なんでも作者が読者様にアンケートを取りたいんですって
内容はこの作品に出す幽々子以外の東方キャラ、らしいわ
それとキャラは一人、一キャラまでとさせてもらうわね~
そうじゃないとわからなくなるらしいわ~
じゃんじゃんコメントして頂戴ね~待ってるわ~
それじゃ本編どうぞ♪
はぁい♪西行寺幽々子よ~今私はオカルト研究部の部室に向かってるところなの
今日は何があるのかしらね~あら、見えてきたわ
そうして私が部室の扉の前に着くと中から
?「もう二度と教会に近づいては駄目よ?」
と、そんな声が聞こえてきたので私は中に入っていった
中に入るとリアスさんが一誠さんを叱っていたのか一誠さんの顔が青くなっていた。
あらあら一体何があったのかしら?
リアス「あら、幽々子さん来てくれたのね」
リアスさんが私に気づいて声をかけてくる
「えぇ、他にすることもないしね~」
リアス「そう、いい機会だから幽々子さんにも教えておくわね、
私達悪魔は三大勢力の中で三竦みの状態ということは話したわよね?」
「えぇ、確かに聞いたわね~」
文面には出していないけれどね...
紫「メタいわよ?幽々子...(紫は本編には関係ありません)」
リアス「そうよね、今から話すことはその一つの勢力についてよ」
あら、ここで話してくれるのね、助かるわ~
それからリアスさんは私たちに天界に関することを教えてくれた。
どうして急にそんなことを教えてくれたのか聞いてみたら
どうやら一誠さんが間違って教会の近くまで立ち入ってしまったらしい
なるほどね~それでリアスさんに叱られて..というか今の話を聞かされて
青くなっていたのね~
それからしばらくしてほかの眷属の子たちが帰って来たので
その子たちと少し話して今夜は解散となった。
その翌日のことよ、私はまた街に来ていたの、
今日はオカ研には来なくていいってことだったから
夜の街を散歩していたんだけど...
なんだか歩いてたら何か違和感を感じる家があったのよ
気になったから入ってみたら聞き覚えのある声が聞こえてきたから
私は声のするほうに向かった。
幽々子sideout
一誠sidein
アーシア「いやあぁぁぁぁ!」
アーシアが無残に切り殺された死体を見て悲鳴を上げる...
くそっ!なんでここにアーシアが...
「おやおや~?アーシアちゃんはこの手の死体を見るの初めてだったか?ギャハハ!!」
傍で下卑た笑いを浮かべるクソ神父フリード
くそっ...さっき撃たれた痛みで体がまともに動かねえ..
どうすりゃいいんだ!このままじゃ...
「さあ~て、そろそろそこのクソ悪魔くんの首をチョンパしましょうかね~♪」
そう言って俺のほうを向くフリードが光の剣をこっちに向けてくる
しかし俺とフリードの前に割り込むものがあった。アーシアだ
アーシア「もう辞めてくださいフリード神父こんなことをしても意味がありません!」
フリード「はぁ?何言ってんのかなぁアーシアちゃん
悪魔は害悪なのが・い・あ・く!お分かり?」
アーシア「悪魔にだっていい人はいます!!」
必死に説得するアーシアだがフリードは全く聞かず
フリード「いねーよバーカ!姐さんから手を出すなって言われてるけど
少しお仕置きが必要みたいだからやっちまうかぁ?ギャハハ!!」
アーシア「いやぁぁぁぁぁ!!」
「くっ...やめろ!」
フリードはアーシアの服を剥き襲い掛かろうとしたとき
思わず声が出ていた。
こんなところで庇ってくれた女の子一人助けられないなんて
嫌だ!その思いだけで俺は動いていた。
フリード「あぁ?なに動いちゃってんのクソ悪魔くん早く死んじまえよぉ!」
フリードが俺にとどめを刺そうととびかかろうとしたその時!
??「あら~?私の友達に何をしようとしてるのかしら?」
そんな声がしたと思ったら部屋の空気が突如として寒くなった
この寒さが殺気だと気づくのにそれほど時間はかからなかった。
一瞬もう死んだのかと思ったほどだった。それほどまでの寒さだった
フリードもその場で動けなくなっている。
俺はこの空気を前にも感じたことがある...
