亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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はぁい西行寺幽々子よ~今回はゲームから少しとんだ話になっているわ~

それじゃあ本編どうぞ~


姫・会場に殴り込みです!

side幽々子

 

あの後、リアスさん達は負けた...

 

イッセーちゃんが新しい力で善戦していたけど

 

倍化のし過ぎで体に負担をかけすぎた為に焼き鳥さんにやられてしまっていたわ...

 

リアスさんが泣きながら気絶しているイッセーちゃんを抱きしめて投了したの。

 

今部室の皆は冥界に行っている...イッセーちゃんは焼き鳥さんから受けたダメージで

 

いまだに目を覚まさないみたい...昨夜私もお見舞いに行ってきたけど

 

イッセーちゃんは死んだように眠っていたわ

 

なので、今部室にはだれもいない...私も家に帰ってきている

 

すると、魔方陣が光だし中から見知った顔が現れる

 

 

グレイフィア「お久しぶりでございます。西行寺幽々子様」

 

 

「あら、グレイフィアさん...どうかなさったの?それと私を呼ぶときは幽々子でいいわ~」

 

 

グレイフィア「畏まりました。では幽々子様あまり時間がございませんので

私とに来てください」

 

そう言って、手を差し出すグレイフィアさん

 

 

「え?一体どういうことなの?」

 

いきなりの子と過ぎて考えがまとまらない

 

 

グレイフィア「来てもらえれば分かります、早く」

 

かなりせかしてくるグレイフィアさん仕方ないわね

 

 

「分かったわ、すぐに準備をしてしまうから少しだけ待っていて」

 

 

グレイフィア「承知いたしました。」

 

その後すぐに準備をして私はグレイフィアさんとともに部屋を出たのだった。

 

sideout

 

 

sideイッセー

 

夢を見ていた、赤い龍が俺に話しかけてくる夢を

 

アイツは白い奴はいずれは俺の前に現れるから強くなれと言っていた

 

いったいアイツは何だったんだ...ドライグとか名乗っていたが

 

そこで俺は目を覚ました。

 

 

「‼...あれ?俺、どうして...」

 

ゲームの時の記憶があ曖昧だ...

 

 

??「お目覚めのようですね」

 

その声とともに見知った二人が現れる

 

幽々子「はぁいイッセーちゃんやっと起きたのね~

あまりに起きないから心配してたのよ...?」

 

グレイフィアさんに幽々子先生だった。

 

 

「ご心配をおかけしました...ってそれより勝負は?部長はどうなったんですか?」

 

俺は矢継ぎ早に問う早く結果が知りたくて

 

 

幽々子「落ち着いてイッセーちゃん」

 

 

グレイフィア「ゲームはライザー様の勝利に終わりました」

 

 

「負けた...」

 

 

グレイフィア「リアス様がリザイン(投了)をされたのです」

 

そんな、嘘だろ?部長に限ってそんな事...

 

 

幽々子「見ていたからわかるけれど、貴方は気絶しながらも

ライザーさんに向かって言ったのよ...それで殺されそうになったところで

リアスさんが投了したのよ...」

 

俺の所為か...俺の所為で部長は...!

 

俺が悔しさで涙を浮かべていると

 

 

グレイフィア「ふふっ...あんたがたはやっぱり面白い方達ですね

サーゼクス様も貴方達を面白いと仰っていました」

 

そう言いながら一枚の紙を差し出してきた。

 

 

幽々子「あら、魔方陣?」

 

 

グレイフィア「この魔方陣から婚約パーティ会場に転移できます。

それとサーゼクス様からの伝言です。

『妹を取り戻したければ殴り込んできなさい』とのことです」

 

そう言うとグレイフィアさんはまた消えていった。

 

 

幽々子「どうするの?イッセーちゃん」

 

どうするって?そんなの決まってる!

 

 

「考える必要なんてないです」

 

俺は部長を助け出す!もうあんな顔はさせない!

