リアスさんの家に連れて行ったところだったわね~
今回はどこまで進むかしら?
それじゃ本編楽しんでいってね~
あの夜の出来事から一晩が経った。
あの後帰ってきたリアスさんに事情を説明して
アーシアさんは一晩泊めてもらうことになったわ。
今アーシアさんは散歩に出ている家にいてもつまらないだろうから行かせてみたのよ
大丈夫かしら?昨日の鳥さん達は再起不能にしてあげたから大丈夫でしょうけど
少し心配よね...まあ帰ってきたら聞いてみましょう
そうして夜になったがアーシアさんが帰ってこないので
心配になってオカ研の部室に行ってみたら
衝撃の事実を聞かされたの、
アーシアさんは散歩中偶然一誠さんと出会ったらしくて
いろんなところに行って遊んでいたそうなの
でも、その途中に以前に倒したあの鳥さん..確かレイナーレとか言ったかしら?
その人に連れていかれてしまったそうなの
それを一誠さんが助けに行こうとリアスさんにお願いしているようだけど
駄目みたいね...一誠さんには悪いけどマナーのなっていない
鳥さんには躾が必要よね?うふふどう料理してあげようかしら?
そうして私は気づかれないようにそっと廃教会にむかったの。
「ここにアーシアさんがいるのね待っていてねアーシアさん
すぐに助けてあげるわ」
私は教会の戸をすり抜け中に入っていった。
中で待ち構えていたのは...
フリード「これはこれは以前私をメッタメタにしてくれたお姉さんじゃないですか~
あの時は酷いことしてくれましたね~おかげで首が痛くなっちゃいましたよ~」
そう、昨晩スペルの一撃で沈んだはぐれ悪魔払いのフリード・セルゼンだったの
「あれは貴方の自業自得でしょう?そんなことも分からないなんて
頭の悪い子はや~ね~」
私にはそんなことは知ったことではないその気になれば
その場で殺すことも可能なのだ、それをやらないだけで
しかしフリードはそれにも気づかず
フリード「なーに調子こいちゃってくれてんですかねぇこのクソアマがぁ!
今すぐ細切れにしてやんよぉ!!」
以前と同じように光の剣と銃で襲い掛かってくるが
私はその攻撃を蝶のように躱していく、
そう、この世界の人たちは私が元いた世界
幻想郷での弾幕ごっこと比較にならないほど弱いし遅い
そんな脆弱な種族が私たちに勝てるなんて万に一つもあり得ない
フリード「あぁ!さっきからちょこまかとうぜぇっす!さっさと俺に
切り殺されろよぉ‼」
痺れを切らしたのかフリードは無茶苦茶に剣を振り回しはじめた、
「そう怒るとすぐに疲れちゃわよ?ほら、一度頭を冷やしなさいな
符の壱「幽夢の胡蝶」」
躱しやすくなった剣戟の隙を突きスペルカードを宣言する
すると色鮮やかな能密度の弾幕が展開されフリードへと襲い掛かった。
フリード「ちっ!またこれかよ!二度も同じ手を食うかよクソビッチが!」
フリードは最初なんとか紙一重で躱しているが終わりの見えない弾幕に徐々に
スタミナが切れて来たのか次第に弾幕に当たりだし最後には満身創痍
となっていた。
「さあ、アーシアさんの居場所を教えなさいさもなくば
貴方をこの場で殺してその魂を消滅させてもいいのよ?」
「あ、アーシアちゃんならそこからいける地下におりますよ~
これでいいか?このクソビッチが...」
尚も元気そうなフリードに私は
「えぇ、十分よ~だからもう寝てなさい」
軽くフリードの体に触れ半分ほど魂を抜いてあげたわ、そしたら
「⁉な..にしやg...」バタリ
その肉体的精神的負荷に耐えきれずフリードは気を失ったわ
「ただ眠らせただけよ~それじゃアーシアさんを助けに行かなくてはね」
フリードを撃破した私はアーシアさんを助けるべく地下への階段を下りていったのだった。
それから十分くらい後に一誠さん達が来てこの惨状に驚くのはまた別のお話し
おっすイッセーだ!というわけで今回はここまでだぜ、
まさか俺たちが行く前に幽々子さんがすでに行動してたとは思わなかったよ...
これ、俺の出番あんのかな?
まあとりあえず次回もまた見てくれよな!
seeyounextnovel!!