります!

それでは!!
─━╋welcome to sword art onlin!!─━╋



第1章 DEATH GAME
第1話 始まり


•••夢をみた•••

 

いや、夢というより記憶の一部を思い出していたというべきか。覚えていたいがすぐにでも忘れたい記憶。

 

それは、現実の世界での思い出ではなく仮想世界。VRMMOと呼ばれるゲームの世界での記憶だ。

その世界が遂にできた時、ゲームが好きな俺桐ヶ谷和人にとってどんなに嬉しかっただろう。俺ばかりではない、全ゲーマーが憧れ嬉しがった世界だった。

 

俺はその仮想世界で初となるゲームのβテストの抽選に当選し、プレイヤー名をキリトと名乗りその世界に早速飛び込んだ。最高だった。もうその一言しか言えないほどこの世界は素晴らしかったのだ。

 

そして遂に正式サービスが開始される日

2022年11月6日

最初は1万人限定でスタートという多いような短い枠に俺は入ることができソフトを手に入れることができた。本体はナーヴギアという機会を頭に装着し五感をすべて遮断するという凄い機会だった。本当に考えた発明者様は天才だ。

 

しかしその機会とこの世界がまさかとんでもない恐怖と絶望を生み出す悪魔となるとは俺達は1ミリも思っていなかった。

 

突然巨大な謎の赤ローブが上空に出現しプレイヤー全員が1箇所の広場に集められた。赤ローブの周りにはまるで血を思わせるような演出があり最初は始まりのパレードでドッキリかと思った。

だかこの謎の赤ローブは茅場晶彦の名を名乗り皆を驚かせた。驚いた理由はそれだけではない。むしろ驚いた理由はこちらにある。

デスゲームを宣言したのだ。

最初は皆信じなかった。信じたくなかった。しかし信じざるをえなかった。メニューのログアウトボタン、つまりプレイヤーがこの世界から出るためのボタン。そのボタンがなかったのだ。バグではない。もちろん彼がやったのであろう。更に現実の世界での現在の様子をみせられもはや疑いも何もなかった。本当にデスゲームであるという証拠を散々ぶつけられたのだから。

 

しかしそれだけではなく彼はプレゼントを贈ったといい、プレイヤーがそれぞれアイテムストレージの中をみてみると中身は手鏡だった。

 

俺はこの時この世界であった男と幼馴染みの女の子共にいたが鏡を見た瞬間光が走り俺達は3人は…いや、全プレイヤーは本当の顔になっていた。もっとわかりやすく言おう。現実の世界とまったく同じ顔をしていた。誰もが驚いた。俺だって驚いたさ。

 

 

 

そして茅場晶彦は言った。

 

「諸君、私からのプレゼントは気に入ってもらえただろうか?誰もがこの世界に諸君を幽閉した理由はなぜかと思っていることだろう。もちろん諸君達には聞く権利がある。その理由は…」

 

俺はこの状況の中では、冷静を保っていたほうだろう。

「金か?それとも1万人という人質をとって国を脅そうとでも考えているのか?」

 

しかし、その推理は予想外の言葉で打ち消される。

 

「この世界の創造こそが私の目的だったのだ」

 

「…ツ!!」

 

俺は言葉を失う。というより理解ができなかったといべきか、この1万人という人質がいながら何も要求しないのだから。

 

最後に茅場は

 

「諸君らにはこのゲームがクリアできると信じている。だが忘れないでくれたまえ。これはゲームであってもゲームではない。諸君の健闘を祈る。」

 

こうして赤ローブ…茅場は消えてしまった。

 

デスゲーム…つまりプレイヤーのHP…体力の数字が0になった瞬間俺達は死ぬ。頭に被っているナーヴギアの凶器としてのもう一つの姿によって脳を焼かれて死ぬ。

 

プレイヤー全員が同じことを悟ったのだろう。

皆泣き叫び、荒れ狂い、絶叫した。あまりにもショックが大きすぎてその場に座り込む人もいた。

 

俺と一緒にいた男のプレイヤーの名は『クライン』もちろん本当の名前ではない。そして俺の幼馴染みの女の子プレイヤーの名を『ユウキ』こちらは何故か現実と同じ名前をつけていた。ユウキは小さい頃からずっと一緒だった。だがデスゲームの中でも一緒となると嬉しくはなかった。心強さより心配の方が大きい。

 

このゲームから抜け出す方法は茅場はこの100階まであるこのデスゲームの舞台となる『浮遊城アインクラッド』をすべて攻略した時解放されると言った。

 

助けは来ない。なら自分達で道を切り開くしかない。俺は100階まで攻略する決意を決め、2人を人のいない場所に引っ張り出し決意を説明した。当然2人は驚いた。当たり前だなんせ何年かかるか分からない攻略を始めると言ってるのだから。

 

しかし2人は反対はしなかった。

 

むしろユウキは

 

「僕はかず…キリトについてくよ!だって今までもそうだったし!」

 

と言って二カッと笑った。さっきの落ち込み具合が嘘みたいだ。本来ユウキには来て欲しくないのだが、絶対にしがみついてでもついてくるだろう。

 

そしてクラインは

 

「お前俺には女いないのになんでその歳で女がいるんだ?」

 

となぜか真顔でまったく関係ないことを聞いてきたので(真剣なんだかふざけてるのか読み取れない....)俺はスルーしておいた。

 

 

俺とユウキはパーティーを組んで攻略を進めて行くことにしたが、クラインは他にも友達がいて彼らを置いていけないといい、街に残った。

 

それから俺は…

 

「おーい!和人ー!朝ご飯だよー!!起きて起きてー!!」

 

ナーウギアを持ちながら思い出?に浸っていた俺を女の子の声が俺を無意識の状態から引き戻す。

ユウキだ相変わらず元気である。

ちなみにここは現実世界SAO幽閉からもう6年が経過していた。

 

「はーい!今から行くよー!」

そう俺達はクリアに成功した。少し信じられない方法で…

 

確かに辛いことはあの世界にたくさんあった。でも同時にいいこともたくさんあったのだ。

 

起きてきた俺の顔をみてユウキは二カッとする。あの時よりもっといい笑顔で。

 

夢でみた思い出は朝ご飯を食べながらユウキと話すか…

と少し微笑みながら席につき、カレンダーをふとみた

 

2028年11月6日

 

あのデスゲームが始まった月日。

 

1万人のプレイヤーが仮想世界に閉じ込められ、そして約4000人が本当の死を迎えたデスゲーム。

 

そのゲームの名前は…

 

『ソードアート・オンライン』

 

 

 

~To be continued~




……(´・ω・`)

自分でもみてて思いましたがとにかく台詞が少ないですね…すみません!それと物語あやふやですね…これから頑張るので許してください!!!

最後まで読んでくださった方は本当に感謝です!
不定期更新ですが2話も頑張りますのでよろしくお願いいたします!

感想評価のほう何卒お願いします!!!
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