じゃあ本編楽しんでいってね~
はぁい西行寺幽々子よ、今はあの屋敷から逃げてるところなの
「さあ、少しスピードを上げるわねアーシアさんしっかり掴まってるのよ?」
後ろからついてくるアーシアさんを私は抱きかかえ空へと飛んだ。
アーシア「はわわ...!!と、飛んでる!?」
突然の浮遊感に驚くアーシアさんを尻目に私は隠れる場所を探していた。
アーシアさんを隠す為だ、このままではあの鳥さん(堕天使)達に見つかり
連れ去られてしまう、それは避けなければならない
あんなこと言った手前連れ去られたなんてなったら
何を言われるかわからないものね~...
そんなことを考えていると不意に背後から声がした。
??「アンタっすね?ウチの部下を殺ったのは」
そんな声が聞こえ振り返るとそこには三体の堕天使がいた。
??「お前は..よくもあの時私を伸してくれたな!
今度はそうはいかんぞ」
そう鳥さんの一匹が言ってくるが、私には
なんのことだかさっぱりで首をかしげる
??「とにかく、アーシア・アルジェントをこちらに渡してもらいましょうか?」
鳥さん(堕天使)がそう言ってくる
「それは出来ないわね~私もこの子に用があるから」
そう、ここで渡すわけにはいかない…
アーシアさんはもう私の友人なのだから...
アーシア「幽々子さん...」
後ろでアーシアさんが何か言っているが今は無視を決め込む
??「そうか、ならばお前を殺し連れて帰るまで!」
鳥さん(堕天使)の一匹が突撃しながら光の槍を
投げつけてくる
「遅いわね~そんな攻撃じゃ蚊も殺せないわね~」
私はそれをひらりと躱し軽く挑発をしてみる
??「なら、私達三人ならどうっスか?」
??「三対一よこれなら貴女も対処しきれないでしょう?」
すると後ろで見ていた二人が参戦してくる
別に鳥さんが増えたところでたいしたこともないのだけど...
「別にいいわよ?全員でかかってらっしゃいな」
??「なめた口を利けるのもここまでだ!」
三人が光槍で投擲や近接で攻撃を仕掛けてくるのを
私はヒラリヒラリと躱していく
??「三人がかりでもあたらないんて...
アンタいったい何者っスか?」
「私はただの亡霊よ?通りすがりのね~」
反応を見るためさらっとカミングアウトしてみる
??「亡霊?そんなものがこの世にいるわけがないだろう」
これは信じてないわね~、まあいいのだけれど
「信じないのなら別に構わないわ、
じゃあ今度はこっちの番ね~」
そう言って私はスペルカードを宣言する。
「お逝きなさい華霊「ゴーストバタフライ」」
??「「「なっなんだ!?この数は!?」」」
ピチュチュチュチューン!!
三人は弾幕を避けきれずピチュッってしまった。
あっけなさすぎやしないかしら?
アーシア「す、凄いです...‼あの堕天使様達を
一人で倒してしまうなんて...」
「この人たち遅すぎるのよ、相手にもならなかったわ~」
アーシア「そ、そうなのですか?幽々子さんって
凄い方だったんですね!」
アーシアさんの目が何やら輝いてるけど気の所為ね
「とりあえず私がお世話になっている
ところに行きましょうか、今夜はそこで構わないかしら?」
アーシア「はい!あ、でもご迷惑じゃないですか?」
「その点は大丈夫よ、一晩くらいなら何とかなるわ~」
そう言って私達は
リアスさんの家へと帰っていったのだった。
?「さて、幽々子は上手くやっているかしら?」
私の知らないところでまた別の誰かが現代入りしてきていることを私はまだ知らない
おっすイッセーだ!今回は俺たちの出番はなかったんだよな...
まぁ、幽々子さんの強さがよくわかるところではあったけどな
それにしても最後のあの人はいったい誰なんだ?気になるぜ!
それじゃあまた次回会おうな!じゃあいつもの
seeyounextnovel!!