じゃあ本編どうぞ~♪
side幽々子
強化合宿が終わり私は家に戻ってきていた。
そして今日はリアスさん達のゲーム当日
あの子たちは勝てるかしらね~?
私の弾幕をほとんど躱せるまでにしたんだから
勝ってほしいのは当然ね~
すると、部屋の中に魔方陣が現れ
その中からグレイフィアさんが現れる
グレイフィア「お久しぶりです。幽々子様
お迎えに上がりました…」
え?お迎え?なんの事かしら?
「えっと…そのお迎えって何のことなの?」
と、私は恐る恐る聞いてみる
グレイフィア「それはリアスお嬢様と
ライザー様のレーティングゲームに関してです。」
その言葉に私は納得する。
「そういうことね~、でもいいの?
私なんかが悪魔さん達のゲームなんか見に行って」
私は亡霊であって悪魔でも人間でもないのに
グレイフィア「はい、魔王様からの招待状も
預かっておりますので」
そう言って一枚の紙を渡してくるグレイフィアさん
私は、それを受け取り見てみる
中には魔王様から私宛の招待内容が書かれていた。
「分かったわ、じゃあグレイフイアさん
お願いできる?」
グレイフィア「畏まりました。」
そういうと私とグレイフィアさんを
魔方陣が包み込み消えた。
次に私が見た光景は見知らぬ場所だった。
グレイフィア「着きました、では、こちらです」
「えぇ、」
グレイフィアさんの案内の元
私は観客席に連れていかれる
グレイフィア「こちらで少々お待ちください」
そういうとグレイフィアさんは下がっていく
さて、どうなるのかしら~?
すると隣から声がかけられた。
??「やあ、貴女がリアスの言っていた、
幽々子さんだね?」
その声に振り向くとそこにはリアスさんによく似た
紅髪の好青年が座っていた。
「えぇ、私が西行寺幽々子ですわ、貴方は?」
??「おっと、これは失礼
私はサーゼクス・ルシファー
リアスの兄であり魔王の一人だよ」
あら、リアスさんのお兄さんは魔王様だったのね
「あら、お兄様だったのですか、
しかも魔王様とは知らず…
失礼いたしました…」
私はそう謝罪する、、だが魔王様は笑って
サーゼクス「そんな改まらないでくれ、こちらも
リアスがお世話になっているんだ謝られるどころか
お礼をしたいくらいだよ」
あら、魔王様という割には随分とフレンドリーな
御方なのね~
「そうなのですか?でも、私はリアスさんに
助けてもらいましたし、このくらいは当然ですわ」
サーゼクス「ははは、妹は良い人を
助けたようだね、
これからもリアス達の事よろしく頼むよ?
幽々子さんっとそろそろ始まるね」
「えぇ、お任せくださいな。
それと、そうですわね」
そして私達はこれから始まる
ゲームを見つめるのだった。
おっすイッセーだ!今回は幽々子さんとサーゼクス様が出会った会だぜ!
『あの亡霊、実力はあの魔王と同格位じゃないか?』
そうなのか?俺たちに放ってた弾幕は全力じゃないのかな?
まあいいや、それじゃまた次回も見てくれよな!
あ、それと作者が活動報告でアンケート取ってたから
良ければ答えてやってくれよな!それじゃ恒例の
「『seeyounextnovel!!』」