ごめんなさいね~それじゃ本編どうぞ
姫・学び舎に就きます
小猫side
...こんにちは、塔城小猫です。
今は、アーシアさんの一件があってから
一夜明けての学校です。
新しい人も増えたんだし私も
もっと頑張っていきたいな、
(キーンコーンカーンコーン♪)
もう授業が始まりますね、
準備をしちゃいましょう...
すると扉が開き教頭先生が入ってくる
え?その後ろに人...
すごく見覚えがある人なんですけど...
そう、教頭先生の後ろに現れたのは紛れもない
スーツを着込んだ幽々子さんだったのだ。
私は思わず吹き出しそうになるのをなんとか堪え見ていた。
教頭「えー...皆さんにご紹介します。
今日から君達の先生をしていただく
西行寺幽々子先生です。
では、幽々子先生自己紹介を」
そう言われ幽々子さんが教団の前に立ち喋り始めた
幽々子「始めまして、今日からこのクラスを
担当させていただくことになりました。
西行寺幽々子です。皆さんと少しでも仲良くなれるよう
頑張っていくのでよろしくお願いしますわ」
そういうと、私に気づいたのか微笑んできた。
私も軽く会釈をして返しておいた。
その後、教頭先生はすぐに出ていったが
何の滞りもなく授業は進んでいった。
だが、幽々子さんの噂は瞬く間に
学園中に知れ渡ったのだった。
噂「教員に二大お姉さま以上の
美人がいる」...と
それからはいろんな学年からいろんな人が
その噂を確かめるためにやってきたりもした。
その中にはあのエロ馬鹿三人組もいたので
問答無用で殴り飛ばしておいた。
変態死すべし・・・です。
その後も色々とあったがそれは割愛です。
そうして放課後
幽々子「今日も終わったわね~
それにもうこそこそと夜中に
来なくてもよくなったから楽ね~」
現在私たちは部室に向かっている途中です。
「...それにしても、なんで
急に教師になったりしたんですか?
しかも私たちのクラスなんて」
朝から思っていたことだ、
すると幽々子さんは
幽々子「それはね?リアスさんに
頼まれたからなのよね~」
「部長に?」
幽々子「そうよ~」
等と話しながら部室間に到着する。
部屋に入ると、中にはだれもおらず
私たちだけのようだった。
「...誰もいませんね」
幽々子「そうみたいね~みんなが来るまで
待っているとしましょうか」
そう言って幽々子さん..幽々子先生は
ソファに腰を下ろす。
私もすぐ横に座る
幽々子さん...この人を見ていると
なんだかとても懐かしい気分になります。
姉様と居たころのような...
でも、幽々子さんと会ったのはほんの
数日前、それ以前に出会ってはいません...
もしかしたら母様がいたら
こんな感じなのでしょうか?
幽々子さんと居ると胸があったかくなります。
甘えてみたくなったりもします...
...ちょっと甘えてみようかな?
そう思い私は幽々子さんの膝に寝転んでみる
幽々子「あらあら?どうしたの?塔上さん」
幽々子さんが驚いて聞いてくる
「...ちょっと、甘えたくなってしまって..
駄目でしたか?」
そう聞くと幽々子さんは笑って
幽々子「うふふ♪しょうがない子ね~いいわよ?
でも、皆には内緒よ?」
いたずらっぽい笑みを浮かべて私の頭を撫でてくれる
「にゃぁ...♪」
撫でられるのがとても心地よくて
私はそのまま意識を手放したのだった。
sideout
朱乃side
「あらあら、これは?」
私が部室に来ると幽々子さんの膝枕で
気持ちよさそうに眠る小猫ちゃんの姿があった。
幽々子「....♪」
幽々子さんが口に指をあて
静かにね♪とジェスチャーをする
私はそれを理解しうなずくと荷物を置き
小猫ちゃんを撫でる
小猫「...ぅにゃぁ..♪」
とても気持ちよさそうに声を上げすやすやと
寝息を立てている小猫ちゃん
その様子を微笑みながら私たちは
リアス達が来るまで眺めるのだった。
おっすイッセーだ!今回は日常会だったがどうだった?
まさか幽々子さんが先生になるなんてなぁ...
と、本編では話していないが幽々子さんはオカ研の顧問にもなってるぜ?
とまあこんなところか、じゃあ次回も見てくれよな!
『seeyounextnovel!!』
ちょっだから言うなってドライグ!
『早い者勝ちだ...』