 

 

幽々子「いいの?貴女が行っても勝ち目はないわよ?」

 

 

「それでもです!相打ってでも部長を取り返します!」

 

俺はキッと幽々子さんを見る

 

 

幽々子「そう、よく言ったわ!イッセーちゃん...いえ、一誠」

 

そう言った幽々子先生の顔話まるで女神のようだった。

 

 

幽々子「貴方があの焼き鳥に勝つ方法が一つだけあるわ...」

 

俺は幽々子さんの作戦を聞きそれに乗ることにしたのだった。

 

 

sideout

 

 

sideアーシア

 

私は混乱しています。

 

イッセーさんの身体を拭こうと思って部屋に入ったら女の人が立っていたんです。

 

イッセーさんのようにも幽々子先生のようにも見えるその人は

 

私から聖水とロザリオを借りると消えてしまいました。

 

ライザーさんを倒して部長さんを取り戻してくるとだけ言い残して

 

sideout

 

 

side???

 

私は今、パーティ会場前にいる部長さんを救うためだ

 

手にした魔方陣をポケットにしまい私は会場へと乗り込んだ

 

 

?「待て貴様!ここは関係者以外立ち入り禁止だ!」

 

門番が止めてくる、うるさいわね...

 

 

??「邪魔よ..死符『ギャストリドリーム』」

 

スペルを宣言して門番たちを気絶させた。

 

さあ、進むわよ!...扉の前に着いた。ここね...

 

私は息を思いっきり吸い込んで跳びあらを開け放った。

 

「部長、リアスグレモリー様の処女は私の物よ!」

 

開け放ったその直後にこう言い放った。

 

リアスさんがキョトンとしながらも顔を主に染めている

 

今は気にしないでちょうだい部長さん

 

 

ライザー「貴様何者だ‼リアスの兵士のようにも見えるが...」

 

 

「私は兵藤一誠でも西行寺幽々子でもない...私はリアスを取り戻す者よ!」

 

私はライザーに向かって言いきった。

 

 

???「な、何だあれは...」

 

 

サーゼクス「私が用意した余興ですよドラゴンとフェニックスの戦い興味はありませんか?」

 

一応呼ばれていたけれどそれは個人としてよ?今は違うわ

 

 

??「サーゼクス様!そのような勝手なことを‼」

 

モブが何か言っているけど私には関係ないわね

 

 

サーゼクス「いいではないですか、しかしながら、ゲーム経験がなく戦力も半数に満たない妹相手では些か...」

 

 

ライザー「あの戦いに御不満でも?」

 

サーゼクスさんはこの縁談に反対のようね

 

 

サーゼクス「いやいや、そんなことはないよライザー君、私が口を挟めば

あのレーティングゲームの存在意義がなくなってしまう

そうなれば旧家の面子が立たないだろう?」

 

 

??「ではサーゼクスお主はどうしたいのだ?」

 

 

サーゼクス「私は妹の婚約パーティを派手にやりたいと思っているだけですよ父上」

 

あら、あのモブさんがリアスのお父上様なのね

 

その言葉に会場の全員が押し黙った。やるわね、魔王様

 

サーゼクス「さて、おゆるしは出たよ妹の兵士とも顧問とも見える悪魔ちゃん

ライザー、リアスと私の前でその力を見せてくれ」

 

 

「分かったわ、私の実力存分に味合わせてあげるわ」

 

 

ライザー「いいでしょう。このライザー身を固める前の最後の炎をお見せしましょう」

 

貴方の人生にとっての最後の炎ににならないように祈ってることね

 

 

サーゼクス「ところで悪魔ちゃん君の名前はなんというのかな?」

 

 

「私に名などないわ、でも強いて言わせてもらうのならそうね、桜龍姫...と名乗らせてもらうわ」

 

 

サーゼクス「わかった、では桜龍姫、君が勝った場合の代価は何がいい?」

 

代価...そうねそんなもの決まっているわ

 

 

「私の目的は最初からただ一つ、リアスを返してもらうことそれだけよ」

 

 

サーゼクス「分かった、君が勝ったらリアスを連れていくと良い、では始めてもらおうか」

 

サーゼクスさんがそういうと私とライザーは別の空間に飛ばされていった。




おっすイッセーだ!今回の最後の奴の要旨は俺が女体化したところに幽々子さんの要素が所々入っている感じだぜ

『おまけに神器の種類まで変わったからな』

まあそういうなってドライグッととりあえず恒例の

「『seeyunextnovel!!』」
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