亡霊姫のハイスクール入り(完結)   作:榛猫(筆休め中)

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はぁい西行寺幽々子よ~前回は妖夢たちがこっちに来た話だったわ~

今回もその続きよ、それじゃあ本編どうぞ~


姫・かつての知り合いと再会です!

sideフラン

 

こんにちは~フランだよ~

 

あれから妖夢お姉ちゃんに起こされて朱乃お姉ちゃんと

 

話をしたの、その後に朱乃お姉ちゃんが行く所があるって

 

言ってたから私と妖夢お姉ちゃんは朱乃お姉ちゃんに

 

連れられてある場所に向かってるんだ!

 

でも、妖夢お姉ちゃんが羽は隠した方がいいって言ってた

 

から隠していってるんだ~

 

 

「見てみて!妖夢お姉ちゃん!小さい建物がいっぱいだよ!」

 

私は初めて見る光景に興奮しながら走り回る

 

 

妖夢「そうですね、ってフランさんそんなに走ると危ないですよ」

 

 

朱乃「あらあら、うふふ、元気ですわねフランちゃん」

 

後ろでは心配する妖夢お姉ちゃんとニコニコと笑っている

 

朱乃お姉ちゃんが喋ってるけど気にしなくてもいいよね

 

そして私は初めて見る風景に興奮しながら歩き回ってたんだ。

 

sideout

 

 

 

 

妖夢side

 

姫島さんの案内で私達はある建物の前に来ています。

 

 

フラン「ほわぁ~...おっきな建物だね~」

 

 

「本当ですね...いったいどんな方が

住んでいらっしゃるんでしょうか...」

 

私達が大きな建物に各々の感想を述べていると

 

 

朱乃「うふふ、ここ居住者はいませんわ..

、そんな事よりと中に入りましょう

人を待たせていますから」

 

そう言って中に入っていく姫島さんの後に続き

 

私達も中に入っていく...

 

少し歩くと姫島さんがある部屋の前で止まりました。

 

 

朱乃「ここですわ、部長お連れしましたわよ」

 

戸をたたき中にいるだろう人物にそう声をかける姫島さん

 

すると中から凛とした声が帰ってきました。

 

 

???「入ってちょうだい」

 

その声に姫島さんは中に入っていく

 

私達も続いてはいるとそこには紅髪の女性に

 

金髪の爽やかに笑う少年と白髪の無表情で小柄な少女と

 

金髪の可愛らしい少女に何故かこちらを見て

 

興奮しているおかしな少年がいました。

 

 

???「貴女達が朱乃の言っていた方達ね?

ようこそオカルト研究部へ!まずは名前を聞いてもいいかしら?」

 

 

「私は魂魄妖夢と言いますある屋敷にて庭師をしていました。」

 

 

フラン「私はフランドール・スカーレットだよ~♪

紅い館でお姉様たちと住んでたの!」

 

私達はそれぞれ自己紹介を済ませました。

 

すると紅髪の方は

 

 

???「そう、魂魄さんにフランドールちゃんね...

妖夢とフランって呼んでもいいかしら?」

 

 

「えぇ、構いませんよ」

 

 

フラン「私もいいよ~」

 

 

???「ありがとう、じゃあ私達も自己紹介しないとね

私はリアス・グレモリー、ここオカルト研究部の部長で

悪魔よ」

 

なるほど、紅髪の方はリアスさんというのですね

 

それと今引っかかる単語がありましたが気の所為でしょうか…

 

 

朱乃「あらあら、もう知っているかもしれませんが

姫島朱乃と言いますわ、ここの副部長で悪魔です」

 

また出てきました!外の世界には悪魔がいるのですか!?

 

私が驚いていると残りの人達が紹介を始めました。

 

 

??「......塔城小猫です、部員で悪魔です」

 

 

??「僕は木場祐斗、ここの部員で悪魔だよよろしくね

妖夢さんにフランさん」

 

 

????「わ、私はアーシア・アルジェントって言います!

悪魔ですがよろしくお願いします!」

 

 

???「俺は兵藤一誠だ!皆からはイッセーって呼ばれてる!

神器持ちの悪魔だ!よろしくな妖夢さんにフランちゃん!」

 

白髪の無表情な子が小猫さん、金髪の爽やかな人が祐斗さん

 

それと、金髪の可愛らしい方がアーシアさん

 

最後におかしな人が一誠さんですね

 

 

フラン「リアスお姉ちゃんに朱乃お姉ちゃん、それと

祐斗お兄ちゃんに小猫ちゃんにアーシアお姉ちゃんに

変なお兄ちゃんだね!覚えたよ~」

 

フランさんも覚えたみたいですね良かったです。

 

 

イッセー「いやいやいや!変なお兄ちゃんってなんだよ!」

 

一誠さんが何か言っていますが無視でいいでしょう

 

 

フラン「だってお兄ちゃん私たち見て変な顔してるんだもん」

 

 

イッセー「うっ...そ、それは...」

 

 

小猫「......イッセー先輩最低です」

 

フランさんがツッコミに返してますね

 

 

リアス「ゴホンッ!とりあえず二人に聞きたいことがあるのよ」

 

 

「はい?なんでしょうか?」

 

 

リアス「単刀直入に聞くわ、貴女達は何者...?」

 

 

「⁉…どういうことですか...?」

 

なるべく平静を装い尋ねると

 

 

リアス「隠さなくってもいいわ、

大まかなことは朱乃から聞いているから

ただ、貴女達の正体が知りたいのよ」

 

なるほど、見られていたんですね...

 

 

「分かりましたお話しします、私は...」

 

そう私が話し始めた時後ろの扉が開き誰かが入ってきた。

 

 

???「ごめんなさいね~職員会議で遅くなってしまったわ~」

 

それは、あまりに懐かしく聞き覚えのある声だった

 

 

 




おっすイッセーだ!

今回は新たな二人がオカ研メンバーと会ったぜ!

それと、妖夢さんの大切な人との再会だ!

それじゃあまた次回も見てくれよな!


「『seeyounextnovel!!』」
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