亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

24 / 46
はぁい、西行寺幽々子よ~今回もリアスさん達と焼き鳥さん達のゲーム会よ。

それじゃあ本編どうぞ~



オカ研メンバー焼き鳥眷属屠ります!!(続)

sideイッセー

 

 

小猫「...もっと先輩たちの役に立ちたかったです。

ごめんなさい…幽々子先生...」

 

そう言って小猫ちゃんは青い光に包まれ消えていった。

 

 

??「撃破(テイク)

 

頭上からそう声が聞こえ、

 

見るとライザーのクイーンがこちらに手を突き出していた。

 

 

「お前か!小猫ちゃんをやりやがったのは‼

降りてきやがれ!

俺がぶっ飛ばしてやる!」

 

俺は怒りのままに叫ぶ、

 

こいつはぶっ飛ばさないと気が済まねえ!

 

 

??「元気のいい坊やね、大丈夫よ、

貴方もすぐにあの子の後を追えるから」

 

そう言って女王(クイーン)が俺に手を向けた瞬間!

 

ズガガッ‼

 

突如女王に雷が落ちた。

 

 

朱乃「あらあら、貴女の相手は私ですわよ?爆弾王妃(ボム・クイーン)さん」

 

その声とともに朱乃さんが降りてきてライザーの女王と向かい合う

 

 

??「その呼び名は好きではないわ雷の巫女さん」

 

 

朱乃「あら、では焼き鳥女王さんのほうがよろしかったかしら?」

 

 

「朱乃さん、俺も一緒に戦います!」

 

俺がそういうと朱乃さんは首を横に振り

 

 

朱乃「いえ、イッセー君は先に行ってください

ここは私が相手しますので」

 

 

「で、でも...」

 

俺が異論を唱えようとすると

 

 

朱乃「今あなたがやるべきことは敵討ちではありませんわ

私は大丈夫なので早く行きなさい!」

 

その朱乃さんの迫力に気圧され俺は大人しく引き下がる。

 

 

「分かりました...どうか無事で」

 

そういうと俺は走り出した。

 

後ろでは爆音が響き渡っている、戦闘が始まったのだろう

 

俺は振り返らず体育館を後にした。

 

走っていると、アナウンスが聞こえてきた。

 

 

『ライザー・フェニックス様の兵士三名、リタイア』

 

いったい誰が...もしかして木場か?

 

しばらく進んだところで休んでいると背後から誰かに肩を掴まれた。

 

 

「なっ⁉⁉⁉」

 

 

祐斗「しーっ!」

 

 

慌てて振り向くと背後にいたのは木場だった。

 

 

「なんだ、木場か...脅かすなよ」

 

 

祐斗「ごめんごめん…声を出しちゃうと見つかる可能性があるからね」

 

そう言って笑う木場そういえばこいつもう兵士三名倒してんだよな

 

 

祐斗「イッセー君、もしかして緊張してる?」

 

 

「当たり前だろ?実践なんか初めてなんだぞ!」

 

声を荒げ、そう返すと木場は

 

 

祐斗「あはは...無理もないよ、僕だってほら」

 

そう言って木場は腕を見せてくる、その腕は小刻みに振るえていた。

 

そっか、こいつも緊張してたんだな

 

 

祐斗「でも、自分がどれほど実力があるのかがよくわかる」

 

震えてると思ったら今度は戦闘狂みたいなこと言いだしたぞこいつ...

 

 

「ま、まぁそれは置いといて...

じゃあ、女子が見て興奮するような

コンビネーションでも見せるか」

 

少しカッコつけて言ってみたら木場は

 

 

祐斗「あはは、じゃあ僕が攻めでいいのかな」

 

 

「バカ‼攻めなら俺だ‼ってちがーう!死ねイケメン!」

 

そう言って言い合う俺達に近づく影があることに俺達は気づいてなかった。

 

 

 




おっすイッセーだ!今回はここまでだ!
明日も作者が多分更新するから楽しみにしててくれよな!

『多分なのか...』

仕方ないだろ!二つの更新してるらしいからな仕事終わった後にさ

『そんなことは俺や読者は知らん!』

ははは...そうだな...じゃあ恒例の

「『seeyounextnovel!!』」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。