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B「サーヴァントだけどオリジナルで良いんじゃね?」
作者「じゃあ、何かネタ仕入れてこいよ」
B「これとかどうよ?宝具はギルガメッシュみたいにすれば良いだろ?」
作者「なるほど…じゃあここをこうだな」
B「そして、ここをこうだ」
Bと作者「「あーでもないこーでもない」」
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こういう風にオリジナルに決定しました
良いよね?
「で?兄貴何を召喚するんだ?」
「それは…ちょっと待ってろ…」
私の前に二人の大人がいる、片方は肌が見える所に色々と書いていて怖いけど、私にお守りをくれた雁夜おじさんのお兄さんの鶴野おじさん、もう一人のラフなパーカー姿の人は雁夜おじさんです。
「これがテルモピュライで手に入れた血の染みついた岩」
鶴野おじさんは旅行鞄から、何か赤黒い岩を取り出していました、雁夜おじさんはそれも見て
「テルモピュライ…レオニダスだっけ?」
と呟いていました、私には何の事だかわかりません。
「そして、これが…7つの丘に植えられた大樹の枝だ、これで良ければローマの建国王が呼び出せるはず」
鶴野おじさんは旅行鞄はから7本の枝を取り出しました、枝からは凄く何かが感じます、雁夜おじさんはその横で
「…建国王……誰だっけ?」
と首を傾げていました、いつか(ろーまのけんこくおう)を調べてみたいと思いました。
「…で、これは魔剣グラムの破片らしい」
鶴野おじさんは何か不思議な感じがする銀色の破片をおきました、雁夜おじさんは驚いた顔をしています。
「グラムって……シグルドを召喚するのか?」
「その近縁者でも出たらアウトだな…じゃラストだな」
(グラム)は聞いた事があります、お姉ちゃんが量を計る時に使うと言っていました。
「新バビロニア王国の空中庭園の欠片だ」
次に旅行鞄から金色のピカピカと光る塊が出てきました、鶴野おじさんの手にあるそれはさっきの銀色の破片よりを不思議な感じがしました。
「もう、兄貴のしたい事がわかんねえや……」
雁夜おじさんは頭を抱え込んでしまいました、鶴野おじさんは私の方を向くと
「桜、こっちにおいで」
私は鶴野おじさんに近寄ります、初めて会った時はお姉ちゃんと一緒に泣いてしまいましたが、今は慣れました、鶴野おじさんの近くまで来ると
「こんな事に巻き込んですまなかった、君の事は俺と雁夜で守ってみせる、これだけは約束する」
鶴野おじさんはそう言うと、私の頭に手をポンと置き撫でてきました、文字が一杯書かれた手から暖かさが感じられました。
「今日は済まないけど、テントの中で寝てくれ、明日には家でも買っておくから…」
「はい、おやすみなさい」
「ああ、おやすみ」
私は鶴野おじさんと雁夜おじさんにそう言うと、近くのテントに入って寝袋に入りました。
ーーー
「寝たか?」
「そうみたいだ………で?何を使う?」
鶴野は雁夜の問いに答えるかの様に一つ手に取った。
「………それなら必ず召喚できるな、強いのが」
「召喚の魔法陣は」
「出来ているぜ?後はそれを置くだけだ」
雁夜はそう言って、魔法陣の一角にそれを置いた
「雁夜、離れろ…早速始めさせてもらう」
鶴野は魔法陣に令呪が描かれた右手を向けて、唱え始めた
「ー素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。
降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよー」
魔法陣が光を放つ、その光に目が眩みながらも鶴野は詠唱を唱える。
「ー
繰り返すつどに五度。
ただ、満たされる刻を破却するー」
光は強くなり、鶴野は身体の魔力が少しずつ減るのを感じながら詠唱を唱え続ける。
「ー告げる。
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよー」
「ー誓いを此処に。
我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者ー」
光は辺り一帯を覆い、鶴野は目を瞑り最後の一節を唱えた。
「ー汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よー」
「問おう、貴様がこの俺のマスターか?」
目の前には褐色の肌と金色の髪アメジストの様な瞳の半裸の男が鶴野と雁夜の前に立っていた。
で、オリジナルサーヴァントのステータス
原典 旧約聖書・史実・バビロニア神話
名前 ネブカドネザル二世
クラス ランサー
性別 男
身長185㎝/体重68㎏
属性 混沌・善
人物
新バビロニア王国の建国者ナボポラッサルの子、ナブー・クドゥリ・ウツル2世。
エジプト王ネコ2世をカルケミシュの戦いで破る、
エルサレムを制圧しユダの民を首都バビロンへと捕囚するなど、
優秀な征服者として、カルデア帝国のその版図をハンムラビの帝国よりも広げ、
その威信をアッカドのサルゴンの帝国に匹敵し得るものとする。
また建設者としても優れ、“エサギラとエジダの扶養者”としてバビロンを復興し、
長大な二重防壁『メディアの壁』や『イシュタル門』ら各門、
『マルドゥク神殿』を始め、千を超える神殿群、多層塔『エ・テメン・アン・キ』、
美しい『空中庭園』ら様々な建築物を再建・新築し、新バビロニアの全盛期を築く。
バベルの塔の建設に携わった人物であり神々を引きずり落とす為、天に立ち向かった人物
破壊者であり神々が天界を破壊しようとした人物
その気が狂った行動からバーサーカー適性もある
ステータス
筋力 A
耐久力B
敏捷B+
魔力B
幸運C
宝具EX
固有スキル
陣地作成EX
カリスマB
単独行動A
直感B
宝具
①黄金の空中庭園(ガーデン・オブ・バビロン)
出典 史実・バビロニア神話
ランクEX
説明
彼が生前創り上げたと伝えられている空中庭園
想像を絶する浮遊要塞。
規則正しく並べられた緑豊かな浮島と、大理石で出来た床や柱で構成されている。全体にあらゆる種の植物が絡んでおり、混沌の醜さと絢爛の美しさが同一化している。
一種の固有結界に近く、彼からの許可があれば誰でも入れる代物。
許可無く近づいた者には庭園から発射されるビームの餌となる。
入った瞬間に周りの景色が一瞬にして彼の庭園であり栄華を誇ったバビロニア王国に変貌する。
魔術の神秘の為に雲の中へ潜ませてある。
②???
出典 不明
ランク 不明
説明 不明