亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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side???

ここは○○のとある屋敷そこにある三人の女たちがいる

?「貴方達、外の世界に興味はない?」

そう問いかける長身の女性その相手には

???「お外?それって結界の外ってこと?」

??「確かに気にはなりますけど…」

そう答えるのは背中から宝石のような

枝のような翼を生やした金髪の少女と

銀髪のおかっぱ頭に腰に二刀の刀を下げている少女

それを聞いた女性は微笑みこう告げる

?「じゃあ貴女達を送ってあげるわ、
後のことは自分でなんとかなさい」

二人「え...?きゃあぁぁぁぁぁ‼」

するとふたりの足元に穴のようなものが開き

二人はその中に真っ逆さまに落ちていった。

?「goodlack♪日本語で言うと幸運を祈るよ」

そう言った女性も開いた穴のようなものの中へと消えていった。



庭師と吸血鬼駒王入りです!

side朱乃

 

 

悪魔としての仕事が終わり私は自宅の神社に向けて

 

帰っていました。

 

 

「遅くなってしまいましたわね、早く休まないと

明日寝過ごしてしまいますわ...」

 

そう言って神社の境内に入った時私は唖然としましたわ

 

だって境内には二人の少女が倒れていたのですから

 

一人はイッセー君や祐斗君と同じくらいに見えますけど

 

もう一人の子は小猫ちゃんより小さいですわ

 

二人の状態にも驚きましたけどそれ以上に

 

私が驚愕したものがあったのですわ...

 

銀髪の子の近くには人魂のようなものが浮いており

 

腰には二刀の刀がついているのです。

 

もう一人の金髪の子は

 

刀こそ持っていないものの、

 

背に枝に宝石が付いたような翼が

 

生えていたのですから...

 

 

「とにかく、こんな所では風邪を引いてしまいますわ

中に連れて行きましょう」

 

私は二人を抱え中へと運んで行った。

 

sideout

 

 

 

 

side少女

 

 

 

「......ん...ここは?」

 

目覚めると見覚えのない部屋で目が覚めました。

 

(いったい何があったのでしょう...?)

 

状況を整理するため私は記憶を辿り

 

思い出すことにしました...

 

まず、紫様に外の世界に興味はないかと聞かれて

 

そのすぐ後にフランさんがいらっしゃって

 

私たち二人を外界に送ることになったのですよね、でも

 

 

「...駄目ですね、まったく心当たりがありません...」

 

どうしてこうなったのか知りたいけれど

 

ここがどこなのか分からない以上

 

下手に動くのは得策ではありませんし...

 

 

???「......ZZZ」

 

その声に振り返るとそこには

 

気持ちよさそうに眠る連れがいました

 

 

「フランさん、起きてください」

 

私は連れの名前を呼びながら体を揺すり起こしてみたが

 

 

フラン「ん~...あと五分...ZZZ」

 

寝坊助特有のセリフを吐き起きようとしない

 

流石は吸血鬼ですね...

 

どう起こそうか迷っていると

 

 

???「あらあら、目が覚めたのですねどうですか気分は?」

 

そんな声に振り返るとそこには

 

神子消息を身に纏った大和撫子が立っていました。

 

 

「はい、おかげさまで、ところで貴女は...?」

 

私はフランさんを軽くゆすりつつ女性に問う

 

 

???「私は姫島朱乃と申します、

この神社の住人ですわ」

 

なるほど、この方は姫島朱乃というのですね

 

 

「姫島様ですね?私は魂魄妖夢と申します

それとこちらで眠っていらっしゃるのが...」

 

 

フラン「...フランドール・スカーレットだよ~

......ZZZ」

 

ね、寝言で自己紹介をした!?

 

この子本当は起きているんじゃないでしょうか...

 

 

朱乃「魂魄さんにフランドールちゃんね分かりましたわ

それじゃあ魂魄さん早速で申し訳ないのですけど

貴女達のことを聞かせてもらえますか?」

 

私たちの事...恐らく半霊も

 

フランさんの翼も見られているのだろう

 

でも幻想郷のことは話さない方がいいでしょう...

 

私はそう考え、上手く隠しながら話をしていった。

 

 

朱乃「そう、それでその集落から

こちらにやって来田たのですね」

 

 

「そうなりますね...

というよりフランさん!起きてください!」

 

 

フラン「...ZZZ」

 

 

朱乃「あらあら、その子が起きたら教えてくださいな

連れて行きたいところがありますので」

 

 

「はい、ありがとうございます」

 

そうして私はフランさんを起こすために行動に出たのだった。

 

 

 

 

 

 

 




その頃の幽々子さん

幽々子「今日は平和ね~」

小猫「...そうですね」

そんなことを話しながらおあっ県の部室に向かっているのだった。
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