それじゃ、本編楽しんで行ってね~
はぁ~いこんにちは西行寺幽々子よ
今は駒王学院の旧校舎に来ているわ~
前回のあらすじの説明を簡単に説明するわね
倒れた彼の家を出た私たちは夜に駒王学院の旧校舎再度集まったの
そこでリアスさん達の正体を知らされたのよね~
じゃあ、話を戻しましょうか~
「貴方達を歓迎するわ...悪魔としてね♪」
「えぇ、よろしくね~じゃあ私も自己紹介をしておこうかしらね
初めまして、私は西行寺幽々子と申します。ある山奥からここに出てきた者ですわ」
と軽く自己紹介をする、別に嘘はついていないから大丈夫よね?
「山奥から?ということは駒王町の人ではないのですか?」
と先ほどの大和撫子..確か姫島さんだったかしら?
「えぇ、ここに来たのは初めてね~だから見るものすべてが新鮮よ」
「そうなんですのね、そうでしたわこちらも自己紹介をしませんと
私は姫島朱乃と言いますわ部長と同じ三年でここの副部長で悪魔です」
「僕は木場優斗そちらの一誠君と同じ二年の部員で悪魔です」
「...塔城小猫と言います。一年の部員で悪魔です」
「お、俺は兵藤一誠みんなからはイッセーって呼ばれてます!」
「そして私がここの部長のリアスグレモリーよ」
リアスさんは知っているからいいけれど
ほかの子は知らなかったから覚えておかなきゃね~
「なんだか酷いことを考えていないかしら?幽々子さん」
「さぁ?どうかしらね~」
あらあら以外と鋭いのね~これは気をつけなきゃ
「...まあいいわ、それで相談なんだけど幽々子さん
貴女悪魔になってみる気はない?」
「え?また急ね..どうしたの急に?」
「以前からあなたを見ていて思ったのよ私は貴女が欲しい...
それでどうかしら?」
悪魔ねぇ~面白そうだし受けてみようかしら?
「えぇ、いいわよ~面白そうだしその話受けてあげるわ」
それを聞いたリアスさんの顔がぱぁっと明るくなった
クスクス...分りやすい子ね~
「本当?ありがとう、じゃあこの駒を使いましょうか
幽々子さんこれを持ってじっとしていて」
そういって私は一つの小物を渡された
「じゃあ、儀式を始めるわ」
リアスさんが呪文を唱え始め私の中に小物が入っていか...
「え...!?!?」
なかった、いえ、一度は入ったのだけれどなぜだかすごい勢いで私の中から
飛び出していっちゃったのよね~...
飛び出した駒はものすごい勢いで部屋中を跳ね回り暴れていた
「痛っ!!...」
「うっ!...」
「あう!...」
「いっでぇ~!!...」
「くっ!...なんで?どういうことなの?」
飛び跳ねていた駒が私以外の全員にあたって床に落ちた
あれは痛そうね~...
「えっと、もしかして失敗したのかしら?」
「・・・えぇ、どうやらそうみたい...まだ私の力量じゃ
貴女は眷属にはできないようねなんだか悔しいわ...」
あら、そういうことだったのね~なら、悪魔になるのは諦めましょうか
「そういうことならやめておきましょうか、私もいつ帰るかわからないしね」
私がそう提案するとリアスさんも渋々納得したようだ
「分かったわ...出来ないのなら仕方ないものね...幽々子さんのことは諦めましょう」
本当に悔しそうね~...ちなみにその後ろでは更に悔しそうにしている一誠さんがいたわ
なんだったのかしらねあの子まで悔しがっているなんて
そうして旧校舎での夜は更けていくのだった。
おっす!俺イッセーだ今回はようやくあの人の名前を知ることができたぜ
一緒の同志になってくれるのかと思ってすごく楽しみにしていたのに
残念だったぜ...だってあんな美人と同期とか最高だろ?
っとと、とりあえず次回もまた見てくれよな!
seeyounextnovel!!