赤坂「はい、どうも。赤坂です。舞台裏のコーナーです」
番一「んなこた分かってんだから早くしろ」
赤坂「……なるほど。では乾杯」
一同「「「「「乾杯!」」」」」
(がやがやと料理を取り分ける音)
赤坂「このコーナーはセリフのみで私が楽をするコー……ではなく、次回予告も含め作中で書かれる事が無いであろう話やら、補完、今後の予定等様々なことについて触れます」
十六「ここでは全員名前は二文字にされるのか?」
赤坂「セリフを縦ならびにしたいだけです。ただの気まぐれです」
春日「待って。私それだと名前が
赤坂「諦めて下さい。十六夜も夜が消し飛ばされるんで。耀、一文字は味気なくて」
飛鳥「その点、私は両方とも二文字だけど」
赤坂「あ、その場合私が呼ぶときの呼び方で明記します」
黒ウ「私なんて『くろう』にされるせいで、変換だと『苦労』にされるんですよ!」
赤坂「
(フォークが赤坂に刺さる音)
※
赤坂「気を取り直して。では皆さん、思いつく限りで作中で書かれてない、明言されていないけれど、今後も明かされないだろう小ネタはありますか?」
番一「はい!なんで黒ウサギは問題児四人組の中、俺にだけ『様』付け?他は『さん』だろ?」
黒ウ「……痛かったのですよ。さすがに」
番一「……思い当たる節は、出会い頭のケツバットだな。あれについては反省も後悔もしてないけど、『さん』でいいぞ」
黒ウ「では、今後はそうします……」
赤坂「二巻目の内容からは変更ということで」
RS「では次は私です。ちょくちょく私出てますけど。私ってどういう立ち位置なんです?」
赤坂「メインヒロインのような何かです。ゼル伝のリ○クにとってのナヴィのような」
RS「なるほど?」
赤坂「二巻からはメインキャラとして参加します。その予定です」
飛鳥「そういえば一巻では私や春日部さんの出番が少なすぎるような気がするのだけど?」
春日「私の活躍場面も全部カットされたし」
赤坂「一度あとがきで触れたと思いますが、巻によってスポットライトが当たる人が変わります。今回は番長・十六夜ですかね」
黒ウ「そういえば、凄く後のことになりますが。九巻で私バンチョウについて触れているのですが……」
赤坂「あ、それがこの作品の生まれる理由です。それと白夜叉の
白夜「呼んだかの?」
赤坂「呼んでません。白夜叉の『下層には明かされない。二桁まで上がれ』はそのままの意味です。そこまで行ってようやくちゃんとした情報を手に入れられるという事です」
白夜「それでも殆ど情報はないし、隠蔽されてるから私も詳しくは無いがの。……まぁ一巻のラスト、二十一話で触れているとおり分かったこともあるが」
RS「それはまた番外で、ということで」
赤坂「今後、ストーリーが進めば明かされていくので。黒ウサギが知ってるのはノーネームの書庫になんとなく触れてる本があった、程度の認識です。詳しくは書かれていません」
番一「じゃあちゃっちゃと書いて明かしてどうぞ」
赤坂「許して……許して……!」
(ジャンピング土下座する音)
※
赤坂「では今後の予定です」
飛鳥「私の出番ね!」
番一「飛鳥が表紙の二巻か」
赤坂「まぁそれもなんですが、その前に」
(フリップを取り出す音)
赤坂「『番長が異世界から来るそうですよ?
番一「そんなものに手を出している暇があるのか?」
赤坂「さぁ……?どうだか。こっちでは原作短編やらオリジナルの話やら、白夜叉と三代目の話なんかもする
十六「予定は未定ってか」
赤坂「それとキャラ設定の役割の番長詳細報告書ですが、あれ本格的にキャラ設定に徹することにします。あとがきも消し飛ばすか、記念として残すか悩み中です」
RS「消していいのでは?」
赤坂「ではここで触れるのが最後ということで消しときます」
(赤坂の心は決意で満たされた)
赤坂「キャラ設定は残しておきます。それと番長必殺一覧も纏めます。私のメモ帳をコピペするだけですが」
春日「良く分からなかったら『○○式もっと詳しく書いて』って要求すると泣きながら赤坂が直してくれます」
番一「ようするに分かりやすくネタを消して纏めなおすって事か?」
赤坂「そういうことです」
飛鳥「……終わったかしら?」
赤坂「アッハイ。終わったので次巻予告行きましょう」
飛鳥「次巻。『番長が異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来……ホームラン?』でいいのかしら」
番一「結局俺じゃないか」
赤坂「番一・飛鳥がメインとなるはず。かもしれません」
十六「見切り発車過ぎる。ストーリーの筋書きとか無いのか?」
赤坂「ほぼほぼ原作通り進むイメージですね。番長が暴れまわりますけど」
春日「私メインはまた二年後かな?」
赤坂「ウッ!い、一巻も完結に結局一、二年かかっちゃったしなぁ……」
番一「さらに他のことにも手を出すと」
(赤坂の心が砕ける音)
ジン「で、では。赤坂さんが倒れたのでここら辺で締めくくりましょう!」
一同「「「「「ではでは!」」」」」
赤坂です。(二度目)
コレにて一巻本格的に完結です。
序盤のほうを書き直したい欲に駆られていますがしません。
ストーリーの整合性がどうしても取れなくなったら直します。
次巻の話はいつになるかは気分次第です。
他にも『こういったことをして欲しい』等あれば次巻から、もしくは一巻の続きとして追加します
ではでは。赤坂でした。