こんなことができるのはあの人しかいないんだから
俺は声のしたほうを見た。そこにいたのは
紛れもない亡霊姫、西行寺幽々子その人だったのだから
一誠sideout
幽々子sidein
?「いやぁぁぁぁぁ!!」
そんな声が聞こえ私が部屋に入るとそこには
白髪の少年に今にも襲われそうになっているアーシアさんと
ボロボロになって今にも倒れそうな一誠さんがいた。
「あら~?私の友達に何をしようとしてるのかしら?」
これはもう生かしておく必要もないわね、私の大事な友人を二人も傷つけたのだから
フリード「なに邪魔してくれてんですかぁ?腹立つからもうお前も死ねやぁ!!」
白髪神父が私めがけて光の剣を振り下ろしてくるのを見て私はたやすく躱す
「あらあら?どこを狙っているのかしら?」
フリード「このクソアマがぁ!さっさと死ねよぉ!!」
剣を振り回しながら銃を乱射してくる、
危ないけれど遅すぎてすぐに躱せちゃうのよね~
「もう飽きちゃったわ、終わらせたあげる死府「ギャストリドリーム」」
スペルカードを宣言し弾幕を放つ
フリード「ちょっ!なんなんですか!?この攻撃はぁ!?」ピチューン
弾幕の多さに躱しきれず被弾しまくった神父はすぐにピチュッた
はぁ、張り合いないわね~これなら妖夢のほうがまだ強いわね
一誠「幽々子さん!」
そんなことを考えていると一誠さんが声をかけてきた
「一誠さん危ないところだったわね~大丈夫だった?」
一誠「はい...なんとか、すいませんご迷惑をおかけしちゃって...」
「いいのよ、貴方は私の大切な友人なのだからそれより今はアーシアさんよね」
一誠「そうだった、アーシア!大丈夫か?」
アーシア「え、えぇ、私は大丈夫です...」
アーシアさんも大丈夫そうね~二人とも無事でよかったわ。
すると近くに魔法陣が展開され中からリアスさん達が現れる
リアス「イッセー!大丈夫!?って幽々子さん?どうしてここに?」
一誠「部長!それにみんなも」
「あらあら勢ぞろいね~」
リアス「この状況幽々子さんがやったの?」
一誠「はい、幽々子さんがもう少し遅かったら俺もアーシアも死んでました..」
リアス「そう、ありがとう幽々子さん貴女のおかげでこの子を死なせずに済んだわ」
朱乃「部長!堕天使らしき気配が数名こちらに向かってきますわ」
リアス「ちっ!このままじゃ不利ね...朱乃ジャンプの準備を」
一誠「部長この子も一緒に!」
しかし一誠の提案にリアスさんは首を横に振った
リアス「残念だけどこの転移は私の眷属とその協力者一名しか転移できないの」
一誠「そんな...じゃあどうすりゃ...」
アーシア「イッセーさん..また会いましょう」
一誠「アーシア...絶対助けに行くから、待ってろ!」
リアス「幽々子さんも早く魔方陣に」
リアスさんがそう言ってくるけど私は
「ごめんなさいねリアスさん私はここに残るわ」
リアスさんにそう告げた
リアス「え?急に何を...」
しかし全部言い終わる暇もなく魔方陣は転移してしまった。
「さあ、私達も逃げるわよアーシアさん」
アーシア「え?どうして幽々子さんは逃げなかったのですか?」
「大事な友人を置いて逃げるほど腐った性格してないだけよ~」
そういって私はアーシアさんの手を取りその場を後にしたのだった。
おっすイッセーだ!今回も亡霊姫のハイスクール入りを読んでくれてありがとな!
今回はフリードの場面だったがどうだった?楽しんでくれたならうれしいぜ
それと作者が別のキャラを出すのに他の人の意見が聞きたいらしいんだ
東方projectの好きなキャラや出してを欲しいキャラを書いてコメントしてくれよな!
それじゃまた次回会おうぜ!
seeyounextnovel!!