これからどうなるのかしら?それじゃあ本編の開始よ♪
sideイッセー
二人の美少女が話し出した瞬間、部室のドアが開いた。
幽々子「ごめんなさい遅くなっちゃったわ~」
すると、銀髪の子がその声にピクリと反応し二人がそちらを向く
妖夢「ゆ、ゆゆっ!ゆゆゆ...‼幽々子様⁉」
まるでラップのように幽々子先生の名を呼ぶ妖夢さん
ってかなんで名前を知ってるんだ?
俺の考えていることを他所に話は進んでいく
幽々子「あら、ラップ?」
先程の言葉にすかさずボケをかます幽々子先生流石です!
妖夢「Heyyou!!で…ではなくてですね!
何故幽々子様がこちらにいらっしゃるのですか!?」
しかもそれに乗りツッコミをする妖夢さんはすごいと思う
幽々子「何故って今は此方にお世話になっているからよ?」
妖夢「は、はあ、そういうことなのですね」
そう言いながらため息をつく妖夢さん
この人は真面目なんだろうな、凄く苦労してそうだ
そんなことを考えていると部長がおもむろに話し出した。
リアス「お話し中のところ申し訳ないのだけど、
今は貴女達について聞かせてもらえないかしら?」
その言葉に思い出したようにハッとする二人
妖夢「そうでしたね、では、まず私から
私は半人半霊です」
妖夢さんの紹介に続きフランちゃんが話し出す
フラン「私は見ての通り吸血鬼だよ~」
フランちゃんの紹介に部長たちが驚いた顔をする
リアス「あ、貴女…吸血鬼なの?」
部長のその言葉に首をかしげながらフランちゃんは答える
フラン「え?そうだけど、
どうしたの?紅髪のお姉ちゃん」
リアス「おかしいわ...私の知っている限り
吸血鬼の家柄にスカーレット何て名前の者はいないはずよ?」
??つまりどういうことなんだ?」
祐斗「例えば部長のように
グレモリー家の悪魔が名前を知られているように
吸血鬼にもそういった名家があるんだよ」
木場がそう教えてくれるってか、俺今の声に出てたのか?」
祐斗「うん、ばっちりとね」
またも爽やかな笑顔でこたえられる、くそうっ‼死ねイケメン
フラン「多分お父様とお母様がいないからなのかも~」
リアス「母親と父親がいない?それじゃ貴女の家族は?」
部長が若干不審そうに問う
フラン「家族?えっとね~、お姉様にメイドの咲夜に門番の美鈴に
図書館のパチェでしょうそれに小悪魔がいるかな~?」
最初の二名は分かるけど後半の図書館や小悪魔ってどういうことだ?
妖夢「この子の家は少し特殊ですので
吸血鬼以外にも人が住んでいるのです」
妖夢さんの言葉にお姉さま方は納得したようにうなずき
リアス「そういうことなのね納得したわ」
朱乃「あまり腑に落ちないところもありますがしょうがないですわね」
妖夢「ありがとうございます」
リアス「そういえばあなたさっき幽々子さんを見て驚いていたけれど
どうしてかしら?」
あ、それは俺も気になってました部長
幽々子「それはね、妖夢は私の所の庭師だからなのよ~」
その言葉に一瞬の静寂の後に
オカ研メンバー「「「「「「ええぇぇぇぇぇぇぇ‼」」」」」」
旧校舎にメンバーの絶叫が響いたのだった。
おっすイッセーだ!今回はあの二人の話になったぜ
次回は本編に入っていくからな、楽しみにしててくれ
それじゃ次回!姫・政権所持者達に会合します!
んじゃ、いつもの‼
「『seeyounextnovel!!』」